日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

2018年1月のブログ記事

  • 9時10分の月!

    月が欠け始めた。このままかけ続けて、皆既月食になると、赤銅色の月に変わる。 そしてまた、月食が終わると丸い月に戻る。

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  • 浄化!

    アルバムをめくっていて、 十年前ごろ大分県で出会った写真を見つけた! 表現しがたい美しさだ!今も心に残る雪景色だ! 雪は汚れたものを雪ぐという。 美しい雪景色がぼくの心を浄化してくれる。

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  • 憂鬱!

    憂鬱の虫がわき出している。 啓蟄にはまだ早いと言っても、 啓蟄のころにはいつも憂鬱の虫が退散する。 この世の中がどんどん薄汚れて ぼくはゴミの中に生活しているような気がしてならない。 政治家、偏見、自己中心主義の何々ファースト。 外国から来た人は日本をとてもきれいだという。 だが、表面的なだけだ。... 続きをみる

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  • 懐疑!

    報道は真実ばかりを語らない。でっち上げもあれば、やらせもある。おもしろおかしくするために、一部を切り取って報道している。ひどい場合は印象報道もあれば、捏造もある。決して信用してはならない。 教科書はすべてが正しいわけではない。疑ってかかるべきだ。特に歴史は作られたものだ。その時代の政権にとって都合... 続きをみる

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  • 1月の花!

    一月は花の少ない月だが、それなりに見つけた花を全部載せてみた。

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  • 月末!

     今年の一月末は例年より寒いという。寒波の襲来によるものだろうが、こんなに寒いとやはり異常気象かと思う。  そうはいうものの、ぼくは大学生の時、これ以上に寒い環境にいたので、本当のことを言うと、これくらいなんとも思っていない。梅が咲き始めて、ああ、春が近いぞとぐらいにしか思っていない。  だが、ニ... 続きをみる

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  • 吾唯知足

    「吾唯知足」 ぼくの大好きな言葉を多摩中央公園で発見した。

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  • 凍った雪

    1週間たっても残っている雪に誰もが悩まされている。 凍った雪で滑りそうなところが多い。 駐車場も凍っている。スリップ事故が起こりそうだ。 車道脇には排気ガスのせいか黒くなった雪が山のようになってる。

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  • エアコン

    最近寒い日が続いている。ぼくは、冬は10度から15度ぐらいでちょうどいいと思っている。だが、最近の寒さは日中でも一桁だから、かなり寒く感じる。10度を下ったら、ぼくは、窓を閉め切り、少し厚着をするようにしている。 日本語学校に行くと、驚かされることがある。学生たちが教室のエアコンを勝手に調節して、... 続きをみる

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  • 乗り換え!

     Yモバイルの宣伝を見て、いつも、不快感を感じているのだが、実はYモバイルのwifiを使っている。ソフトバンクの宣伝も大嫌いだが、実は、去年はこの会社のやりかたにちょっと腹が立った。3年前に契約したのだが、その後2年が経過する前に、新しい機種を使いませんかという電話があり、誘われるままに契約したら... 続きをみる

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  • 雪道!

     窓の外を見ると、白い道を、まるで雪国仕様のような厚着をした人たちが数人とぼとぼと歩いている。その人たちの飼い犬なのだろうか、小さな犬も歩いている。  ここは一年に一度ぐらいしか雪の降らないところだが、1月22日に大量に降った上に、この一週間、最低-4度、最高4度というような冬日が続いているせいで... 続きをみる

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  • 雪の陰影!

    降雪から1週間がたち、 まだ残った雪たちが凍り始めた。 きらきらと輝く白い雪 白い雪の中にある影 「陰影礼賛」 光と影の共演、競演、饗宴、 あらゆるものは光と影 共に演じあい、 競い合い、 賛美しあう。 これが世界だ。

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  • 沈丁花!

    2月から3月にかけて咲く沈丁花が春支度を始めている。

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  • 蠟梅!

    白い蠟梅(ろうばい)が咲き始めた!中国原産で、唐梅(からうめ)ともいうらしい。外の気温、ここ数日昼でも4度前後、朝晩は-4度前後。外へ出ると、かなり寒いが、室内は暖房なしで20度はある。立春まであと一週間あまりあるが、梅を見て、春の足音が近づいているような気がする。

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  • 個性の価値!

    あなたは自分自身の個性を待っているが、その個性のすばらしさに気づいていないし、時に否定することで、十分に発揮できていない。 あなたは自分の個性を十分に輝かせることができないために、人と自分の違いに苦しみ、孤独を感じている。 孤独を感じながらも、人に合わせて同じように行動して、孤独を慰めようとしてい... 続きをみる

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  • 厭世

     日本の首相は自衛隊を国防軍に変えようとしている。地震、噴火、豪雪などの天災が続いている。壊れた心の人が親を子を見知らぬ人を傷つけたり殺したりするという犯罪が続いている。  テレビやインターネットでは、便利な面、いい面もあるが、下品なものや意味もないものが数多く流されている。自分自身にも嫌気がさし... 続きをみる

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  • 夜の雪

    夜中の雪道 寂しい世界だが そこにも 人の生きる世界がある。

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  • 大寒の白い花

    白い花、冬の花 雪の中、寒い中 自然の生物の白 自然の生命の力 人の命を育む力 精一杯生きる命

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  • 大切なこと!

    世間では友達が多ければ多いほどいいという。 だが、ぼくは友達は一人いればいいと思っている。 それ以外の形式的な友達は一人として欲しくない。 世間では金はあればあるほどいいという。 だが、ぼくはお金は最低限の生活ができればいいと思っている。 それ以上の贅沢するためのお金なんか欲しくない。 大勢の人の... 続きをみる

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  • 赤い葉!

    大寒の陽ざしに赤くきらめく葉

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  • 上弦のころの月

    大寒の上弦のころの月寒し

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  • どっかりと座る森と並び立つビル群と雪をかぶった家々! 雪はこの世界を浄化してくれるだろうか。汚れた心も雪いでくれるだろうか。雪の中に埋もれる夢を見た。

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  • こころ!

    人間嫌いになった日の夜、 部屋の電気を消して、 ぼくはぼくと人を呪う。 どうして、人は人を傷つけるのか、 人間関係に疲れた日の夜、 死にそうなこころ抱きしめて、 ぼくとぼくのこころを呪う。 どうして、醜く汚れてしまったのか。 人にとって、こころは 頭脳よりも臓器よりも大切で弱いもの、 こころが死ん... 続きをみる

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  • 雪に山茶花

    雪に山茶花

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  • 夕暮れ時

    雪の残る歩道 夕暮れ時の赤い空 花のない世界 冷たい空気に あはれを感じる

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  • 雪にモミジ!

    雪の降った翌日の雪の上にモミジが落ちている!

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  • 願い!

    ぼくが神社でいつも願っていることがある。 母が元気で幸せを感じてほしいということ。 娘が幸せになってほしいということ。 教えている学生たちが幸せになってほしいということ。 この国が暮らしやすい国になってほしいということ。 世界が平和になってほしいということ。 母は一昨日見たドラマも忘れて再放送を楽... 続きをみる

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  • 白黒の世界!

    一年に一回の銀世界だが そこに、救いのようなものを感じる。 この国はいつも自然の脅威にさらされている。 人為的な恐怖と自然の恐怖と。 白黒の世界こそ、 原点に帰れと、 自然がぼくらに示唆しているような気がしてならない。 .

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  • 帰宅困難!

     今日の大雪、20センチ以上積もったのは4年ぶりだという。  いつもは5時ごろ退社するが、今日は4時ごろ退社した。だが、駅のホームは人でごった返していて、どんどん人を押し込んで、超満員。  電車は前の電車が止まっているため、何度も止まり、身動きできないまま、足の痛みをこらえながら、1時間以上かかっ... 続きをみる

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  • 転校

     中学生三年生の時、福岡県から千葉県に転校した。  ある日、体育の授業の時、体育の先生に頼まれて、何かの用具を取りに体育用具室に行った。そこへ知らない先生が入ってきて、ぼくに向かって、「あにしてんだ?」と言ったのだが、意味がわからない。ぼくは友達に、「先生は何て言ったんだ?」と聞いたら、友達が通訳... 続きをみる

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  • 初雪

    大雪の初雪(東京都文京区)

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  • 物価!

    小さなニンジンが数本入って91円。 キャベツやレタスが高騰して、手が出ない。 そんな中、うれしい値段だ。 収入が減って、物価が上がって、生活が苦しくなる中、 高収入の人たちも増えていて、贅沢をしているらしいが、 安い野菜を求めて、スーパーを梯子する人も多い。

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  • ころしちゃいけん!

    絶対に人を殺しちゃいけん。 どんな大義があろうが人を殺しちゃいけん。 戦争はもちろん、死刑もおんなじや。 第一に自分を殺しちゃいけんのや。

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  • 方言-「ひ」と「し」

     方言で思い出したことがある。「し」が「ひ」になっていたことだ。例えば、「布団を敷く」、「座布団を敷く」が「ひく」だったことだ。それに、「七(しち)」を「ひち」と言っていた。今、母に言ってもらうと、相変わらず「ひち」だ。  東京方言で、「ひ」が「し」になるというが、それを目の前にした時は驚いた。生... 続きをみる

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  • こころのドア

    人のこころのドアを開けるのは難しい。 だが、自分のこころのドアを開けるほうがもっと難しい。 人のこころのドアを開ける鍵が欲しい。 自分のこころのドアを開ける鍵が欲しい。 「ぼく」という意識はいったい何なのか? 「ぼく」はいったいどこに存在するのか? 「ぼく」はどこから生まれ出て、 どこへ行こうとし... 続きをみる

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  • 方言「そやろ」

    方言は味があっていい。学生のころ、いろいろな地方から来た人たちがいて、彼等と会話するのは楽しかった。マージャンをしていた時のことだ。 山梨出身の男が、「これ当たりずら!」と言い、 群馬出身の男が、「そうだんべ!」と言い、 千葉出身の男が、「そうだっぺ!」と言い、 福岡出身の男が、「そやろ!」と言い... 続きをみる

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  • ゴクラクチョウカ!

    ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)発見! 東京都多摩市立グリーンライブセンターの温室に行った。 緑に囲まれた庭園で、のんびりとした時間を過ごすと、心が落ち着く! 自由帳が置いてあったので、書き込みもしてきた。

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  • 「だに」

     ムラゴンの皿々さんのブログで、三重県の方言に、言葉尻に「~に」を付ける言い方があるというのを見て、ふと、八木重吉の詩の一節を思い出した。  大学生の時、ぼくはどちらかというと、団体行動が苦手な性格だった。そんな中、一人の友人ができたのだが、彼はさらに徹底して集団を嫌う性格だった。二人で話している... 続きをみる

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  • 街中の赤い花!

     昨日、人身事故のため、田園都市線が不通になった。仕方なしに別の路線を乗り継いで、ほとんど利用したことのない駅を降りて、職場まで少し遠い距離を歩いて行った。  こんなところにこんな店があったんだと、あちこちで発見があったが、何しろ、急いでいたので、立ち寄らずに急ぎ足で歩いた。  ただ、途中、あるビ... 続きをみる

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  • 人間失格!

     ある芸能人が引退宣言をした。ぼくとは無縁の世界の話であって、彼が何をしようとぼくにはどうでもいい。  ただ、彼の「ぼくの才能は今の時代に必要ない」という発言には驚いた。自信家が拗ねたようなことを言っている。  人はみな彼の引退を惜しんでいるが、ぼくは彼をただの人間失格者だと思うだけだ。そう思うの... 続きをみる

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  • 二十四節気-大寒!

    立春(りっしゅん)2月4日頃。春の気が立つ。暦上この日から春。 雨水(うすい)2月19日頃。雪が雨となり、水ぬるむころ。 啓蟄(けいちつ)3月6日頃。冬ごもりしていた虫たちが地上に出てくる。 春分(しゅんぶん)3月21日頃。秋彼岸。昼と夜の長さがほぼ等しい。 清明(せいめい)4月5日頃。清浄明潔の... 続きをみる

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  • 人身事故発生

    11時24分頃、田園都市線のホームで電車を待っていたら、「只今、たまプラーザ駅で人身事故が発生しました。田園都市線はしばらく運転を見合わせます」というアナウンス。遠回りしていくしかない。

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  • 電線!

    町中の明るいビルに交錯する電線ども! 何とも景観を損なうもの。 だが、これこそ日本だと言う人もいる。 電線は生活に必要な電気を供給するために必要な物だ。 だが、ぼくは電線が嫌いだ。

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  • 暑さ寒さ

    今日、昼頃には気温15度ぐらいになったようで、コートは要らないほどだった。気温15度と言えば思い出したことがある。 以前、年中30度以上ある地方に住んでいたことがある。それが、1月になって、15度ぐらいになった時、ひどく寒かったのを覚えている。暑い日が続いた後、急激に寒くなると、15度でもひどく寒... 続きをみる

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  • 濡れたベンチにモミジ!

    今朝早く、雨が降ったようで、 ベンチが濡れている。 そのベンチにモミジが散り落ちている。 今頃、モミジが散っているのも奇妙だ。

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  • ビットコイン

    ビットコインがやばいことになりそうだ。 テレビでもCMをしているが、耳をふさいでいるので、 どこの会社がやっているのかよく覚えていない。 仮想のものに信頼を寄せるのは危険だ。 株でも危ないのに、仮想という現実味のないものには頼るのは信用できない。 今日のニュースによれば、価値が大幅に下がったという... 続きをみる

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  • 阪神・淡路大震災

    あれから23年。 忘れてはいけない。 今年の新成人たちが生まれる前のこと。 これまでの大震災と言えば、 1923年9月1日11時58分、関東大震災、死者・行方不明者14万2800人。 1995年1月17日の阪神・淡路大震災、死者・行方不明者6437人。 2011年3月11日の東日本大震災 死者・行... 続きをみる

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  • 夕焼けと富士山!

    富士山が美しいのはわかっているが、何がいいかと言えば、見る季節や時間、それに、場所によって違って見えるところだ。富士山は登るのもいいが、異なる姿のさまざまな富士山を見るほうが楽しい。

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  • 昭和の人間!

    ぼくは小さいころ、漫画を読んでいた。 15歳のころ、ぼくは子供を卒業した。 それまで読んでいた漫画をすべて断ち切って、文庫本を読み始めた。 玩具や縫いぐるみといった子供っぽいものからさよならした。 そして、アイザック・アシモフ、フレドリック・ブラウン等を読み始めた。 だが、そんなぼくが友達から馬鹿... 続きをみる

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  • 映画!

    世間ではいろいろな映画が上映されいる。 だが、そのほとんどが、見たいと思わない。 何だろう、この無関心は! これが見たい、あれが見たいとか、ここへ行きたい、あそこへ行きたいとか そんな気持ちがほとんどない。 これって幸か不幸かよくわからないが、気楽でいい。

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