ブラシノキ
今年も彼等は明るい笑顔を見せてくれた。 何とも、優雅でユニークで、面白い花だ。 真っ赤な花、明るい花、珍しい形の花だ。 デッキブラシととてもよく似ている花だ。 赤いブラシといえば、少しは楽しくなる。
煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。
今年も彼等は明るい笑顔を見せてくれた。 何とも、優雅でユニークで、面白い花だ。 真っ赤な花、明るい花、珍しい形の花だ。 デッキブラシととてもよく似ている花だ。 赤いブラシといえば、少しは楽しくなる。
<ヒルザキツキミソウ> 散歩中、道端を見ると、 薄紫色の花が咲き乱れている。 淡い色が儚げで目を引く。 眠たげな花もあれば、 すでに眠ったように、 花を閉じたのもある。
〈セイヨウキンシバイ〉 美しい黄色の花の咲く夏が来た。 とはいえ、連日の曇り空、 しばしば雨が降り続き、 まるで鬱陶しい梅雨が来たようだ。 ただ、黄色い花だけが 夏らしさを演出している。 〈セイヨウタンポポ〉
春から夏にかけて、 季節は早送り、 もう、アジサイが満開、 季節の巡りは 春を抜かして夏が来た。
何となく、ラーメンが食べたくなる。だけど、店で食べる気分にはならない。 業務スーパーへ行って、一玉が税込み30円の縮れ麺を大量に買ってきた。スープは、鶏ガラスープの素を使っていろいろと作ってみる。 ラーメンだけじゃない。うどんも一玉が税込み27円で買える。スープはめんつゆで十分だ。我が家で美... 続きをみる
〈ノースポール〉 名前は 詳しく知らないが、 みんな明るくて、 夏らしくて、 愛らしい花たちだ。 〈ガーデンローズ〉 〈オオキンケイギク〉 〈シラン〉 〈アジサイ〉 〈スイセンノウ〉
家の周りの至る所で、 赤いツツジが咲いている。 バス停の前に広がる 賑やかな赤いツツジは、 バスを乗り降りする人達を 「いってらっしゃい」と見送り、 「おかえりなさい」と出迎え、 人を労ってくれるようだ。
桜の木の下で、鳩が餌を漁っている。 ふと見ると、違う鳥が交じっている。 よく見れば、嘴が橙色のムクドリだ。 鳩といっしょに、歩きまわっている。
近所で見かけた花、ミソハギ、 こんな色の花を見ると、何となく嬉しい。 高貴な色、珍しい色の花だからだろうか。 青や紫色の花はなかなか見られない花だ。
〈麻婆豆腐とカレー〉 一方にカレー、一方に麻婆豆腐、 こんなワンプレートが好きだ。 たとえば、焼きそばとお好み焼き、 たとえば、ピザとパスタ、 たとえば、親子丼とざる蕎麦、 何でもいい、 一度に二つの味を楽しむような、 そんな時間が好きだ。 〈御好み焼き〉 〈ラーメン〉 〈にんじん... 続きをみる
初夏の午後の青空に白い月。 一年で最もさわやかな季節。 五月の楽しみがここにある。 世界が緩やかに流れている。
東京へ向かう通勤途中、 車窓から見えた富士山、 ビルの隣の白い富士山、 こんな富士山も好きだ。 いつでも、どこでも、 富士山は勇気をくれる。
〈ウツギ〉 目立たないのが好きだ。 ただそれだけのことで、 道端の花を探している。 特に白いものが好きだ。 〈ヒメツルソバ・ムラサキツユクサ〉 〈シャリンバイ〉 〈ツキミソウ〉
五月、人も花も空も、 季節は初夏を迎える。 何もかもが新鮮な時。 そして、さわやかな、 貴公子のような季節。 5月は面白い季節だ。
このところ、ちくわ料理に凝っている。 ちくわを半分に切って、納豆とカニかまにチーズを載せて、焼いた料理や、天ぷら粉をまぶして揚げた料理などを作った。今週もまだまだいろいろ作ってみようと思っている。 その他、ラーメンも増えている。麻婆豆腐や焼きそば、うどんなど変わらず作っている。 <厚揚げの照... 続きをみる
横浜の仲町台駅から徒歩で数分のところにあるせせらぎ公園、今年、二度目の訪問、そろそろ睡蓮の咲くころかと、期待していった。期待通り美しく咲いていた。
連休の終わりごろ、言ってきた薔薇の公園、 横浜市青葉区の荏子田太陽公園、 真っ赤な色や純白の色、ピンク色等など、 それに、甘い香りが迎えてくれた。 <オルラヤ> <ノイバラ>
なかなか得がたいもの、 なかなか見れないもの、 なかなか出会えない人、 なかなかいない人や物、 そんな出会いが嬉しい。
〈ピラカンサ〉 大きい花、 目立つ人、 そこに価値がある。 小さい花、 目立たぬ人、 そこにも価値がある。 当たり前のことだ。
〈ドイツアヤメ〉 こんな花を見ると、 いよいよ、夏が来たなと感じる。 夏がやってくる。 梅雨もやってくる。 これが面白い。 春夏秋冬、大歓迎だ。 巡る季節素晴らしいことだ! 〈ドイツアヤメ〉 〈イチハツ〉 〈キショウブ〉 〈カキツバタ〉 〈宿根アイリス〉
<醤油ラーメン> 先週に引き続き、麺類は増え続けている。特に醤油ラーメンはおいしく作ることができた。麺類が大好きだ。 実を言うと、外の店でラーメンを食べたことがほとんどない。自宅で作って食べたラーメンの方が多い。今回もネットで見つけたレシピを参考にした。 醤油ラーメンのスープは、水350cc... 続きをみる
ここ数日、夏日が続いた。 そうして、暦の上でも、とうとう夏が来た。今年の夏はどんな夏になるのか、不気味な予感がする。 2024年の立夏、こどもの日に祈りたい。 子どもたち、孫たちの未来が明るい希望に満ち溢れることを祈りたい。
散歩中の道端に、 真っ赤な薔薇、 五月の青空、 見上げれば、 鯉のぼり、 いよいよ夏が 来るらしい。
慌ただしく過ぎていく春、 動物たちはどんな思いで、 春を見送るのだろうか。
〈オオツルボ〉 まもなく、夏が立つ。 春と夏、季節は華やかになる。 最も爽やかな5月。 まもなく、夏が立つ。 貴公子にでもなったような気分だ。 春から夏にかけての季節。 五月は人に絶望や勇気を与える。 五月は魔法使いのようだ。 〈シラン〉 〈アザミ〉
野原で鳩に混じり、 餌を漁る小鳥たち、 この鳥たちを思う、 そんな親鳥もいる。 人間だって同じだ。 名も知らぬ人にも、 大切な人々がいる。 小鳥たちを見ては、 そんなことを思う。 人も動物も同じだ。
三月まで冬が続いていたが、 何はともあれ、 四月の間に、夏が来た。 ところで、春はどこへ? 四季はもう崩れたようだ。