日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

日々是好日 - Seize the Dayの人気ブログ記事

  • 異常な世界

     どう考えても、今年は異常だ。7月から昨日までのおよそ75日間、私の地域では、ほとんどの日が真夏日なのだ。  このごろ、目が覚めてから日が暮れるまで、気温はずっと30~35度だ。30度以上が危険だというなら、年寄りはどこへも出かけられない。  モロッコの大地震、リビアの大洪水、世界各国で起こる山林... 続きをみる

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  • 人生の醍醐味

     生きていると、やりたいことがたくさんある。  しかし、同じくらい、やらなければならないこともある。  また、やりたくないことや、やらなくてもいいこともたくさんある。  このややこしさに人生の醍醐味があるにちがいない。

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  • 人生の機微

    ありがとうございます。 実はこのところ、やるべきことが、やりたいことを上回っています。ブログに書くのがむずかしいです。

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  • 立秋とはいえ!

    8月7日は立秋、 秋が立つと言いながら、 猛暑、激暑の地域も多い。 かと思えば、 大雨洪水の地方もある。 季節は狂ったまま、 移り行く。 過ごし辛い日々が続いている。

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  • 北九州弁

     松本清張のドラマを見て、北九州弁を思い出す。かなり忘れてしまってるなと思う。だけど、テレビで俳優が話す北九州弁を聞いていると、博多弁と混乱しているような使い方をしている。北州弁と博多弁はかなり似てはいるが、違うところもある。例えば、博多弁の「~たい」「~ばい」は北九州では使わない。九州で一番大き... 続きをみる

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  • クイズ(科捜研より)

    「科捜研の女」の中で、出てきたクイズ。 ワイン=B ビール=M 焼酎=I、M 日本酒=? これは面白いと思って見ていたら、番組の最後で答えを教えてくれた。 答えはK、なるほどと思ったのだが、なぜだかわかるだろうか?

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  • 人生七味唐辛子!

     母の見ているテレビドラマを、ちらりちらりと横目で見ながら、聞いていたら、「人生七味唐辛子」という言葉が耳に飛び込んできた。そして、七味とは「うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ」だという。  面白いことを言うなと思い、一体誰が言い出したのだろうかと、ネットで調べてみた。ドラマ... 続きをみる

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  • 上善如水

     『老子』に次の言葉がある。  「上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず。衆人の悪む所に居る。  原文は「上善如水。水善利万物而不争、居衆人之所悪。」(老子第6)というもので、古い時代のことばだ。だが、今も変わらない奥深い意味があるなと思われる。  老子は言う。最も理想的な生き方は水のような生... 続きをみる

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  • オリンピック!

     いろいろと新しいスポーツがオリンピック種目になっているようだが、その解説者の言葉を聞いていると、何だか情けなくなってくる。  その解説者は「すごい!」「カッコいい!」「やばい!」しか言わない。  何がすごいのか?何がカッコいいのか?何がやばいのか?わたしには全く理解できない。  彼らは時代の最先... 続きをみる

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  • 日本酒ワンカップの空き瓶再利用!

     200㎖、または180㎖入りの瓶に入った日本酒を時々買っている。母が飲む焼酎が切れた時の予備だ。去年の秋、焼酎がなくなっているのに、買い物に行かなかった日、「わたしのお酒がない」と言って騒ぐ母に、「これで我慢して」と差し出した。  さて、たまに買っておいて、飲んだ後の空き瓶だが、これを、すぐ捨て... 続きをみる

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  • 座右の銘

     ブログタイトルを考えているうちにぼくの座右の銘について、整理してみたくなった。いくつかあるが、今も心から消えず、ブログのタイトルにふさわしいと思っていることばたちだ。どれかをタイトルにしたいと思いながら、悩んでいる。悩むことはいいことだ。悩むことがなくなったら「生ける屍」となってしまう。だから、... 続きをみる

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  • 超難関小学校の問題!

     ネットを見ていたら、こんな広告があった。アプリをダウンロードしろというのだが、 この問題、皆さんにはわかるだろうか。実はこの問題、多湖輝 頭の体操にあった問題だと記憶している。 問題. AくんとBくんは、兄弟です。 同じお父さんとお母さんがいて、同じ年の同じ日に生まれました。 しかし、双子ではな... 続きをみる

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  • おいちゃん

     久しぶりに会った甥から、「おいちゃん」と呼ばれて、ふと思い出した。  これは方言なんだ。関東地方に住んで、日本語を教えていて、忘れていたことばだ。ぼく自身も小さい頃、叔父のことを「おいちゃん」と呼んでいたのを思い出す。それに、「おいちゃんは~」と自分を指して、言ったこともある。  「じ」が「い」... 続きをみる

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  • 寒の入り!

     今日は二十四節気のうちの「小寒」だ。今日から本格的に寒くなるらしい。空は晴れていたものの、やはり、風が強く冷たい。「寒の入り」。約4週間後に来る「立春」までが「寒」で、もっとも寒いのは2週間後にくる「大寒」だ。  これから寒くなるのなら、いい天気のうちにとにかくどこかへ出かけようということで、母... 続きをみる

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  • 紅葉探し

    紅葉を探して、近所をあちこちと歩いた。 いつも紅葉するモミジはまだ緑が目立つ。 もう少しで赤くなるだろうという感じだ。 イチョウの葉はかなり黄色くなっている。 毎日がモミジ探し、冬探しで過ぎて行く。

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  • どんど焼き!

     12日、小田急多摩線の栗平駅から歩いて10分ほどのところにある栗木御嶽神社神社へ注連飾りや鏡餅の餅を取り除いたものを持って、どんど焼きに行った。  3時から30分ほど、神事があり、お祓いが行なわれて、3時半ごろ、火がつけられた。時折、ポンと弾ける音がして、びっくりした。ほとんど燃え尽きるまで見た... 続きをみる

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  • 町田駅周辺

    小田急線町田駅東口の前にある銅像!椅子にかけた女性像だそうだ。頭の後ろはポニーテールになっている。 中国人を歓迎する「歓迎光臨」の文字が見える。人とすれ違う人時、中国語、ベトナム語、韓国語などが聞こえる。通りを歩くと、あちこちに安くて美味しそうな店が並んでいる。仲見世の入り口には長い行列ができてい... 続きをみる

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  • でちゅまちゅ語!

    テレビのCMを聞いていると、 「~でちゅ」「~まちゅ」 という言葉を使っている。 「~です」を「~でちゅ」 「~ます」を「~まちゅ」 「そうです」が「そうでちゅ」という類! これは幼児語で、 幼児を相手に言う時の言葉だ。 ぼくはこれが気になってしょうがない。 視聴者を幼児扱いしているように思えるの... 続きをみる

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  • 歪む真実!

     今日の紙面の一面にフェイクに関する記事が載っていた。  フェイク 虚偽拡散 気づけば 「真実」    思えば、戦時中の日本は大本営発表と言って嘘ばかりを国民に報じて、多くの国民を死に至らしめ、多くのアジア人を苦しめた。  イラク戦争の時、イラクはイラクに都合のいい報道を、アメリカはアメリカに都合... 続きをみる

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  • 里山散策

     今日は旧正月、韓国、中国、ベトナムなどでは、家族が集まり、お祝いをする。  先日、里山を散策したが、いよいよ、春の香りを感じることが出来た。  さて、気温も上がってきたことだし、何事もこれからだ。  多くの人にとって、今年が良い年になることを願う。

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  • いろいろな花!

    <アメジストセージ>  秋も終りに近づいている。冬が近づくこの季節もいろいろな花が咲いている。世界は四季を通じて、いつでも楽しませてくれる。何はともあれ、花は美しい。  世界は戦争、難民、物価高で荒れているが、日本は円安、物価高、コロナ第八波、旅行支援等などが話題だ。 いろいろなことが起きていて、... 続きをみる

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  • いろいろな色

     近所に咲いているサルスベリ、色もいろいろだ。赤、ピンク、ムラサキ、それに、白もある。植物の世界にも多様性がある。  人間世界にも多様性があっていいはずだ。肌の色が違えば、思想や宗教もいろいろあっていい。どれかが偉いとか偉くないと関係ないし、どれかを排除するのもおかしい。  東アジアで問題になって... 続きをみる

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  • 地域猫?

     散歩道の公園でいつも見かける猫がいる。この日は、ゆったりとくつろいでいた。カメラを向けると、じっと、こちらを見つめてきた。  何度も顔を合わせているのだが、いつ見ても、愛想がない。餌をくれる人とそうではない人とを区別しているのだろうか。  先日、ある人が皿を用意して、餌を与えていたのを見かけたこ... 続きをみる

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  • 百日紅と半月

    我が家のすぐ近くに咲いている百日紅の花。 長い間、咲いていてくれるのはうれしい。 いつもこの花を眺めてから散歩する。 旧暦七月の半月が花の中に見える。 赤いサルスベリと白い半月。 お気に入りが二つそろって見られる。 これはさらにうれしい。

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  • 鳩の目!

    鳩の目なんてしみじみ見たことがない。 目を合わせようとも思わない。 だけど、目は心の窓だ。 彼らの心は何を感じているのだろうか。 世界はどのように見えているのだろうか。

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  • カルガモの午睡!

    前回の続きだが、カルガモが川の中で休んでいる光景だ。 真っ昼間、こんな格好をして寝ているのかと少し驚いた。 実を言うと、この写真だけではない。 あちこちでこうして寝ている鴨を見た。 ふと思い出したのが、母の姿だ。 昼間、テレビドラマを見ながら、うとうとと寝ている姿。 眠いときは眠るに限る。

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  • 頬の赤い鳥!

     いつものように川辺を散策していて見かけた頬の赤い鳥。  カメラを構えて、シャッターを押そうとした瞬間、目が合った。  頬が赤いのでホオアカという名も浮かんだ。  だが、図鑑を調べたらヒヨドリという名前が出てきた。

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  • サフラン

    「名を聞いて人を知らぬと云うことが随分ある。人ばかりではない。すべての物にある。」  ロクさんの今日のブログ記事、「咱夫藍(サフラン)」を読んで、久しぶりに森鴎外の作品を思いだした。引用したのは、鴎外の随筆「サフラン」(1914年3月、鴎外52歳の時の作品)の書き出しである。確かに名を聞いて人を知... 続きをみる

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  • 紫の大きな花!

    近所を歩いていると、けっこういろいろな花が咲いている。名前は知らないが、清楚な紫の花が青空に映えている。小さな白い花も群がって咲いている。  

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  • 赤と黒!

     この一週間、外出したのは仕事の日だけで、それ以外はほぼ一日中家に居た。結果、歩行数は1万歩以内。写真は、外で撮ることもなく、ただ窓からの写真だけで一週間が終わった。  夕暮れの写真。それなりにいいと思うが、なんだか、家からの写真ばかりで少し寂しい気がする。

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  • 隣国に親切な日本!

     日本の駅で見る案内板には日本語、英語、中国語、韓国語が書かれているところが多い。東京、神奈川のほとんどの駅で、こんなふうに表記されている。外国人、特に中国、韓国人には移動がとても便利だろうなと思う。  この間は電車内のアナウンスで、生の駅員の声で、DT15と英語で発音するのが聞こえた。ちょっと、... 続きをみる

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  • 雑草たち!

    団地の中のお気に入りのベンチ。 だけど、座るのは難しい。 ベンチの周りは草茫々だ。 だけど、 五月下旬に入った昨日、 草刈り機のヴーン、ヴーンという うなり声とともに、 雑草たちはきれいに刈り取られていた。

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  • 久しぶりの会食!

     今日は昼から、親友と会って、都内を散策、夕方から、上野近辺の安酒場で酒酌み交わしながら、食事をした。  今、帰宅途中の電車の中で記事を書いているが、スマホの電池が、もうすぐなくなりそうだ。  購入して一年と三ヶ月ほどになるが、近頃、一日、いや、半日も持たなくなってきた。

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  • 三日月

    今日は旧暦2月7日だが、 先日旧暦2月3日(新暦3月9日)の夕方に撮影した 正に三日月!カミソリのような形で 西の空に落ちていく上弦の三日月だ。

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  • 驚神社!

     節分の日、母と二人、神社を巡ってきた。最初に行ったのは青葉区にある神社。名前が面白い。驚神社(おどろきじんじゃ)。結構由緒ある神社のようで、初詣の時は賑やかなようだが、この日は社務所に誰もいない。訪れる人もぼちぼちのようだ。  ぼくたち親子の他に、もう一人いた。ぼくたちが参道を歩いていた時、若い... 続きをみる

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  • 大井町線等々力駅

    大井町線等々力駅 駅前では着ぐるみが子供たちを喜ばせていた。いや大人たちも喜んでいた。着ぐるみの名前は「とどろき」の名前にかけて、ボクシングをする「トドのロッキー」。

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  • 擬態語・擬音語!

    擬音語・擬態語 からからと笑う、がらがらの客席 かりかりと怒る、がりがりに痩せる カンカンに怒る、がんがんとドラムを叩く きらきらと輝く、ぎらぎらとした目 きりきりと痛む、ぎりぎり間に合う きんきんに冷えたビール、ぎんぎんに踊りまくる くらくらと目がくらむ、ぐらぐらと煮えたぎる くりくりとしたかわ... 続きをみる

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  • 送り火

    窓を開けると、涼しい風が吹き込んでくる。 盆の終わり、夕方には仏壇に向かってお経を上げ、 先祖たちの霊を見送る送り火の日。 週間天気予報を見ると25度から31度くらい。 夏日はあっても酷暑や極暑はない。 暑さに茹だっていた人もほっとするだろう。 盆の終わりの今日、残暑らしい季節の中、 ミンミンゼミ... 続きをみる

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  • なすと納豆!

    ナスを炒めて納豆を絡ませる

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  • 雨の土曜日

     何だか先週も雨の土曜日だったような気がする。  今週は厳しい一週間だった。火曜日は母の病院付き添いで朝から出かける。  水曜日は転倒し腰を打ち、苦しむ。金曜日は朝から、ミーティング午後から仕事。パソコン不調で、エクセル使えず、仕事できず、結局、金曜日、帰りに電気屋に寄り、パソコン購入。  昨晩か... 続きをみる

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  • 白黒の世界!

    一年に一回の銀世界だが そこに、救いのようなものを感じる。 この国はいつも自然の脅威にさらされている。 人為的な恐怖と自然の恐怖と。 白黒の世界こそ、 原点に帰れと、 自然がぼくらに示唆しているような気がしてならない。 .

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  • 「だに」

     ムラゴンの皿々さんのブログで、三重県の方言に、言葉尻に「~に」を付ける言い方があるというのを見て、ふと、八木重吉の詩の一節を思い出した。  大学生の時、ぼくはどちらかというと、団体行動が苦手な性格だった。そんな中、一人の友人ができたのだが、彼はさらに徹底して集団を嫌う性格だった。二人で話している... 続きをみる

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  • 秋刀魚!

     先日、スーパーで焼き秋刀魚を買ってきた。一尾200円だった。秋刀魚を食べながら、ふと、中国で食べた秋刀魚を思い出した。  勤めていた日本語学校の近くに24時間営業のスーパーがあって、その店の前に屋台があった。店先にニラや、シイタケといった野菜や秋刀魚等が並べてあって、好きなものを選んで焼いてもら... 続きをみる

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  • 傍聞き!

     パソコンに向かいながら、母が見ているテレビドラマの音だけを聞いていたら、「かたえぎき」ということばが耳に入ってきた。「かたえぎき」って何だろうと思って、辞書で調べてみたら、漢字表記は「傍聞き」、意味は傍らにいて、人の会話を聞くともなしに聞くことだそうだ。  新聞の番組ガイドを見れば、ドラマのタイ... 続きをみる

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  • 辛夷!

    道端の辛夷、 ずいぶん散ってはいるが、 ソメイヨシノには まだまだ負けんぞとばかり こぶし振り上げ、 咲いている。

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  • 改革!

     何もしなかったら、何も起こらない!(シェークスピア)  ぼくはこのことばが好きだ。過去の成功者は、周囲の反対や不満を押し切って、自分の信じることを成し遂げた人たちだ。ガリレオ・ガリレイもスティーブ・ジョブズもそうだが、彼らばかりではない、数多くの成功者がいる。逆に周囲に妥協してばかりいて、成功し... 続きをみる

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  • 日本語辞書

     日本には国語辞書はあるが、日本語辞書がない。ぜひともほしいものだ。外国人が日本語を勉強する時のためにもなるが、同時に子供が日本語を勉強する時、地方の人が標準語を覚える時のためにもなる。  実は私は30歳になるまで、自分の発音が標準語と違うことに気付かなかった。「くじら」は「く」の音が一番高い。「... 続きをみる

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  • クレプトマニア!

     あるテレビ番組で「クレプトマニア」ということを言っていた。  「マニア(mania)」といえば、「ある物事に熱中している人」。例えば「オーディオマニア」「カメラマニア」「カーマニア」などのことばがある。  では、「クレプト(klepto)」というのは何か、辞書で調べてみたら、「クレプトマニアック... 続きをみる

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  • もうアジサイ

    春から夏にかけて、 季節は早送り、 もう、アジサイが満開、 季節の巡りは 春を抜かして夏が来た。

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  • 菜種梅雨!

    このところ、雨続きで、家に籠っている。 写真もほとんど撮っていない。 母は毎日、梅雨みたいだと言っている。 まったく、その通りだよ。 菜の花の咲く頃降り続く梅雨みたいな天気、 「菜種梅雨」だ。 いったいいつ春らしい春が来るのだろうか。 季節は少しずつ狂っているのではないか。 春と秋が短くなっている... 続きをみる

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  • 都筑中央公園

    キンクロハジロだろうか。 群れて泳いでいた。 可愛いというか、 豊かな表情をしているように見えた。 羽根をバタつかせる奴、 仲間を求めるように追いかける奴、 いろいろいる。 人それぞれだが、鳥もそれぞれだ。

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  • イチョウ並木

     団地内の銀杏並木がほとんど黄葉して、見頃を迎えている。  一昨日までは小春日和が続いたが、昨日今日は灰色の空に覆われ、最高気温も10度前後で、急に冷え込んできた。  これから、紅葉もさらに進んで、紅葉、黄葉の名所は美しく彩られて、週末は大勢の人で賑わうことだろう。  さて、いよいよ年末だ。異常気... 続きをみる

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  • 温室の花-新宿御苑(2)

     先週前半は最高気温が25度を越える夏日もあったのに、先週後半からは最高が15度以下の寒い日が続いている。季節は夏から突然冬へと移行したようだ。  さて、寒い中、訪れた新宿御苑だが、ここで撮影した写真は100~200枚ある。昨日は冬の桜を紹介したが、今日は温室の花々を紹介したい。  暖かさを感じさ... 続きをみる

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  • コロナのない春?

    <フサザキスイセン>  気温は二日連続で20度を超えている。今にもソメイヨシノが咲き出しそうな勢いだ。  散歩していると、あちこちで花を見かける。散歩の楽しみが増えてきた。  来週はマスクをつけるのも個人の判断になる。そろそろ遠出したいものだと思う。  だが、何故か、近所散歩を楽しむ日々で十分だと... 続きをみる

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  • 蝋梅

     昨日は少し遠い所まで出かけて、蝋梅を見付けた。  今まさに蝋梅の季節。  ただ、近所散歩では見られるものでもない。  とろけそうな黄色に引きつけられて、写真を何枚も撮った。

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  • 月は東に日は西に

     与謝蕪村の俳句「菜の花や月は東に日は西に」とは季節が違うが、横浜地方では、昨晩、昇る月と沈む太陽がほぼ同時に見られた日だ。  と言っても、ぼくは同時に見てはいない。月の出が16:46、日の入りが16:51。西の山に日が沈むのを見届けてから、外に出て見ると、月は少し高いところにあった。  ところで... 続きをみる

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  • 体感温度

     今年3月上旬、気温は22℃の日、ぼくの母は暑いと言う。昨日9月2日、気温は22℃、ぼくの母は寒いと言う。  極端な例だが、これが体感温度ということだろう。母は天気予報も温度計も見ない。ただ体で感じるだけだ。  冬でも暑いと言うことがあるし、夏でも寒いと言うことがある。これも幸せなのかも知れない。

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  • 料理の記録22/08/22-天ぷらなど

     母はすっかり少食になっている。赤ちゃん並みの食欲だ。体力が衰えて、歩く距離も減っている。それで、最近は、いなり寿司や天ぷらといった母の好みの料理を作っている。  天ぷらは先週2回は作った。ただ、油を使うのが苦手なので、具材は薄く切って、少量の油で揚げ焼きした。茄子、ジャガイモ、大葉などいろいろ作... 続きをみる

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  • カルミア

    白くて、小さくて、可愛い花だ。 花の一つ一つは幾何学的な模様をしている。 小さな花が集まると、また、不思議な集団となる。 ピンクの花もある。それもまた美しい。

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  • 夕焼け

     このところ、夕方の空はいつも灰色だったが、昨日は久しぶりに、きれいな夕焼け空が見られた。  五月五日から、ほぼ二週間、二十四節気の立夏だ。コロナ禍になってから、もう三度目の夏だ。  この二年あまり、徐々に仕事が減って、日々の楽しみは、散歩と料理ぐらいになった。散歩の際には、主に季節の花を楽しんで... 続きをみる

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  • コサギ

     すぐ近くの川沿いの道を歩いていたら、日ごろは、あまり見慣れない白鷺の夫婦が来ていた。グーグルレンズで調べると、「コサギ」と出てきた。  この場所はいつもカルガモ一家がいるところだ。時々ハクセキレイも見られるが、そこへ、こんなに真っ白な鳥がいたら、やはり、意外な感動がある。コサギを見たのは、たぶん... 続きをみる

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  • 大山に沈む夕日

     夕日の沈む場所はだんだん、西から南に移動している、太陽の南中高度が低くなっているせいだ。かつてが富士山の上に沈んでいたが、今では大山の上に沈むようになってきた。  富士山山頂に沈む夕日といえば、「ダイヤモンド富士」と呼ばれているが、我が家から見る夕日は、それとは違って、江戸時代に庶民が詣でた大山... 続きをみる

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  • アオサギのいる公園(改稿)

     東京都品川区にある「文庫の森」という名前の公園に行ってきた。東急大井町線、戸越公園駅を降りて数分のところにある。あまり期待はしていなかったが、行って見ると、いいところだった。  公園に行くまでに、商店街を通っていると、いろいろとおもしろい店もがあって、何も買わなくても楽しめる。ただ、商店街のあち... 続きをみる

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  • どんぐり

    どんぐりを踏みしめながら、 公園の草原を歩く。 公園は、秋だ。 本当に秋なんだ。 そう思いながら歩いた。 しかし、心地よい秋は、 これからやってくるのだろうか。 自然は人間の勝手を許さないだろう。

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  • 7月の赤い花-酔芙蓉

     7月に撮りためた写真の中から、赤系の花を集めて、「7月の赤い花」というタイトルにしたが、赤と紫の中間のような色の花もあり、どちらに入れるべきか悩んだものもある。  上の写真はグーグルレンズによると、スイフヨウ(酔芙蓉)らしい。朝は白い花を咲かせるが、夕方には赤くなってしぼむ花だそうだ。言われて見... 続きをみる

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  • シラン!

     道ばたに咲いていた花を指さして、母に、「この花の名前、知ってる?」と聞くと、母は「知らん」と答える。ぼくは「正解」と言う。毎年こんなことを繰返している。  「紫蘭」と書いて、「シラン」と読む。十数年前、横浜市都筑区にある「せせらぎ公園」で、花が咲いていないのに、「シラン」という名前の記された木札... 続きをみる

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  • お堀の鴨

     小田原城を訪れて、天守閣に登った後、お堀で泳ぐ鴨たちを眺めながら、駅に向かって歩いた。鴨たちは日ごろ見かけない鳥ばかりで、帰宅してから、図鑑で名前を調べたが、なかなか特定できない。  はっきりとはいえないが数種類いたように思った。水鳥のゆったり泳いでいる姿を見ていると、何とも言えない穏やかな気分... 続きをみる

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  • 夕暮れ時の富士山!

    小田原から小田急線で、 新宿方面に向かう途中、 開成駅を過ぎて、 酒匂川を渡るまでの間、 車窓から見えた富士山! これが見たくて、 小田原へ行ったのだ。 小田原へ向かう時は、 霞がかかっているようで、 きれいに見えなかったが、 小田原からの帰りは、 夕焼けを背景にしていて、 ずっときれいに見えた。

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  • 神奈川県警本部と赤レンガ倉庫

    神奈川県警本部、 横浜を舞台にしたドラマによく出てくる建物。 ミナトミライのすぐそば、海に面している。 赤レンガ倉庫も目の前、 赤レンガ倉庫の前、 いつも賑やかだが、 この日は誰もいない。

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  • 川の上の駅!

    多摩川の上にある東急田園都市線二子玉川駅。実際の青空と川面に映る青空、電車。河川敷でくつろぐ家族たち。いつもは多いが、やはりコロナ禍の中、それほど人も多くない。 河川敷の歩道、ランニングをする人も多い。 電車のホームから見た河川敷の公園

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  • 親思う心にまさる親心!

     ぼくはお寺や神社に行ったら、いつも、母の健康と世界の平和を祈っている。母は毎日、神棚と父の仏壇にぶつぶつと祈っている。母は言う。ぼくら子供の幸せを祈っていると。だが、何かが欠けている。  母は何十年もの間、毎晩、酔っぱらっている。時々、酔って転倒し、怪我をしている。自分の健康をまったく考えない母... 続きをみる

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  • 青空にカノコユリ!

     7月はずっと曇天か雨天が続いたけど、8月になったら、毎日、茹だるような暑さが続いている。  ところが、12日には午前中、晴天だったのに、午後から、急に雨が降り出し、突然、稲光も見えないのに、あちこちから、雷鳴がとどろいた。これが遠雷というのだろうか。少し不気味な空だった。  八月に入ってから続い... 続きをみる

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  • 夜桜!

    夜桜と行っても、どこかへ桜を見に行ったわけではない。2月に機種変更したスマホで近所の桜を撮ってみたら、けっこうきれいに撮れた。この桜の木は花がほとんど残っていないが、木の肌が美しい。

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  • スマホの本体メモリ空き容量!

     アンドロイドのスマホに、「本体メモリの空き容量が低下しています。このまま・・・」という警告が出た。詳しく見ると、内部共有ストレージの残りが、0.1GB前後しかない。  それで、アプリのデータとかキャッシュを削除したが、あまり変化がない。仕方なく、いくつかのアプリをアンインストールした。使わないも... 続きをみる

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  • 大きなシャボン玉!

    岸根公園の中で、大きなシャボン玉を作っている人がいた。子供達は大喜び。いい仕事してるね。

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  • 手抜き料理10/14

     このところ、外出していない。海を見に行きたいとか、山に登りたいとか思うものの、何故かそうしたことから遠ざかっている。料理もそれほど工夫していない。

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  • 残暑の夏日

     関東地方に台風が来るのは、明日から明後日にかけてだそうだ。月曜日の仕事が、どうなるかわからない。  ともあれ、今日もまた青空が広がり、夏らしい雲が浮かんでる。気温も30度。昨日に続いて、暑い一日になりそうだ。  ところで、昨夜は上弦の月だった。きれいだった。夕方から深夜までのおよそ6時間、中天か... 続きをみる

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  • 認知症

     母の認知症の検査と診察のために病院へ連れて行った。このごろ、母は一人で病院へ行ける状態ではない。だが、自分は認知症じゃないという。  そうは言っても、今日の結果はひどいもので、明らかに認知症が進んでいる。 母は夜になると、毎晩焼酎をのんで、酔っ払いになる。そうしなければ、寝られないという習慣を何... 続きをみる

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  • 鵯(ひよどり)

    これはヒヨドリ、漢字で書くと鵯。 毎日、団地の中で見かける鳥だ。 ふと思う。 彼らの世界にも面倒なことがあるのだろうか。 気がかりなこと、心配なこともあるだろう。 だけど、高みに止まって、地上を見下ろし、 自由に空を飛びながら生きている。 そんな世界がまぶしくなる。 人間世界は実に面倒くさく、生き... 続きをみる

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  • 陰暦3月11日

    月齢9.8日の月、今日の夕方、中天に見えた。だんだんと膨らんで来ている。月の満ち欠けするさまを日々眺めるのはおもしろいが、満月の後よりも満月に向かう時の月を見るのはなおうれしい。

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  • とかげ!

    道ばたで見かけたイモリかトカゲか。 日当たりのよい路傍の石の上で ひなたぼっこをしている。

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  • 国際女性デー

    数十年前と違って、女性が男性と対等に活躍する時代がもう目の前だ。日本はまだ世界出遅れていると言われているが、女性も男性もともに意識を変える必要があるだろう。女性差別を含めてすべての差別がなくなることを願っている。

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  • 晩ご飯1/25

    水餃子、ふんわりと浮かんでいる餃子がほくほくしていて美味しい。 豚バラ肉と野菜を豆板醤、甜麺醤で炒めた。 厚揚げをサイコロ状に切って、塩胡椒で炒めただけ。 シメは梅干し茶漬け!

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  • キムチ豆腐!

    絹豆腐を焼いて、キムチの素で味付け、最後に白菜キムチを加えて完成!

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  • 鶏肉と野菜のトマト煮

    オリーブオイルをフライパンで熱して、ニンニクを入れ、香りが出てきたら、鶏肉を入れ、こんがりと焦げ色をつけてから、野菜も投入、料理酒を加えて、しばらく蒸す。 それから、トマトの缶詰をスープごと全部加え、さらに数分、煮込む。しっかり味がしみこんだら完成。 厚揚げに小麦粉を振りかけて、フライパンで焼き込... 続きをみる

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  • 三日月!

     今日は西の空には三日月が出ていた。  三日月というと、本来は陰暦三日の月で、昨日がそうだった。今日は四日なので四日月だが、陰暦を使わなくなった今の日本では、新月から上弦の月までを広義に「三日月」という。  新月というのは陰暦一日、朔日(ついたち)の月だ。朝、太陽とともに出てきて、夕方、太陽ととも... 続きをみる

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  • 日本語/ベトナム語/中国語50語!

     お茶はベトナム語で何?とベトナム人に聞くと、「チャ」と答える。韓国でも、中国でも日本でも茶は「チャ」だ。じゃあ、「頭」はと聞くと、「ドウ」と答える。中国語では「tou」だ。調べてみると、ベトナムはかつて、中国に服属していた時期があり、漢字が起源の語がかなり多いらしい。日本人にとって、ベトナム語は... 続きをみる

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  • 小さい花

    小さくて、なかなか焦点の合わない花 紅白の素朴でかわいい花!

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  • 紫蘭と黄色いバラ

    新緑の中の紫蘭と黄色い薔薇!

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  • 咲いた咲いた!

    咲いた咲いた赤白黄色

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  • 梅!

    団地の中を散歩中見つけた梅の花! 華やかさは桜よりも勝る。古代、花と言えば、梅だったということがよくわかる気がする。 人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香(か)ににほひける 紀貫之(古今集) ぼくの故郷は遠い。帰ったことはあるが、昔とはすっかり変わってしまっていた。人の心にしても、何だか、ぼくの... 続きをみる

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  • 道ばたの花!

    なんのは名か知らないが目立つ花。 確かアメリカから来た外来種だったように思う。 とにかく、道端で主張の強い花だ。

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  • テレビの番宣を見ていたら、クイズで「丫」という漢字が出て、宮崎美子さんが、「何て読むんだろう」って首をかしげている映像が出ました。 何の番組だかは忘れましたが、この漢字「丫」、中国語を知っている人なら、すぐに「ya」と発音します。中国では今でも使っている漢字です。 日本では、この「丫」は「あ」と読... 続きをみる

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  • 戦争大好き人間!

    25日は北朝鮮の先軍節だという。何かと思えば、戦争、軍隊が大好きな人のお祭りだそうだ。 金正恩氏の先代、金正日氏が時代遅れの軍国主義を始めた日だという。帝国主義、軍国主義を批判している北朝鮮がまさに帝国主義、軍国主義に走った日を記念する日だという。 軍国主義の時代はとうに終わっている。今、必要なの... 続きをみる

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  • 山といえば!

     「人間至る所青山あり」  どこでも自分の骨を埋める場所はどこにでもあるのだ。死に場所はどこであってもいい。もちろん、自分の生まれた土地がいいのはわかる。だが、ぼくの場合、生まれた場所が何市なのかもあいまいだ。そして、その土地が今どうなっているのかもよくわからない。  また一歳の年、移転してから中... 続きをみる

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  • 日本語のアクセント

     西村京太郎さんのドラマで、「十津川警部」役をしている高橋英樹さんの発音が気になった。「離婚」を発音するのに、「り」の音が高くて「こん」の音が低くなる。数字記号で記せば、(1)なのだ。それが何度も発音されて、耳につく。何だろう。方言なんだろうか?  NHKアクセント辞典「離婚」を調べてみた。「り」... 続きをみる

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  • 盛者必衰!

    今の政府が嫌いな理由は軍隊を作りたがっているところ。 大企業優先なところ。 中小企業とか貧しい人を無視しているところ。 年金を減らして、豊かな人を潤しているところ。 この政党は数十年前から 憲法を改めて軍隊を作りたがっている。 そのためかどうか知らないが、 豊かな人たちを優遇し、貧しい人たちを無視... 続きをみる

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  • 我慢!

     今日の日中の気温は26度前後だった。  いろいろな国の人たちに日本語を教える教室で、エアコンをつけていないと、ある国の人たちが、口を揃えて、「暑いです。エアコンをつけてください」と言う。「これくらい我慢しろ!」と言いたいが、仕方ないと思い、エアコンをつけて、設定温度を24度にする。しばらくすると... 続きをみる

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