日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

2018年3月のブログ記事

  • 河辺のカルガモ!

    カルガモはいつも2羽いっしょにいる。 この日は、水の中ではなく河辺を、 少し距離を置いて散歩していた。 石畳には桜の花びらが散り落ちていた。 この2羽、行く春を見送っているのだろうか、 それとも、別れようとしているのか。 互いにそっぽを向いている。

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  • 如月の望月のころ!

    今日は如月望月の日。 平安時代の歌人、西行法師が亡くなったのは文治6年(1190)年2月16日。 旧暦で如月の満月の日だ。 新暦で言うと、3月31日。享年数えで、73歳。 それから、828年経った2018年3月31日は旧暦では2月15日、満月の日だ。 西行法師は前年の1189年秋に詠った。 「願わ... 続きをみる

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  • 自分を捨てる!

    もっとも大事なことは自分を捨てることだ。そうしなければ、本当の自分は見えない。次に大事なことは自分を忘れることだ。そうしなければ、本当の自分を知ることができない。

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  • 咲いた桜、散った桜!

    上も下も淡いピンク色に包まれた公園!

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  • 66,666

    今日零時のアクセス数累計が面白い! 66,666 PC:46,861  携帯:19,805 6が5つ並んでる。 6はぼくの一番大好きな数字であると同時に、 それがそろうと、何か不吉な感じもする。 6月6日午前6時に生まれた子、 ダミアンを思い起こさせる。 だが、不吉というのは幸運の裏返し。 ぼくは... 続きをみる

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  • 今を生きる

    「花の色は移りにけりないたずらにわが身世にふるながめせしまに」 満開の桜を眺めながら思う。満開はすなわち散り始める時。満ちるものは欠けていく。 生命も同じ。できることは一期一会の心で、蕾の時、盛りの時、衰える時、その時その時を大切にするほかない。「今」を精一杯生きるほかない。

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  • 刑事訴追の恐れ!

    もしもだが、犯罪の容疑者がアリバイを聞かれて、 「刑事訴追の恐れがありますので、お答えできません」 と言って黙秘したらどうなるんだろうと思った。 国会で許されるなら、 どこであっても許されるんじゃないだろうか? 容疑者たちよ! これからは 「刑事訴追の恐れがありますから申し上げられません」 という... 続きをみる

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  • 小松菜の花

    買って冷蔵庫にいれておいた小松菜に黄色い花が咲いた・・・! こんなことってあるんだと少し驚く!

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  • しょうがない!

    応援はしてもいいが、期待しすぎてはいけない! 子どもに、ここまで伸びてほしいと願う。 だが、結果は期待したようにはいかず、失望する。 期待しすぎるからいけないのだ。 母の認知症をできるだけ先延ばししたい。 だが、いずれは衰えるもの。 高望みしてはいけない。 スポーツで活躍する日本人を応援する。 応... 続きをみる

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  • 落日の中の人生!

    夕暮れ時の光景はいつだって素晴らしい 太陽は自然のままに沈んでいく。 待ってくれと言われても沈んでいく。 人の生も同じく過ぎていき、そうして沈んでいく。 これが人生さ! 盛者必衰! これが落日の中にある真実なのだ。

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  • 小雀!

    小雀、小さくてかわいい。 子どもながら精いっぱい生きている。 どんな生き物も精一杯なのだから、 軽んじてはならない。 もちろん人の生活は言うまでもない。 幼い子供たちの精一杯を応援したい。

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  • 戒め!

    スピーチでも会議でもブログでも人に何かを伝える時、メッセージは多すぎても少なすぎてもよくない。過不足のないことが重要だと思っている。 饒舌と無駄を省き、最小限にして的確でシンプルなことこそメッセージに必要なことだと思う。 「過ぎたるは猶及ばざるがごとし!」 最も戒めるべきは饒舌だ。これまで、何度も... 続きをみる

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  • 至る所に桜!

    昨日までは近所を歩いても咲いている桜はほとんどなかった。咲いていてもほんの数輪だった。ところが、今日の昼、近所を散歩して驚いた。前後左右四方いや、全方向を桜に囲まれている。こっちへ行っても、あっちへ行っても桜満開だ。至るところに桜がある。 桜に囲まれた公園! 小学校の隣の公園!今週末、ここで桜祭り... 続きをみる

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  • 烏!

    青空につんとすまして世を眺むカラスの雄姿猛き羽ばたき

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  • ウィンドウの向こうの桜!

    ウィンドウの向こうの桜! 暖かそうな向こう側へ行こうとして、 いろいろと道を探したが、 どうにもいきようがなかった。 しかたなく窓越しに撮影した。 人生にはよくあることだ。

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  • 目黒川さくら祭(2)

    目黒川沿いの桜は満開、 眺めながら歩く人たちの笑顔も満開

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  • 人に嫌われる性格!

     先日、ある駅の上りエスカレーターに乗っていたら、隣にあるもう一つのレーンで30代だと思われるお母さんが6歳ぐらいの娘に説教していた。 「あなたね!人が話している時、割り込んじゃだめよ。いい?そんなことしてたら人に嫌われるわよ。わかった?」  娘はうなづいている。 「あなた、いつもそうよね。人の話... 続きをみる

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  • 目黒川さくら祭(1)

    目黒川の桜満開

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  • ノイズ!

    世の中に溢れる情報たち! テレビやネットの中を行ったり来たりする。 当然ながら、有意義なものと無意義なものがある。 それでも、ぼくたちは 膨大な時間を使ってそれらをとりあえず覗いてみる。 そうして、気づけば、一日は終わる。 無意義な情報はノイズに等しい。 情報の断捨離が必要だ。

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  • 緋寒桜!

    24日、近所の公園で見た緋寒桜!

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  • 落日!

    山並の向こうに沈む夕陽。 鉄塔と電線もまたオブジェクト。 人工の世界は鉄骨と鉄塔と電線と。 自然は赤い空と黄金の太陽と。 自然とともにあることを感じる。

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  • リアルライフ!

    時々見る恋愛ドラマ! 嘘っぽい言葉! 歯の浮くような言葉! 十代のころは信じていたが、 数十年生きてきて知った。 仮想通貨に等しいドラマの世界。 現実にはないということを。 ぼくにとって、はっきり言えることは、 ドラマのような愛を経験したことがないということ。 絶えず押し寄せるのは 現実のどろどろ... 続きをみる

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  • 西空!

    夕方、雨上がりの西空、黒雲と茜空と山々が織り成す光景も一期一会の光景!

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  • コブシ(2)

    コブシの花が開きかけてきた。

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  • カルガモのつがい!

    老母と散歩中、カルガモの番いを発見! 仲が良さそうだ!

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  • 番長たちの縄張り争い!

    A国の番長T氏、 C国の番長X氏、 R国の番長P氏、 それぞれ強面の策士だ。 今、世界は彼等による縄張り争いで 大混乱を極めている。 そこに、 J国の番長A氏が絡もうとするものの あまりに弱すぎる。

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  • 落ち椿!

    散歩道ぽたりと落ちたヤブツバキ

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  • コブシ(1)

    買い物に行くとき、いつも眺めているこぶしの木が昨日の夕方、少し開いていた。 買い物が終わって帰る時はさらに開いていた。ただ今開花中! 今日見たらさらに開いていることだろう。

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  • 黄色い小花!

    近くの公園を歩いていたら このごろ見かける 小さくて可憐な黄色い花! ネットで調べたら山茱萸。 雨に濡れて気丈に咲いている。

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  • 地球ファースト!

     プラスチック海洋投棄のせいで、プランクトンが少なくなっているという。プランクトンが減ったら、それを食べる魚が減る。魚が減れば魚を食べる人類も困る。  プランクトンの減少はまもなく限界点に達するらしい。レッドラインを越えたら、一気に絶滅へ向かう。その時はもう手の打ちようがないらしい。  温暖化や異... 続きをみる

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  • 出歯亀の語源

    「出歯甕(でばかめ)」とはのぞき見する人、または「痴漢」。英語で"peeping Tom"にあたる。  この語源となるのが、今から110年前の3月22日に発生した事件が語源だ。この日、出っ歯の池田亀太郎(35歳)という女湯のぞきの常習犯が現在の東京大久保村(新宿区大久保)で人妻(28歳)を強姦殺人... 続きをみる

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  • 小鳥と桜!

    鳥のさえずりが聞こえて見上げれば、 桜の花びらの間に小鳥が見えた。 あちらこちらと自由に飛び交う小鳥たち。 花の蜜をすうためにだろうか。 何にも縛られることなく、 花の枝の間を飛び回る小鳥たち。

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  • 菜種梅雨!

    昨日に続いて今日も朝から雨だった。 午後になって、雨は上がったが、 鬱陶しい空模様だ。 菜種梅雨ということか。 小川に沿った小道を散歩していて、 ピンク色の花を見つけた。 プレートには「ヤブツバキ」とある。 緑の葉とピンク色の花がみずみずしい。

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  • 名残雪

    いよいよ春が来たと思っていたら、雪が降っていた。 白い雪片がひらりひらりと舞っていた。 彼岸過ぎこの世をすすぐ名残雪

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  • 太った猫!

    太った猫なのに警戒心が強いよ。 何を食ってきたか、知らないが、 たくましい猫だよ。 猫の概念を超えてるじゃないか。 いいじゃないか、お前の知ったことか。 わしの生きたいように生きてきただけさ。 毎日、食べ物くれるて人がいれば、 遠慮なくいただくだけさ。 つまり、人間とは別次元なのだ 生きたいように... 続きをみる

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  • 大仏さん!

    いつも世界を、 見守ってくださる大仏さん! 感謝したい!

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  • ブランコ!

    ブランコの下には水たまり 誰がこれに乗るのだろうか まるで建物を作ったものの 誰も入らない施設のような 要するに意味のないものが なくてもいいものばかりが あふれている現代そのもの

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  • 遊具!

    タイムトンネルを思わせる遊具。 くぐろうとしたがくぐれない! もう過去には戻れない なんて思ってしまう自分がいる。 遊具で遊んだ子供のころ、 夢は無限大だった。 夢を実現させてゴールにたどり着いた日と等 一握り。 ぼくのゴールはない。 ぼくのゴールはキャンパスの外にある。 決して実現できそうにない... 続きをみる

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  • つぼみ!

    東京はソメイヨシノが開花したと言うが、こちらはまだ蕾のほうが目立つ。桃色の蕾があちこちにみられる。淡いピンクのソメイヨシノが満開となるのを待ち望む声が聞こえてくる。だが、待てよ、蕾こそよいのだとも思う。これからなのだ。まだ開いていない人たち。これから開く人たち。今にも開花しそうな蕾こそ、いいのだと... 続きをみる

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  • 一輪咲いた桜!

    春はもうすぐ わが団地の公園で一輪咲いたソメイヨシノ これを見るためにあちこち歩きまわった。 毎年今頃の楽しみだ。 春は春の楽しみがある。 季節ごとの楽しみを存分に楽しみたいと思う。

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  • 児童公園!

    こんな公園で遊んだ経験がある。 日本の公園は狭い。 それでも必要なものが公園だ。 大きな公園はあってもいいが、 もっと必要なのはこういう公園だ。 遊具は何でもいい。 これが思い出になる。

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  • キンクロハジロ!

    珍しい鳥を見た。 調べてみたら、キンクロハジロという名前らしい。 カモ目カモ科ハジロ属。 珍しい色の配合をしている。 虹彩が金色で、嘴は短く、灰青色、嘴の先端はやや黒い。 これは夫婦か、上にいるのがオスで、下にいるのがメスのようだ。

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  • 樹木!

    樹木に覆われた境内を見ていると、 心が豊かになるような気がする。 世界は自然の中にある。 人工物の世界の中でも、 ゆったりと生命の時を刻み、 将来にわたって人を包み込み、 見守ってくれるような気がする。

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  • あたたかい花!

    今、各地で椿を見かける。 見る人の心を温かくしてくれる。 この花のように人の心を温かくしたいと思う。 人は人の心に突き刺す刃を持っている。 明日は一人でも多く、 出会う人と自らの心を暖かくしたいと願っている。

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  • お寺のハクモクレン!

    ハクモクレンがあちこちで景観を賑わせている。 要するに花が季節を彩るということなのだろうか? 花の色を見ながら、季節の移り変わりを感じ取る。 これこそ日本人の魂なのかもしれない。 季節は確実に春真っ盛りに向かっている。 そう!17日、東京の標準木でソメイヨシノが開花した。 春到来の知らせだ。 森の... 続きをみる

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  • 小さな花!

    誰も振り向きもしないだろうな! こんな小さな花! 誰もが見逃しそうなところに気付くことこそ、 生きがいだ!

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  • 共感と反感

    ある人の言動に対して、人の反応にはいろいろある。 無視する者もいれば、共感するも者もいる。 しかし、百人中百人が共感することも、また、反感を持つこともない。 そんなことがあるとすれば、それは仕組まれたものだ。 ぼくの言動に3割の人が共感してくれれば、それだけで十分だと思っている。

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  • とおいさくら

    なかなか近づけないけど、 あそこに桜が咲いている。 そんなことってよくある。 なかなか近づけないけど、 近くにすごい美人がいる。 そんなことってよくある。 毒林檎と言われたマドンナ! 過去の人を思い出させる、 通りの向こうの届かない桜。 届かなかったは数多い。 届いたら普通のただの女。 そんな妄想... 続きをみる

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  • 里山の畑!

    団地から里山に登ると、野菜畑がある。 野菜畑の長閑な空気には何か救われる気がする。

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