日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

ジャズ!

久しぶりに新百合ヶ丘駅に寄ったら、ジャズが聞こえて来た。
どこでやってるのかと探した。
タクシー乗り場近くの広場に人が群がっている。
中を覗けば、ドラム、ギター、もう一つはパーカッションだろうか。
3人のバンドが演奏をしていた。

そう言えば、ジャズの生演奏を聴くのは久しぶりだ。
若い時、アメリカから来たジャズマンの演奏を市民会館へ聞きに行ったり、
ジャズ喫茶でジャズを聴きながら、コーヒーを飲んだりしたことがあるが、
以来数十年、CDで聴くことはあったも、ライブ演奏は聴いていない。


家に帰ってから、CDを取り出して、好きな曲を久しぶりに聴いた。
「テイク・ファイブ」「A列車で行こう」「ハウ・ハイ・ザムーン」
「ストレンジ・フルーツ」

わがくらし!

はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る/石川啄木

 我が国のA首相はアベノミクスのおかげで、景気がよくなっているという。それにしても我が家の景気はまったくよくなっていない。
 生活は楽になるどころか、ますますつらいものになっている。石川啄木の歌を思い出す。楽にならない自分の生活を思い、自分の手を見る。
 ぼくレベルの景気はアベノミクスと無関係のようだ。どうやら、首相の友達や金持ち、それに、大企業に勤める人たちにとっては景気はよくなっているようだ。
 もちろん彼等は庶民ではない!庶民じゃない一部の景気がよくなっていることに庶民は怒っている。それでも、ある新聞によると、自公だけで過半数を取ると言う。
 もしもそんなことになったら、庶民はどうなると思った時。織田信長を思い出した。庶民をいじめ、弱小大名をいじめていた信長、天下を取ったものの、本能寺の変が亡くなってしまう。
 今週はいろいろなことがあってい6万円ぐらい財布から出ていった。また引き締めなきゃ!消費意欲は上がらない。
 少しずつでもいいから貯金しなきゃいけない。この手にはもうすこし頑張ってもらわなきゃ。しわだらけの手をじっと見ながら思う。

生きる!

人生いろいろだ。
このぼくの人生はそんな中の一つに過ぎない。
いばることもない。
主張することもない。
平凡な人生だ。
だが、譲れないこともある。
例えば、軍隊、強権、独裁、自己中心。
それが人間なんだろう。
そして、愛する人に言われたことがある。
あなったは自己中心だと。
それが人生なんだろう。
自分でも知らずに自己中心的に生きているんだろう。
それが自分だ。
嫌いなやつと同じ生き方をしている。
それでも、ぼくはぼく自身のそういう嫌いな部分を嫌いながら生きている。
人生いろいろだ。
許し合うべきだ。
認め合うべきだ。
決して人を非難せず、
決して人を憎まず、
ただただ、いろいろな人生を認めて、
出会いをありがとうと感謝して生きていくべきなんだと、
自分自身に言い聞かせている。
人生いろいろだ。
それぞれの人の生き方を認めるべきなんだ。
どんなに憎むべきであっても、
それが人なんだ。
自分に危害を加えかねない人であっても、
それがその人の生き方なんだ。
ゴキブリ、ネズミ、蚊、蜘蛛、
どんな害虫であって、
それなりに生きている。
決してそれらを嫌ってはいけない。
生きとし生けるもの、
すべてが精いっぱいなのだ。
それは自分自身も同じこと。
精一杯生きているんだ。
そして時には人に迷惑もかけている。
親にはどれだけ親不孝をして来ただろうか。
同僚にはどれだけ迷惑をかけて来ただろうか。
それが精一杯生きている自分なのだ。
決して人を憎むまいと思う。
憎むべき行為はあっても、
憎むべき人はどこにもいない。
その中には自分自身も含まれているのだ。


横浜市営地下鉄!

横浜のセンター北駅!
ブルーのラインとグリーンのラインが交差する駅!
さて、どっちへ行こうかといつも迷う。
東京の都心にも横浜の中心にもない魅力がある!
センター北駅、センター南駅
東京都心にも横浜の中心にも近い。
だが、どこにもないほどの緑が豊かな所だ。