日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

焼き肉!


豚ロース肉をフライパンで焼いて、焼き肉のタレをかけた。
その上に食べる辣油をかけた。



麻婆豆腐!


一つ56円のコロッケ、カレーコロッケと、カボチャコロッケ、二つで112円!

サバの味噌煮!


サバの味噌煮といえば、いつも缶詰で食べているが、今回、自分で作ってみた。
難しい、分量を間違えると、辛くなったりする。だけど、まあまあの味に仕上がった。



いろいろな天ぷらが東急ストアで売っていた。それぞれ一つ58円。
それなりに豪華な食事になった。


チャーハンもそれなりに豪華に仕上げた。

新宿のオアシス!


新宿へいくと、ひどく疲れる。
何故だろうか。
高校生の時、初めて新宿へ来た。
本当に疲れて、千葉の家に帰ったのを忘れない。
あの時、思った。
新宿は住むところではない。
新宿には本当の自然がない。
この滝は作られたもの。
新宿にも自然があるがほとんどが作られたものだ。
人工物であって自然物ではない。
ほとんどが作られた自然だ。
それでも新宿は必死にオアシスを作る。
作られたオアシス。
それが新宿のもう一つの顔だ。

思い出横丁!


新宿駅すぐ近くにある思い出横丁。
焼き鳥屋に入り、つくねとシシトウを食べる。




ルイベ!

 サーモンのルイベという料理!とある店で食べた料理。


 「ルイベというのはアイヌ語で溶けた魚の意味。鮭を凍ったまま薄切りにして、わさび醤油などで、溶けかけを食べるもの。元来、氷下魚(こまい)を用いた。」


「ルイベというのはアイヌ語で溶けた魚の意味。鮭を凍ったまま薄切りにして、わさび醤油などで、溶けかけを食べるもの。元来、氷下魚(こまい)を用いた。」


 広辞苑にこう書いてあったのを見て思った。かつて、料理をしないころは、山葵と辛子、キャベツと白菜などの区別もできなかった。料理を好んでするようになって、けっこう言葉を覚えた。
 だけど、まだまだ知らないものがいっぱいあるんだなと思った。ルイベはもちろん、氷下魚も知らなかった。何かを知る、覚えるということが、これからも続くだろう。これが伸びしろなんだ。そう思うと、人生は面白い。