哲学者のような!
久しぶりに鶴見川を見に行った。 日ごろ見かけない鳥たちと出会えた。 特にアオサギはおもしろかった。 じっとして置物のように動かない鳥、 人には見えない何かを見つめながら、 思索に耽る哲学者のようだ。
煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。
久しぶりに鶴見川を見に行った。 日ごろ見かけない鳥たちと出会えた。 特にアオサギはおもしろかった。 じっとして置物のように動かない鳥、 人には見えない何かを見つめながら、 思索に耽る哲学者のようだ。
初冬らしい景色だ、 小春日和に枯れ薄、 モミジバフウの実、 冬は真っ盛りの今、 季節を楽しみたい。
年の暮れ、わたしたちは何を思う? 川の水鳥たちは何を思う? 鴨たちは何事もないように泳いでいる。 生き物の生き様は、それなりに精一杯だ。 年の暮れ、あなたは何を思う? わたしは何を思うかといえば、ただ一つ、 世界の平和、家族の平和だ!
今年も残りわずか、 モミジの残った葉、 マンリョウの赤い実、 サザンカの赤い花、 どれもみな暖かい。
本格的な冬が到来した。 鍋やおでんや暖かい料理が増えている。 ラーメンも一週間に一度は作っている。 麻婆豆腐や麻婆茄子も増えている。 料理はすでに冬支度だ。 <ラーメン> <小松菜納豆和え> <ポテトサラダ> <焼きそば> <パンの耳の天ぷら> <おでん> <親子丼> <カレーうどん> <カレーラ... 続きをみる
枯れ薄のように 人も人情も凡て 枯れ果てていく そんな冬の景色
散歩コースの一つに、サザンカとヤブツバキの木がある道がある。 昨日、行ってみたら、ヤブツバキはまだ咲いていなかったが、サザンカはすでに満開で、散り始めている木もあった。 よくよく見ると、サザンカはここだけでなく、至るところで咲いている。冬を彩り、冷えた心を温かくさせてくれる花だ。
こんなモミジバフウを見ると、 季節はグラディエーションだ。 ほんの少しずつ移行している。 赤い紅葉は今を象徴している。 世界すべてが自然任せなのだ。 それでも、自然はみな美しい。
川崎市にある、溝口神社、 けっこう歴史のある神社だ。 何でもいい、 歴史ある神社の雰囲気はいい。 何か人々の歴史を感じる。
溝口神社に行った。 赤い実がきれいだった。 急に寒くなった今日、 心を温めてくれる。
白い花、グーグルレンズで調べたら、 シャクヤクか、ボタンかツバキだという。 もう一つ白い花を見付けた。 これは菊だということだ。 何だか、季節がわからなくなってきた。
賞味期限のきた鶏むね肉が大量にあったので、全部、鶏そぼろにして、冷凍保存することにした。そのうちから、少し、ピーマンと合わせて炒め直し、ご飯に載せて食べた。 チーズチキンカツ おでんとうどん 油揚味噌汁 豚肉のミートソースうどん キムチ鍋
海が見たくて、 久しぶりにミナトミライに行った。 コロナ流行以来だから、 4年ぶりになるのだろうか。 少し、いい気分になった。
冬到来といえども、季節はまだ暖かい。 世界は霞がかかって、ぼんやりしてる 世界はほとんど先が見えず、真っ暗だ。 さて、青いお空に黄色い蜜柑と緑の葉。 秋が終りきっぱりと仏が来たとようだ。
あちこちで山茶花が見られる。 寒い冬の中、明るい色の花だ。 ストレスも忘れさせてくれる。
せせらぎの水面、 空と木々が映り、 赤や黄の落葉が、 散り落ちている。 秋はすでに終り、 いよいよ真冬だ。
赤く染められた林。 こんもりとした赤い小山。 まさにモミジ山だ。
新宿北部、百人町、北新宿、 新大久保駅周辺の風景。 中国語、韓国語、英語等々、 いろいろな言葉とすれ違う。 雑然としている。 それがいいと言う人がいる。 それが嫌だと言う人もいる。 それが新宿、おもしろい町。
<親子丼> 先々週は「すき焼きのタレ」で、 親子丼をつくった。 昨日は「焼き肉のたれ」で作った。 いろいろ試してみるのは面白い。 近ごろ、思う。 料理とは実験であり、 挑戦だと思うようになった。 <ミートソースライス> <サラダ> <納豆キムチ豆腐> <味噌煮込みうどん> <納豆そば>納豆の他に、... 続きをみる
川崎市にある生田緑地。 今が紅葉の見頃だ。 美しい色に囲まれて散策した。 週末とあって、家族連れも多く、 小さな子供たちが走り回っていた。 家族の笑顔が溢れていた。
夜の東京、渋谷駅前、特にハチ公前は外国人が多い。 日本人も外国人もみんな、人との待ち合わせをしているようだ。 日本人ばかりでなく、いろんな国の人が集まる渋谷駅前。 イルミネーションも彼等を明るい笑顔にしているようだ。
よく見かける日本語の表記に、「話し」と「話」がある。どちらも読み方は「はなし」だが、品詞が違う。 前者は動詞で、「話します」「話してください」「話し合う」「話しにいく」などと使う。後者は名詞で、「話が違う」「長い話」「話をする」などと使う。 後者「話(はなし)」は動詞「話す」の連用形が名詞化... 続きをみる
近所のモミジが紅葉の見頃だ。 大きい葉っぱのモミジバフウ、 可愛い葉っぱのイロハモミジ、 鮮やかな赤色に染められてる。
散歩中、西空に富士山が見えた時、何となく嬉しい気分になる。 富士山は永遠に心の中にある。 富士急ハイランドでアルバイトをしていた時、仰ぎ見た富士山、 今もそうだが、いつも見上げてきた富士山、 富士山はいつでも心の中にある。
<大根ステーキ> 先週は安くて大きい大根を見付けて買ってきたので、この数日、大根料理を考えている。 上の写真は、1センチくらいの輪切りにして、フライパンで焼き、つけてみそなどをつけて食べた大根。最近、ブログ内でよく見かける料理だ。 <豚コマ肉と茄子、キャベツのつけてみそ焼き>「つけてみそ」の... 続きをみる
ここ最近の夕焼け空、 自然は雄大で、 偉大な画家だと思う。 夕焼け空は自然のキャンバス。 毎日眺められる幸せを思う。
新宿駅はごちゃごちゃしているが、 渋谷駅は少しすましている感じがする。 何だか国際的、近代的な雰囲気だ。 だが、やはり、田舎のほうが安心する。 歩きながら、ひどく違和感を感じる。 それは日本人のDNAのようなものか。