日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

富士山!



ビルの谷間に見える夕暮れの富士山!
日本人なら皆そうだと思うが富士山が好きだ。
何かいいことがありそうな気がする。
それほど年中見ることができない貴重なものだ。


昼間は見えなかった富士山だが、
夕暮れになると見える。
東京から見れば、富士山は西にある。
夕暮れ時、夕焼けの空に浮かぶ富士山!


横浜の大桟橋でもそうだった。
昼間は見えなかったのに、
夕方になると見えた。
神々しい感じだ。


西方浄土をもイメージしてしまう。
もちろん京都が中心だった時代の西方浄土とは違うが、
東京に住んでいると、
富士山は西の方にある浄土のような気がしてしまう。


一期一会の富士山。


中学生の時、東京に向かう新幹線の窓から見た富士山、
高校生の時、千葉県の高校の窓から見た富士山、
大学生の時、富士急ハイランドで見た富士山、
天気のいい日に自宅の窓から見ている富士山、
小田原で見た富士山、
稲村ケ崎で見た富士山、
江の島で見た富士山、
横浜ランドマークタワーから見た富士山、
高尾山から見た富士山、
そして、東京の町中の富士見坂から見た富士山、


同じ場所から見た富士山も
また、どこから見た富士山も
すべて、違う富士山だ。
そして、心の中にある富士山、
何もかもが一期一会なのだと思うと、
一瞬一瞬を大切に誠実に過ごしていきたいと思う。

難読漢字!

【難読漢字】クイズに出そうな難読漢字をいくつか選んでみた。

  1. 心太
  2. 暖簾
  3. 荼毘
  4. 流鏑馬
  5. 傀儡
  6. 香具師
  7. 熨斗袋
  8. 螺旋
  9. 押し競饅頭
  10. 吃逆
  11. 蕁麻疹
  12. 汗疹
  13. 面皰
  14. 肉刺
  15. 欠伸
  16. 不如帰
  17. 水黽
  18. 公魚
  19. 仙人掌
  20. 竜胆
  21. 接骨木
  22. 木瓜
  23. 吾亦紅
  24. 杜若
  25. 勿忘草
  26. 蒟蒻
  27. 梔子
  28. 辛夷
  29. 薔薇
  30. 土竜
  31. 啄木鳥
  32. 蒲公英
  33. 鬼灯
  34. 牛房
  35. 蟷螂
  36. 夙に
  37. 強か
  38. 託つ
  39. 戦く
  40. 毟る
  41. 忝い
  42. 顰蹙
  43. 阿漕
  44. 準える
  45. 絆される
  46. 屡々







雪!

 東京はきょう、また小春日和のようないい天気が続いたが、西日本では初雪が降ったそうだ。この雪で死者も出たそうだ。雪は自然の中でもスキーをしたり、雪だるまを作ったりする人たちを楽しませるものだが、同時に豪雪地方の人たちを苦しめたり、スリップなどで交通事故をまねいたりして、時に困った存在でもある。


 ぼくは基本的に雪が好きだ。小さいころ、九州に住んでいて、当時、雪ダルマを作ったり、雪合戦をしていた記憶がある。坂道を段ボールに座って、頂上から滑り降りてみんなと一緒に遊んだ記憶もある。雪と戯れた幼いころが懐かしい。また、大学生のころはよく雪の中を大学に通った思い出や、サッカーをした思い出もある。


 雪は「雪ぐ(すすぐ)」とも読み、汚れたものを清めるという意味もある。雪はいろいろな心の汚れを雪いでくれる。子どもの時から、大人になるにつれて、だんだんと仮面をかぶり、純粋に笑うことも忘れ、時には、人を傷つけ、愚かな自分、汚れていく心を自ら呪い続けたこともある。そんな時、雪の中で、ふと、この「雪ぐ」という言葉が浮かんだ。「心を雪ぐ」ということを常に続けたいと思う。

ポケモン!

「我が家では息子ポケモンパパのけもん」


これは20年前のサラリーマン川柳だが、
今や事情はかなり異なる。


「この頃は息子のけもんパパポケモン」


 電車の中で、バスの中でポケモンGOをやっている叔父さん、おばさんがたくさんいる。子供たちがやっているのを見たことがない。漫画ばかりでなく、ポケモンも大人のものになったようだ。


忘れ得ぬ思い出!

忘れられないこと。
小学生のとき、ガキ大将と喧嘩したら、
次の日から誰も遊んではくれなくなった。