日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

親友と会わなくなって三年

<クズ>


 すでに書いているが、このところ、ますます出かける回数が減ってきた。それで、撮った写真も少なくて、載せる価値のある写真も当然少ない。


 それで、この一週間に撮影したもので、まだ発表していない花の写真を載せるとともに、このごろ少し感じていることを書こうと思う。


 それにしても、コロナ禍の生活がこんなに続くと、これが閉塞感というものか、何となく、憂鬱な気分になる。考えてみれば、親友と会わなくなって、もうすぐ三年になる。


 仕事がなくなってから、もう半年になるが、政府の金利政策で円安が進み、物価が高くなって、生活はますます大変な状態だ。政府のやり方に不満を感じている人も多いだろう。


 モリカケ、桜、統一教会など問題だらけのまま、亡くなった元首相の国葬に不満を感じる人も多いようだ。政府に対する支持率が下がる一方らしいが、それも当然だろう。
 
 ともあれ、近所散歩で、花や鳥を眺める生活もそれなりに、いいところがある。花の名前を覚えたり、どこにどんな植物があるのかを知るのもまた楽しいことだ。


<フヨウ>


<アサガオ>


<ルドベキア>


<キバナコスモス>


<ムクゲ>


秋色


 このところ、台風のせいもあって、さらに散歩する回数が減っている。三日に一回くらいになっているのだが、出る度に、ぼくは木々を眺めている。桜やサルスベリの木、それに、花水木だが、それらの葉っぱの色を見ていると、少しずつ、赤くなっている。これが秋なのだろう。


 台風が去った後、気温は一気に下がった。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、まさに彼岸前後で残暑は終わるのだろうか。実際、昨日の気温は20~25度ぐらいだった。涼しいと言ってもいいだろう。だが、この気温は春だったらが、暖かいといえる気温だ。だが、体感温度で過ごしている母は「寒い!寒い!」と言って、長袖を着ていた。


 ところで、気温より、間違いなく寒いのは懐だ。昨日スーパーに行ったら、一丁58円だった豆腐がなくなっていた。また、170円ぐらいだった「さつま揚げ」が230円ぐらいになっていた。収入は少し減っているので、これは総体的に寒い懐となるのだろう。


 百日紅はまだ咲いていた。真っ赤な色が寒空に映えている。世界はあちこちで地獄絵を見せている。ウクライナ、ミャンマー、チベット、ウイグル、シリア、アフリカ、世界がどうなるのか、他人事ではないと思っている。世界を明るくする何かが欲しい。




水たまり

<水たまり>


 「台風の三連休」と言われている。敬老の日の月曜日、雨は相変わらず断続的に降っている。だが、無職の身にとっては、三連休なんか関係ない。敬老の日なんかどうでもいい。だが、サラダ油などいろいろ切らしているものがあって、夕方、買い物に出かけた。


 出かける時、雨は降っていなかった。買い物を済ませて帰る時、ザーザーと降り出した。傘を差して歩いていたが、ふと、サラダ油を買っていなかったことを思い出して、もういちど、スーパーに戻って、サラダ油を買った。それから、帰る間、雨に降られることはなかった。
 
 雨は本当に気まぐれに降ってくる。雨に降られたのは数分間だった。19日の天気は雨が降ったり、晴れたりの一日だった。今後、台風は奇妙な動きをして、日本各地で奇妙な災害をもたらすのだろうか。


 これからの台風は、今まで知っているようなものではなくなるのだろうか。異常気象は台風も異常にしてしまう。竜巻、大災害、大干ばつ、いろいろ異常なことが起こりそうだ。水たまりを見ながら、世界は大丈夫だろうかと心配になった。

料理の記録22/09/19-焼きうどん等

〈明太子焼きうどん〉


 このところ、焼きうどんを作ることが多くなってきた。何しろ安い。一玉29円。それに野菜を加えても、100円以下のコストで作れる。


 健康のため、魚を食べたいと思っても、魚の値段は半年前と比べたら、ほぼ2倍になったいる。収入は減り続けているのに、物価は上がり続けている。


 こんな社会を作ったのは誰だろうかと思うと、やっぱり、今の自民党政府を憎む気持ちが増してくる。この世の矛盾はどうにもならない。文句を言ってもどうにもならない。


 それでも、ただひたすら、日々わ無事に生きて、ブログに言葉を流し、世界の平和を祈る。それ以外することがない。


<ソース焼きうどん>


<明太子チャーハン>


<明太子焼きそば>


<ラーメン>


<ウインナーチーズ巻き>


<ラーメン>


オオハルシャギク


 日曜日は関東地方も大雨になりそうなので、土曜日のうちに、できるだけ遠くまで散歩に行こうということで、横浜市青葉区の美しが丘公園に行ってきた。


 広場や芝生、遊具などがある広々とした公園で、どこも家族連れで賑わっていた。写真には人があまり写っていないが、実際には、かなり込んでいる感じだった。


 公園の周囲にはピンク色の花が咲き乱れていた。名前は「オオハルシャギク」。すでに枯れているものもあった。人も花も何もかもが、穏やかで、平和な土曜日の午後だった。