日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

秋の珍しい花


 10月に入ってから、数回しか散歩に出ていない。というのも、暑い日が続いたこと、そして、急に雨の日が続いたことが原因だ。


 その中で、散歩中に見た花の写真を確認していたら、今まで見たことのない花、珍しい花がいくつか確認できた。


 上の写真はカリガネソウ。何とも不思議な姿をしている。また、花だけではない。いろいろな実も美しい。秋は確かに深まっている。今週末には晩秋の満月を迎える。


 それにしても、季節はおかしい。一昨日は天気予報のお姉さんが、妙なことに、まだ「残暑」だと言っていたのに、昨日、今日は、いきなり、12月の天気だという。気象はとんでもなく狂っている。



<ダンドク>



キンモクセイの花筏


キンモクセイの絨毯のような川沿いの道を歩いた。
黄色の道、すてきだ。
小川には水に浮かんだキンモクセイの花が
花筏になっていた。
人為はあまりに醜いが、
自然はすべて美しいと感じた。




世界の夕暮れ



夕方、五時を過ぎると、日が暮れる。
いよいよ、秋を感じる季節の到来だ。


と思いきや、秋は省略されたようだ。
昨日は夏、今日は冬、異常気象だ。


世界は狂っている。
戦争、紛争、貧困、人間が蒔いた種。


まもなく世界は終末を迎える。
誰もがその準備をすべき時が来た。



洗足池(2)水鳥たち


 一昨日、紹介した洗足池、とりあえず、トンボを紹介したが、他にもいろいろな生き物がいて、目を楽しませてくれた。今日は、池と水鳥たちの様子をアップする。


 広々とした池の中、たくさんの鳥がのびのびと泳いだり、飛んだり、潜って、エサをとったりしている。時には、喧嘩しているようにも見えた。


 池の回りを散歩する人も多かった。みんな楽しそうだった。広くて池のある公園はいい。いろいろな風景を見ることができる。


〈カイツブリ〉


〈マガモやカルガモ〉




料理の記録22/10/03-そろそろ鍋の季節

<豚キムチ鍋>


 そろそろ鍋もいいかなと思われる季節となった。とはいえ、日中は30度近い温度だ。暑い日中は避けて、夕方散歩に出ることが多い。


 それでも、昼過ぎて、少し遠くまで出かけることも増えた。母を歩かせたい、ゆっくりでいいから、できるだけ歩かせようと、散歩に誘っている。


 母の認知症はさらに進んでいる。公園に行って、一周した後、ここを覚えているかと聞いたら、初めて来たという。家に帰ってから、どこへ行ったかと聞いたら、今日はどこも出かけていないという。


 最寄りの駅も忘れている。たとえば、箱根に行った時、ここへ来たことは忘れないと言っているが、テレビで箱根がでて来たら、行ったことがないという。


 それでも、こうやって歩けていることはまだいい。仕方ない。ともかく、料理で母を喜ばせたいという気持ちが強い。よく食べて、よく歩きさえできれば、未来は少し明るい。


 ウクライナ情勢、台湾情勢は少し暗い。世界が平和になることを願いながら、今ここに生きていることを大切にし、母を思いながら、一日一日を大切に生きていこうと思う、


<納豆キムチ焼きそば>
焼きそば、キムチ、納豆、だし汁、水を入れて、レンジで600Wで4分チンしただけのもの。レンジから取り出して、海苔、マヨネーズをかけただけ。


<キャベツとさつま揚げの煮物>


<皿うどん>


<茄子の炒め物>


<焼きそば>


<カボチャ料理>


<牛丼>
散歩中、母が腹が減ったというので、ともかく目の前のすき家に入った。久しぶりの外食だ。



<鶏胸肉の炒め物>


<ウインナーと小松菜の炒め物>