日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

2017年7月のブログ記事

  • パチンコ依存症

     パチンコ依存症に陥ると、行く先は墓場か刑務所だ。NHKでパチンコ依存症の話をしている。  公務員が22歳で仕事を失い、自己破産した後、それでも数百万円を借金をして、パチンコに通う人の話。パチンコは楽しいという。28兆円の経済効果があり、280万人のギャンブル依存症患者がいるという。正式に言うと「... 続きをみる

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  • 方言(発音)!

     ぼくは小さい時から、「いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち」と数えてきた。その「ひち」という発音が方言だと知ったのは、大人になってからだ。「じゃあ、直せばいい」と言われても、「しち」は今でも発音しにくい音だ。日本語教師をしていて、今もこの「しち」に苦労している。外国人が日本語の発音が難しいというの... 続きをみる

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  • 日本語のアクセント

     西村京太郎さんのドラマで、「十津川警部」役をしている高橋英樹さんの発音が気になった。「離婚」を発音するのに、「り」の音が高くて「こん」の音が低くなる。数字記号で記せば、(1)なのだ。それが何度も発音されて、耳につく。何だろう。方言なんだろうか?  NHKアクセント辞典「離婚」を調べてみた。「り」... 続きをみる

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  • グッドスマイル!

    花の名前にあまり詳しくないが、ひまわりのような花! この季節、黄色い花を見ると、明るい気分になる。 これはひまわりだろうが、詳しい名前はわからない。 花屋で発見したひまわり! 名前はグッドスマイル!

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  • くだらん?!

    「自民党がいろいろ言われていることは知っている。そんなことに耳を貸さないで正々堂々、自信を持って頑張らなければならない」 「話題に乗せられたことがたくさんあるが、くだらんことは常識外れだから切り捨てて、前を向いて頑張る」  危ない政党だ。議員たちは失言、不倫、暴言、暴行が相次ぎ、首相は森友学園、加... 続きをみる

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  • 蒸し暑い!

    今日から夏休みだ。 これからしばらく仕事がない。 気温30度、湿度70% むしむしとした朝だ。 緑の木々に蝉の声が満ちて、 きらきらとした日差しの下、 明るい色の日傘を差した人が 汗を拭きながら歩いている。

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  • 心の古傷!

    夏の思い出は多い。 いろいろある中で出会いと別れの思い出は忘れられない。 それに、恋したり、別れたり、 傷つけたり、傷けられたりという思い出もある。 夏は人を熱くする。 恋や愛だのと言った妄想のような世界に溺れてしまう。 責めたり、責められたり、 何でこんなに暑いんだろうと思う。 そんな暑い中でも... 続きをみる

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  • 草刈り!

    ブーンという絶え間なく続く音で目が覚める。 鳴り続ける耳鳴りの音に扇風機の音。 昨夜から開けたままの窓からは、 いろいろな音が飛び込んでくる。 セミの声、雨の音、それに、 ブーンブーンという草刈り機の音。 午後、床屋へ行くため出かける時、 草のにおいとともに草の山ができていた。

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  • 土用の丑の日

     二つほどスーパーを回ったが、商魂たくましいというか、あれこれ手を尽くしてウナギを売ろうとしています。でも、買いません。なぜなら、そんな高価なものを食べるより、鮭や秋刀魚を食べるほうがいいと思うからです。  デパートやスーパーなどにとっては、クリスマスのチョコレート、バレンタインデーのチョコレート... 続きをみる

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  • 寝不足に満員電車に人身事故!

     いつも、昼から半日、仕事をしているが、今日は久しぶりに朝からの仕事。7時には起きなければならない。2時ごろ布団に入ったが、朝起きれなかったらどうしようと思うと、なかなか寝られない。    朝5時ごろ、母が何をしでかしたのか、どたっと音を立てて倒れた様子だ。あわてて起きて見たが、母は何事もなかった... 続きをみる

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  • 命!

     朝、目が覚めて、テレビをつけると、おいしいものを食べて、満面の笑顔で、「うまい!」とつぶやくタレントの顔が映っている。贅を尽くして、至福の境地を味わう。そうした伝統が、世界無形文化遺産に登録された和食文化を育んできたのだろう。それでも、食べ物に贅を尽くすという点に関しては、何故か反発を感じる。単... 続きをみる

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  • 駅前〇〇!

    「駅前〇〇」の〇に入るものは何?と聞けば、昔は駅前旅館、今は駅前交番、駅前マーケット、駅前スーパー、駅前不動産、駅前広場、駅前食堂等など。 旅館はあまり見られなくなったが、今や交番は必ずと言っていいほどある。市民を守る大事な場所だ。それから、スーパーやマーケット等もあるべきものだ。広場は待ち合わせ... 続きをみる

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  • プライド!

    昔、ある人に、「あなたのセーター、見たことあるけど、ユニクロですか?」と聞いたら、怒られた。「ぼくはそんな店、行きません」と。安い品物を買うのは恥ずかしいと考えているようだ。ただし、今、彼に同じ質問をしたら、同じように言われるかどうかわからない。 また、ある時、知り合いに安売りのスーパーの話をした... 続きをみる

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  • 最近のブームに違和感!

     ドラマ、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ等の番組が好きなぼくにとって、最近のテレビはおもしろくない。見たくないタレントも多い。特に毒舌家は好きになれない。 だが、おかげさまで、近頃、テレビを消して、本を読んだり、語学テキストを眺めたり、また、ブログに何かを発表したりすることができる。  テレ... 続きをみる

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  • 真夏の土曜日!

    青い空、流れる白い雲、緑の木々。 賑やかな蝉の声! 室内の気温は32度、湿度は60%。 毎日似たような気温に湿度。 時折、気持ちのいい風が窓から吹き込んでくるものの、 じっとしていても、汗がしたたる真夏の土曜日。 どこかへ出かける気もしなければ、 たまった仕事を片付ける気もしない。 ゴロゴロとしな... 続きをみる

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  • 夏らしい光景!

    何の実かわからないが、 公園の中に発見! その下にはセミの抜け殻が・・・ 夏らしい光景!

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  • ラジオ体操!

    いよいよ夏休み!と言っても、子どもたちや学生たちの世界だけの話だが、子供のころのラジオ体操を思い出した。 参加したという証明となるハンコを押してもらうのを楽しみに、公園へ行っていた。 このお寺でも、これからほぼ40日あまり、毎日ラジオ体操をやるらしい。 自分の子どものころを思い出しながら、現代のこ... 続きをみる

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  • 幸不幸!

     最近、最も不安を感じるのは、何をしても、幸とも不幸とも感じないことだ。何が幸なのか何が不幸なのかがわからない。それは人生ドラマのラストを見なければわからないのかもしれない。  時には、今を幸せだと思えば、幸せだし、今を不幸せと思えば、不幸せであって、どう思うかは個人の価値観の差だ。客観的にみれば... 続きをみる

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  • 夏休み!

     今日から夏休みになる学校が多いらしいが、夏休みと言えばラジオ体操を思い出す。  こどものころ、毎日のように通って、ハンコをもらうのを楽しみにしていた。  小学生・中学生の頃の夏休みと、高校生と大学生の時の夏休みには大きな違いがあった。それは楽しみにしていたかどうかの違いだ。  高校生の時は、それ... 続きをみる

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  • 水不足!

    梅雨明けの今日、気温も湿度は高くかなり暑かった。 日中もさることながら、もうすぐ0時になろうとする今も、室内は30度、66%だ。 (エアコンは壊れていて10年来使っていない。) ニュースを見ると、やはり水不足が心配されているらしい。 梅雨らしい雨の降らなかった梅雨が終わって、これから、夏日から猛暑... 続きをみる

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  • 人生ドラマの最終回!

    人は死によって完結する。 ぼくの父は30年前に亡くなり、その生は完結した。 その後、ぼくは父の生き方を検証した。 なるほどと思った。 これが父の生き方だったんだと思った。 人は死によって完結する。 ぼくも死ぬまで自分の生き方を試行錯誤しながら生きて、 死をもって完結させたい。 それまでどのくらいの... 続きをみる

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  • 梅雨明け!

     気象庁の発表によると、関東甲信地方でも19日ごろ梅雨明けしたという。昨年よりは10日早いそうだ。6月5日から7月19日までの約6週間の梅雨の間、ぼくは傘を二回くらいしか使っていない。傘を使うことがほとんどない梅雨というのも珍しい。  例年だと、梅雨明けと同時に一気に真夏に突入するのだが、今年はす... 続きをみる

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  • 生と死!

    ぼくは確かに息をしている。だが、本当は生きていないのかもしれない。 本当の生を実感するには死ぬしかないのかもしれない。 生きているという実感は、痛みを感じる時、悩む時、苦しむ時、心傷つく時、 自分の血を見る時なのだろう。 ぼくは身体の痛みを感じても、それは肉体の問題であって、 心の中のぼくにとって... 続きをみる

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  • 雷雨!

     18日、火曜日、教室で中国人相手に日本語を教えている最中、大雨になった。雷も鳴った。豪雨、雷雨など、雨に関する言葉を教え、中国語では何というか聞けば、同じ漢字を用いているものがけっこうあるのに気付いた。以下、違う読み方ながら、同じ漢字を用いるものを探して見た。 大雨(おおあめ):大雨(da4 y... 続きをみる

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  • 生涯現役!

     ぼくにはかつて尊敬する大学教授がいた。91歳の直前までいっしょに仕事をしていたが、会った後の二日後に亡くなった。その時、ぼくの脳裏にひらめいたのは「生涯現役」ということばだった。  ぼくは、その時以来、できるかどうかはともかく、「生涯現役」を貫きたいと思い続けている。  「死ぬときは前向きに倒れ... 続きをみる

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  • 世の中荒んでる!

    小学校教師が児童に「窓から飛び降りろ」と言ったというニュースを聞いた。 やくざみたいな、チンピラとみたいな教師がいるのだ。 しかし、驚くには値しない。世界にはやくざの親分みたいな政治家がいっぱいいる。 北朝鮮の指導者、アメリカの大統領はやくざの親分だ。 日本の首相も似たようなものだ。 みんながドン... 続きをみる

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  • 横綱の風格!

    大相撲で白鳳が連勝記録で日本一になろうとしている。 だが、スポーツニュースで見ていると、彼の勝ち方の多くは「はたき込み」などだ。 しかも、立ち合いはほとんど、左右に変化して、自分の有利な体勢にしている。 つまり、一言で言えば、「横綱相撲」ではないのだ。 まともに受けて立つ。そして四つに組んでも、突... 続きをみる

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  • 梅雨の間の真夏日!

    「しばらくは真夏のような天気がまだ続くでしょう。」(テレビの気象情報) 「真夏のような」ということは、真夏ではないが、真夏に似ているということだ。 よく秋分を過ぎた後の残暑の時、言われるのがこの言葉だ。 ところが、今年はまだ梅雨も明けていないのに、真夏のような天気が続いて、 その後にやってくるのが... 続きをみる

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  • 古民家!

    横浜市港北区にある古民家、どこか懐かしい雰囲気! 昔、こんな家に住んでいたことを思い出す。 烏骨鶏と小鳥!

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  • 民主的国家!

    阿部内閣支持率29.2%になったそうだ。30%切ったら危険水域だという。 アメリカトランプ大統領の支持率は36%、70年で最低だとか。 国民の信頼を失った指導者は去るべきだ。 だが、その後に、誰が指導者になるべきかが難しいところだ。 中国では支持しないと表明すれば、逮捕される。 北朝鮮では支持する... 続きをみる

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  • 汗!

    東京は真夏日が続いて、一日中汗をかいている。 汗をかきながら、思い出すのは学生のころ。 スポーツをしていて、夏の象徴といえば汗だった。 汗をかいて、シャツを絞ってはまた走り続けた。 エアコンなどという気の利いたものはなかった。 毎日、うちわか扇風機で暑さをしのいでいた。 汗をかきながら、「これが青... 続きをみる

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  • 梅雨知らず豪雨と猛暑がくりかえし!

    関東甲信地方の梅雨入りは6月7日ごろということだった。以来5週間、九州で豪雨があり、大被害となったが、東京、横浜では梅雨らしい雨はほとんど降っていない。 関東甲信地方の梅雨明けはまだ宣言されていない。あいまいな梅雨などとは関係なく、真夏のような日々が続いている。 北海道では続いた真夏日の後は豪雨。... 続きをみる

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  • ホワイトエレファント

     朝日新聞「天声人語」(7月13日)に載ってたことば、「ホワイトエレファント」。 白い象と言えば、一見神聖なもののようだが、タイの国王が役に立たない家来に白い象を贈ったことに由来するらしい。実は無用の長物を意味するらしい。  天声人語によると、この言葉は、公共施設や原発を揶揄する言葉として使われて... 続きをみる

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  • ぶらり途中下車の旅

    3連休初日。 いつもの通り、のんびりと、「ぶらり途中下車の旅」を見る。昔よく利用した総武線を旅するということで、懐かしく見た。 スタートは千葉公園の大賀ハス。なかなかいい。それから千葉駅から総武線に乗り、津田沼、両国、亀戸、千駄ヶ谷などで電車を降りては、珍しいマゼそばやみそ汁や、古い家を改造したカ... 続きをみる

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  • 読まれる記事?

    つい読み込んでしまうブログ記事と素通りするブログがある。 週末はゆっくり読めるが、平日は仕事のこと以外に使える時間も少ない。そんな慌ただしい時、もっとも重要なのは見出しだ。次が、数行の書き出し。それから、記事全体の長さ、長すぎると、多くは飽きる。長くても最後まで飽きさせない内容のものもある。 実を... 続きをみる

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  • 人の歴史!

    電車に乗って、何気なく、前の座席を見る。 ぴちぴちとした女性、しわしわの老女。 左から10代、30代、50代、70代・・・。 左から右へと年取っていっている。ふと思った。 少女も、未来には、アラサー、アラフォー、老女となる。 老女も、少し前にはアラフォー、アラサー、もっと前は少女だった。 幼児の中... 続きをみる

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  • 劉暁波氏死去

     民主化を求めたことで、中国当局によって投獄されながら、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏が、13日亡くなったそうだ。  民主化を求めたことで犯罪者となる国家とはどういう国か?民主=犯罪であれば、中華人民共和国の名前から、「人民」を取ったほうがいい。それとも、この人民というのは、一部の人民か?もしそ... 続きをみる

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  • やればできる!

    為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり (なせばなるなさねばならぬなにごともならぬはひとのなさぬなり) これは江戸時代中期の大名で、米沢藩主上杉鷹山が家臣に示した和歌だ。 この言葉が好きだ。「やればできる、やらないとできない。何だってそうだ。できないのは人がやらないからだ。」 世... 続きをみる

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  • 食欲!

     今、1月にかかった病気治癒のため、半年余り、一日に2回薬を飲み続けている。それで、朝食と夕食、あるいは昼食と夕食の2回食事をして、薬を飲んでいるのだが、今朝、出かける時、時間もなかったし、パンなどもなかったので、出勤途中、どこかでパンを買って昼ごはんにしようと思って出かけた。  ところが、バスと... 続きをみる

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  • 知識欲

     かつて知識欲が旺盛だったころ、ある作家を読み始めたら、その人の作品をすべて読まずにはいられなかった。その人のすべてを知りたいと思ったからだ。知識欲はあらゆる方面に向かった。詩や小説だけでなく、歴史についてもけっこう深入りして読んでいた。  特に学生のころは詩や小説に夢中になった。詩では萩原朔太郎... 続きをみる

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  • 蒲焼!

    今年は7月25日と8月6日が土用の丑の日だそうだ。 この日はウナギの蒲焼などを食べるのが習慣だそうだが、 ウナギの蒲焼はなかなか手が出ない。 先日、秋刀魚の蒲焼が安い値段で売っていた。 思わず買って帰った。 味はというと、 ウナギの蒲焼を食べたことがないので、比較はできないが、 これで十分だと思う。

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  • 人はその地位や立場によって、発言が変わる。

     人はその地位や立場によって、発言が変わる。  かつて、公立高校教員だった時、尊敬する教務主任がいた。その彼が、別の高校に校長として転勤した後、その高校の教員に「お宅の校長はどう?」と聞くと、驚いたことに、「最悪だよ!」という返事が返ってきた。  ぼく自身、平だった時、しばしば管理職を批判していた... 続きをみる

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  • アガパンサス!

    四方に向けて花を開くアガパンサス、別名紫君紫蘭! 団地の数か所で花開いている。 花言葉は恋の季節、恋の訪れ、ラブレターなどだが、 この上品な青紫色が四方に向けて花開いているのを見ると、 あらゆる人に対する平等ということを感じる。 誰の心の中にもあるはずの「善」を四方に配る。 そう思うと、 この花を... 続きをみる

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  • 台風と梅雨の間の満月!

    満月を毎月、見るのはいいことだと思う。 月を見ながら、栄枯盛衰の人の営みを感じる。 だが、この数日、台風や九州の豪雨ばかりを気にかけて、 満月のことを忘れていた。 上の写真は二日前の13日の月? 下の写真は昨日の14日の月? 今日9日の月は見えなくたって満月。 ふと遠くにいる会いたい人のことを思っ... 続きをみる

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  • ヘッドホン

     テレビで、九州の沖ノ島と宗像の神社など8点が世界遺産に決まったというニュースをやっていた。国際会議場で、スピーチする人、拍手する人たちの映像が流れていた。めでたいことだ。福岡の人たちにはおめでとうと言いたい。  ところが、この時、いっしょに見ていた母が、奇妙なことを話し始めた。ついさっき買い物に... 続きをみる

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  • 正直者は馬鹿を見る!

     江崎沖縄北方大臣って本当に正直な人だ。自分は素人だといい、波紋を広げた。自分は仕事ができないから、お役所の原稿をちゃんと読むと言った。すべて、正直な思いだったのだ。 自分の言葉が誤解を受けたら大変だというが、要するに、思っていることを正直に言ってはいけないということなのだろうが、どうしても、正直... 続きをみる

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  • 反照!

    木の間から差し込む日の光、 川面の波の上を躍り、 川を覆う豊穣の緑に、 こころの波も染められる。

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  • 人知らずして慍みず

    人不知而不慍、不亦君子乎。(論語学而第一) 「人知らずして慍みず、亦君子ならずや。」 (ひとしらずしてうらみず、またくんしならずや) 「人が自分を評価しないからと言って、恨むこともないし、気にもしない。それこそ君子というものではないか!」  この境地、なかなか難しい。昨日、ある人に馬鹿にされて、む... 続きをみる

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  • 必要なもの!

    戦争がなかなかなくならない世界 テロが続く世界 今、必要なことは唯一つ。 自分とは異なるものを認めるやさしさ! 最も難しいことは、 自分を認めないものさえも認めるようなやさしさ! ぼく自身できないことだが、 それさえできれば、世界が平和になると思う。

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  • 八王子城

     今朝、神奈川テレビで、八王子城の城跡を訪れる番組を見た。  戦国時代、小田原を本拠とした北条氏の三代目北条氏康の三男、北条氏照が築いた山城だという。戦国最後の山城だそうだ。行って見たいと思った。  ただ、驚いたことに紹介する人が両腕に刺青をした人だった。違和感を覚えた。

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