ネコジャラシ
猫はいないけど、 ネコジャラシがたくさん 目立つ季節が来た。
煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。
猫はいないけど、 ネコジャラシがたくさん 目立つ季節が来た。
ランタナ、 黄や橙や紅色と、 色々な色に、 シチヘンゲする、 明るい夏の花、
広い公園の緑の原っぱで、 子供たちが楽しんでいる。 小鳥たちもちゃこちょこ、 歩き回り、飛び回ってる。 こんな光景を見ていたら、 涙が出そうになってきた。
桜の木の下で、鳩が餌を漁っている。 ふと見ると、違う鳥が交じっている。 よく見れば、嘴が橙色のムクドリだ。 鳩といっしょに、歩きまわっている。
五月、人も花も空も、 季節は初夏を迎える。 何もかもが新鮮な時。 そして、さわやかな、 貴公子のような季節。 5月は面白い季節だ。
連休の終わりごろ、言ってきた薔薇の公園、 横浜市青葉区の荏子田太陽公園、 真っ赤な色や純白の色、ピンク色等など、 それに、甘い香りが迎えてくれた。 <オルラヤ> <ノイバラ>
ここ数日、夏日が続いた。 そうして、暦の上でも、とうとう夏が来た。今年の夏はどんな夏になるのか、不気味な予感がする。 2024年の立夏、こどもの日に祈りたい。 子どもたち、孫たちの未来が明るい希望に満ち溢れることを祈りたい。
野原で鳩に混じり、 餌を漁る小鳥たち、 この鳥たちを思う、 そんな親鳥もいる。 人間だって同じだ。 名も知らぬ人にも、 大切な人々がいる。 小鳥たちを見ては、 そんなことを思う。 人も動物も同じだ。
四月中旬、明るいピンク色のサトザクラは今満開のようだが、ソメイヨシノはほとんど散ってしまった。 同時にハナミズキが咲き始めた。 この三日間、23~26度の日が続いて、一気に夏らしくなった。 昨日の夕御飯の時は汗が吹き出し、扇風機を出そうかと思ったほどだ。
小田原城と言えば、歴史上、おもしろい話がたくさんある。 北条氏や秀吉の話もいいが、やはり今は、城と桜の光景がすばらしい。 外国人も認めているのか、すれ違う人から、英語や中国語やベトナム語が聞こえてきた。 桜色に染められた小田原城は、日本全国の方言と世界各国の言語で賑わっていた。
早咲きの桜はあちこちで咲いていたが、 昨日ソメイヨシノが次々と開き始めた。 温暖化が進む中、ずいぶん遅い開花だ。 何はともあれ、開花を喜びたいと思う。
紫木蓮の蕾が綻びはじめた。 名のみの春がいよいよ開く。 馬酔木は満開、水仙は盛り、 猫たちも春を迎えたようで、 すべて賑やかになってきた。 〈紫木蓮〉 〈ヒメツルソバ〉 〈馬酔木〉 〈水仙〉 野良猫たちも目立つようになってきた。
二子玉川から見える川崎のビル群。 多摩川の向こうに聳えるビル群は、 何とも言えず、美しい。 辺りでは菜の花が春を告げている。 季節はすでに春本番を迎えている。
二子玉川駅、 駅近くを散歩するのが好きだ。 穏やかな天気の日、 多摩川の河原をのんびり歩いた。 多摩川の上にかかる駅、 駅近くの松の木、 ゆったり流れる川、 向こう岸に見える川崎の街、 歩く人達の笑顔、 何もかも明るくて、美しい。
溶けずに残る白い雪の隣に、 赤い椿が咲いている。 梅も臘梅も桜も咲いている。 これが早春だ。 何とも言えない季節、 初々しい春だ。
キンクロハジロだろうか。 群れて泳いでいた。 可愛いというか、 豊かな表情をしているように見えた。 羽根をバタつかせる奴、 仲間を求めるように追いかける奴、 いろいろいる。 人それぞれだが、鳥もそれぞれだ。
わたしは、鳥が好きだ。 特に水鳥が好きだ。 芸能人やスポーツ選手なんかどうでもいい。 作られたもの、飾られたものなんか嫌いだ。 あるがままの命ほど大切なものはない。 さて、多摩中央公園の大池の水鳥たちは元気か? 彼等の明るい目を見て思った。 わたしは水鳥たちを愛でたい。
もうこんな季節が来たのかと思う。 スイセンの明るい黄色が目を引きつけた。 実に明るい色だ。 大気は寒いが、花の色が春の近いことを感じさせる。 さて、寒さはまだこれからだが、 少しずつ春の到来を感じさせてくれる、 今は、そんな季節だ。
せせらぎの水面、 空と木々が映り、 赤や黄の落葉が、 散り落ちている。 秋はすでに終り、 いよいよ真冬だ。
近所のモミジが紅葉の見頃だ。 大きい葉っぱのモミジバフウ、 可愛い葉っぱのイロハモミジ、 鮮やかな赤色に染められてる。
久しぶりに新宿中央公園へ行ってみた。 公園内部の紅葉は少しずつ進んでいる。 公園内にはいろいろな国の人が来ていた。 新宿区は多国籍の町になったようだ。 色とりどりの葉っぱ、色とりどりの人たち、 日本は実にカラフルになってきた。 これもよし、あれもよしという感覚だ。
新宿御苑にあるいくつかの池は行く度に楽しみだ。 眺めていると、ゆったりとした気分になれる。 木々やビルを写す水鏡も面白いし、 のんびりと泳ぐ鴨を眺めるのもいい。
先週前半は最高気温が25度を越える夏日もあったのに、先週後半からは最高が15度以下の寒い日が続いている。季節は夏から突然冬へと移行したようだ。 さて、寒い中、訪れた新宿御苑だが、ここで撮影した写真は100~200枚ある。昨日は冬の桜を紹介したが、今日は温室の花々を紹介したい。 暖かさを感じさ... 続きをみる
新宿御苑に行くと、 冬の桜が見られる。 ジュウガツ桜にコフク桜、 どちらも小ぶりだが、 可愛らしく、 上品な美しさだ。
8日は立冬だ。だが、立冬らしい感じがしない。というのも、この数日、夏日がつづいていて、半袖に短パンの人も数人見かけるほどだ。 紅葉と黄葉もなかなか進まない。モミジバフウは一本の木に緑、黄、赤の3色の葉っぱが同居している。まだすべてが緑色のものもある。 桜の木は、すでに裸のものもあるが、まだ、... 続きをみる
一昨日のことだ。定番の散歩コースを久しぶりに歩いていたら、驚いたことに、ずいぶん前に見た薊がまだ咲いていた。それも群れをなしていっぱい咲いていた。
先日、訪れた多摩中央公園の続きの写真だ。 公園内にある、多摩市立グリーンライブセンター、 ここに行けば、季節の花がたくさん見られる。 冬薔薇をはじめ、多くの花が心喜ばせてくれる。
横浜市営地下鉄のセンター南駅を降りると、いろいろと面白いところがある。 駅前には、広場があり、辺りには、高層マンション、大きな商業施設が立ち並び、少し歩けば、大きな大学病院などの建物がある。 また、それらの建物の間にはは広い歩道があり、便利さを感じる。 さらに歩いていくと、大きな公園がある... 続きをみる
昨日の午後、母と出かけた。 久しぶりに横浜市営地下鉄に乗った。 降りたのはセンター南駅。 都筑中央公園に行きたかったのだ。 およそ三年ぶりだったので、道に迷った。 結局、公園に着いた頃、日が暮れた。 暗くなったので、折り返した。 近所で買い物して帰った。
渋谷は今変化し続けている。 普請中ということだ。 それが、ひどく面白い。 外国人はハチ公前をそして、 渋谷の街をまるで、 ディズニーランドのように撮影してる、 時代は常に変化し続けている。
作家、岡本かの子の息子であり、 大阪万博で「太陽の塔」を作成し、 「芸術は爆発だ」と言った芸術家、 岡本太郎の記念館が川崎市多摩区にある。 ひどく抽象的だ。 人の未来への希望と絶望を感じる。 どうにも難しい未来だが、 やっぱり、期待したい未来がある。 それが未来だ。
近所の公園に曼珠沙華の花を見に行った。いくつか咲いているが、枯れ果てているのもいくつかあった。 秋の後半なんだ、そろそろ冬支度をする時期なんだ。 ふと思う、そんな季節だ。 四季の移り変わりを何度見てきたことだろうか。春の桜もそうだ、この曼珠沙華もそうだ。 何十回も見てきた季節の花、さてさて... 続きをみる
九月末、今は夏なのか秋なのか混乱している。 28日は、33度の真夏日だった。 29日は、仲秋の名月だ。 10月1日は衣替えだ。 だけど、季節感覚がひどく混乱している。 花を見ると、彼岸花が咲き始め、 オシロイバナや百日紅がまだ咲いている。 九月末にふさわしい花が咲いている。 それでも、何かがおかし... 続きをみる
声はすれども、姿は見えず、 そんな蟬の姿を撮りたくて、 木を眺めながら歩いていた。 蟬の声が近くで聞こえたら、 カメラを向けて、蟬を探す。 いたいた!鳴いている蟬が。 暑い暑い夏らしさを感じた。
ここは、サッカーJリーグで、現在首位の横浜浜Fマリノスのホームスタジアムだ。 新横浜駅の直ぐ近くにあって、便利な所だ。 それに鶴見川の豊かな水が潤いを与えてくれている。
横浜市港北区の「せせらぎ公園」、 赤や白の美しい睡蓮が池の面を彩っている。 穏やかな時間がゆっくりと流れている。 散歩者も足を止め、あるいはベンチに腰掛け、 池の緑や鴨や睡蓮を眺めながら、 平和な時間と空間を味わっている。
川崎市にある聖地公園、 墓地ではあるが、心静かに、 のんびりと散歩ができる。 緑に囲まれた静かな空間、 いろいろな花も咲いている。 池もいくつかあり、 今はキショウブが咲いている。 時折、鴨が戯れている。 この日はバンらしき水鳥がいた。
公園を訪れて、流れている水の音にほっとする。 さらさらと流れる音は人々に安心感をもたらす。 「水」は21世紀のキーワードになるに違いない。 「水」は人が人らしく生きるための根源なのだ。
近所の公園に行った。 草むらに椋鳥たちが数羽いた。 そこへ鳩も混じってきた。 何やら戯れているようだった。 春らしい光景だと感じた。
近所の里山を歩いていたら、 キンランが咲いていた。 ただ、美しい。 しかし、目立たない。 そんなものだ。 醜い奴はよく目立つ一方、 美しいものはこっそり生きている。
近所の公園では玉縄桜が満開だ。 名所へ行かなくても、桜が楽しめる。 訪れる春と環境に感謝する。 春が世界中の人に喜びを与えてほしい。 そして、戦争のない平和な世界を祈る。
何度か行っている公園を散歩した。 いつもいるはずの所に猫がいない。 ようやく見付けた猫は眠っていた。 カメラを向けても動かない。 ぐっすり眠っている。 おだやかな午後の平和な世界だ。
公園の木の上で囀ずる鳥たち、 梅の木に集うのはメジロ、 ギーギー鳴き交わすヒヨドリ、 チッチチッチと忙しいシジュウカラ、 そんな公園を日々散策している。
早咲きの桜である玉縄桜が咲いているかもしれないと思い、近くの公園に行ってみた。 ほとんど蕾だったが、数輪咲いていた。まだ美しいとは言えない。 それより、紅梅、白梅、蝋梅が美しかった。それに、水仙も美しく咲いていた。 白梅には、メジロもいて、春がすぐ近くに来ていることを実感した。
近所を散歩していると、 木々のオレンジ色が増えている。 青空の下、木々は緑色、赤色、黄色、 すべての色がそろっている。 近所のお寺を訪ねると、 晩秋の色で占められている。 独裁者もまもなく枯れ落ちる。 世界中が変化の時を迎えている。
平和な公園を散歩しながら思う。 平和は美しい。 人も鳥も笑っていいる。 のんびりと歩いている。 だけど、 世界のどこかで戦争があっている限り、 平和は感じられない。 人も鳥もすべての生き物が 穏やかに生きられることが平和だ。
早春の公園、木瓜の赤い蕾、 美しい春を待ちわびていて、 空は明るく青い日もあれば、 ぼんやりとした日もあるが、 次第に色を取り戻してきて、 東の空に大きな丸い月上り、 今宵丑三つ時真ん丸になる。 大雪の降るころ昇る満月だ。
都筑区にある鴨池公園、 池には鴨池の名にふさわしく、 十数羽の鴨がとのんびり泳いでいる。 池の周囲には真っ赤な紅葉が見られる。 人はまばら、緑は豊か、 静かな池のほとりをゆっくりと歩いていると、 穏やかな気分が取り戻せる。
先日、行った都筑区散歩。 上の写真は、センター北駅とセンター南駅のちょうど中間地点ぐらいの十字路の角にあるモニュメント。 「都筑まもる君」という名前らしい。ルールとマナーを守れ!とばかりにコブシを振り上げ、吠えている。 この奥の小高いところに遺跡公園がある。家族連れがくつろぐ広々とした広場... 続きをみる
秋が深まり、木の葉は赤い色に染められた。 それは嬉しいが、もうまもなく、冬が来る。 それに、何となく秋らしくない感じがする。 夏のような、冬のような天気が続いている。 秋はどこへ行ってしまったのかと気になる。
小田急線梅ヶ丘駅北口を出て、徒歩3分のところにある世田谷区立羽根木公園の梅林、蕾もまだまだあったが、思ったより咲いていた。今週から来週にかけてがいちばんの見頃だろう。 世田谷区では毎年、「世田谷梅まつり」として、いろいろな催し物をしているが、今年はコロナのせいで中止になったそうだ。少々残念な気... 続きをみる