日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

2020年6月のブログ記事

  • ひしゃげたボール!

     梅雨らしく、ほとんど毎日、曇天で、月も見えない日が続いている。それに、天気予報によると、今週はほとんど雨天が続くそうだ。  そんな梅雨の中で、月曜日の29日は貴重な晴天だった。近くのスーパーへ買い物がてら散歩に行った。近くの公園も歩いて花探しをした。  ふと見ると、草むらにひしゃげたボールが落ち... 続きをみる

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  • 小鳥の囀ずり!

    小鳥の囀りを聞きながら思った。 ぼくも小鳥も同じ生き物だ。 精いっぱい生きて、 自然に死んで行く。 それでいいのだ。 怒らず、威張らず、焦らず、 腐らず、欲張らず、 ただ、生きて、 自然に帰って行く。 それでいいのだ。

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  • コロナ感染者1000万人!

     この4ヶ月、出かけたのは数回だ。三日に一度、バスにも乗らず、ただ散歩と買い物だけで出かけている。それに、行くところは同じ場所ばかりという状態だ。結局、ここに何かを発表しようとしても、似たようなものばばかりになる。  さて、この頃の新しいニュースと言えば、ぼくの中では何もない。強いて言えば、世界の... 続きをみる

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  • アガパンサス2020

     最近、賑やかになってきたアガパンサス、爽やかな青色が鮮やかだ。  ところで、ニュースによれば、27日、東京都で57人、全国で100人を越える感染者が確認されたそうだ。自粛や規制を続ければ、経済が停滞する。自粛や規制を解除すれば、感染者が増える。進むも止まるもどちらも困ったことになる状況だ。進むべ... 続きをみる

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  • オカトラノオ

    優美な姿ながら、少し怖い名前。 「虎の尾を踏む」ということばが思い浮かぶ。 ただ、この先の垂れた様子は謙虚だ。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 そんなことばが思い出される。

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  • 静かな公園で小鳥の集い!

    梅雨の晴れ間に買い物がてら公園へ 誰もいないひっそりとした公園の中 子供たちの賑やかな声は聞こえない 聞こえるのは小鳥のさえずりばかり

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  • 夏らしい雲!

    梅雨の晴れ間、散歩に出た 夏らしい雲が浮かんでいた 黴のはえたような表現だが 綿菓子をちぎったような雲

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  • 新しい時代!

    先日の日曜日、NHK杯将棋の様子。 ここまで、やらなければならないのかと驚く。 演劇もマスクして、触れ合わずに舞台で演じる。 スナックでもマスクして、距離を取り談笑する。 カラオケも騒げない。 誰かと会って、食事をするのも危険だ。 さて、誰かと会って食事したい気分もあるが、 もし誘われたら、どうし... 続きをみる

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  • 黄色い花!

    道ばたの黄色い花 明るく、朗らかな 気持ちのいい色

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  • アジサイと赤紅葉!

    春から夏にかけて、こんな紅葉を見かける。 背景は青いアジサイ。 世界はさまざまな色合いを見せて興味をかき立てる。 紅葉とアジサイ、何とも言えない配色の世界だ。

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  • 薄紅色の花!

    薄紅色に黄色の交じる花 あわくはかないロマンス 現実はコロナで苦境だが 自然はどこまでも美しい

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  • 宝石のような季節!

    梅雨の季節が続く今、アジサイがあちこちできれいに咲いている。 買い物に行く途中、見かけるアジサイたち、 ぼくにはみんな宝石のように見える。 キラキラと輝いて、いろいろな色を見せてくれる。 梅雨が嫌いだと言う人もいるようだが、ぼくは梅雨も好きだ。 いちばん好きなのは夏だが、秋も冬も春もそれぞれにいい... 続きをみる

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  • 夏らしい花!

    正体もわからぬまま、投稿していることに少し恥ずかしさもあるが、 何はともあれ、この白と黄色の花が、何故か心引かれた。 無駄な飾りはなくても、清楚で、美しい。 そんな人や花に巡り会えたらうれしいものだ。

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  • 最近の食事06/23!

     今年に入って、外食は二度か三度しかしていない。付き合いで仕方なく行ったものだけだ。外食産業はずいぶん困っているようだが、ぼくは若い頃から、外食が好きじゃないので、勘弁してほしい。  数回の外食以外は毎日、料理を作っている。何を作ったか細かいことは忘れたが、毎日、母のために、栄養やバランスを考えて... 続きをみる

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  • ネムノキ!

     昨日21日、夏至で、朔日で、日食という珍しい日だったが、あいにく、天気は曇のち雨で、珍しい日食は拝めなかった。  ただ、散歩中、珍しい花を見かけた。何とも言えないぼんやりとしたピンクの花!  ぼうっとした頭で眺めていると幻想的な気分になる。迷いの世界に引き込まれそうになるほど、その花の前でうっと... 続きをみる

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  • 賑やかな小鳥!

     先日、横浜郊外の自然豊かな丘陵地を散策した。あちらこちらで、野菜や果樹を栽培していた。  歩いていたら、ふと、頭上から賑やかな鳥の声が聞こえてきた。見上げると、緑いっぱいの一本の樹木から、たくさんの小鳥たちが騒ぎながら、飛び出してきた。  それが、そのまま、群れを成して飛び過ぎて、別の樹木へ向か... 続きをみる

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  • 夏至

     6月21日、日曜日は夏至、昼がいちばん長い日。頂点であるが、同時に、昼が短くなるスタートの日だ。  2月初旬、立春のころ、コロナ危機が始まった。あれから、4ヶ月半が過ぎた。不安のまま、月日がずるずると過ぎている。  21日は、また、旧暦五月朔日でもある。いよいよ盛夏だ。月は日の出とともに昇り、日... 続きをみる

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  • 黄色い葉

    夏の日に光り輝く街路樹のモミジバフウ 幹の表面は緑色の苔で黄緑に輝いている しわがれた黄緑色の樹肌のあちこちから 黄色い葉、可愛い葉、蛙の手のような葉 あちこちからそ小さな顔を覗かせている

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  • 明日は夏至!

     県外移動が解除になった。だけど、ぼくの生活は、相変わらず自粛モードだ。外食もしない。電車もバスもほとんど乗らない。散歩だけは一週間に2回ないし4回、母をできるだけ歩かせるため、歩いている。  春用のスーツは出したものの、仕事がなくて使わないうちに、梅雨が来て、夏至が来る。こんな体験はおそらく人生... 続きをみる

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  • アジサイに覆われた道祖神

     バス通りなどを歩いていて、足が疲れたとき、道ばたのアジサイなどを見ながら心を慰めている。母も花を見ると、つい笑顔になる。先日はそのアジサイの咲いている中に道祖神があった。  今は車が行き交う道だが、昔、この道を村から村へと人々が歩いていたはずだ。道祖神は、この道に潜む悪霊たちから旅人を守ってくれ... 続きをみる

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  • 好きな色は?と聞かれたら、いつでも青色だ。 青いアジサイ、青い海、青い空が好きだ。 青春の青、清々しい青、青い心。 青い地球、深緑の緑も好きだが、 やはり、青には叶わない。

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  • おしょくじけん?

     まもなくプロ野球が開幕する。日テレのニュースにジャイアンツの原監督が出て話していた。「カンセンシャにならないようにしなければなりません」と言うのを聞いて、頭に浮かんだのは「観戦者」だった。観戦しているだけの人にならないようにという意味かと思ったが、違った。その後の話を聞いていたら、「感染者」だっ... 続きをみる

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  • 赤い薔薇!

    薄青い空に痛いけな赤い薔薇!

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  • 青空に赤い花

     久しぶりの青空の下、母の通院に付き合って、横浜の病院へ行った。  途中、見慣れない花がいろいろ見られたのはよかった。中でも、赤い花、何の花かはわからないが、青空に映えていた。  日々、記憶が薄れていって、自分が何歳かも忘れそうな母といっしょに静かに暮らしているが、母はこの赤い花を見て、「見て、き... 続きをみる

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  • 散歩の効用!

     今も出かけるのは三日に一度、買い物を兼ねた散歩だけだ。先日は、スーパーの前の花屋を見ていたら、色々な花があるものだと感心した。へえ、こんな名前なんだという花も多かった。 近くの公園を散歩していたら、見たことのない花も見られた。  2キロ圏内の散歩しているのだが、途中、あっちも行ってみよう、こっち... 続きをみる

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  • 最近の晩ご飯06/14

     毎日、昼頃からその日の晩ご飯は何を作ろうかと考えている。  山芋と小松菜にキムチを加えて炒めた料理は簡単だが、なかなかおいしかった。  その他、ポテトサラダは三日に一度くらい作っている。カレーは一週間に一度くらいだ。  歯が弱くて、食欲の減って来た母のために、柔らかくて、食欲を増進させる料理をい... 続きをみる

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  • シロタエギク

     桜、つつじ、さつき、そして、アジサイと季節の花が咲いては散っていく。  いつもの散歩道で見るシロタエギクも一週間前は鮮やかだったのだが、昨日はすでに色褪せてきていた。  「花の色は移りにけりないたずらに我が身よにふるながめせしまに」という小野小町の歌が思い出される。  梅雨の長雨の中、男の身では... 続きをみる

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  • マスクバブル!

     ある通販会社のCMを見ていると、マスク30枚を本来というか、以前、2400円で売り出したものを、今回、1000円で売るという。  しかし、世間では、マスクを売りたくてもすでに余っている状況なのか、なかなか売れないと言う。  マスクは一枚100円の時期もあったが、今は20円近くになっている。これは... 続きをみる

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  • 人のいない公園!

    人のいない広々とした公園、緊急事態宣言が解除されたものの、第二波は恐ろしい。 世界各地で再び発生するクラスター。スポーツも夜の町もスポーツもその姿が変わりそうだ。花たちだけは賑やかに咲いている。

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  • 白い花

     昨日の11日は関東地方も梅雨入りしたそうで、一日中雨が降り、風も強く物干竿が揺れていた。  東京では東京アラートが解除され、緩和措置は「ステップ3」に移った。パチンコ店、遊園地、ゲームセンターなどの遊戯施設、接待を伴わないバーやスナックも休業要請が解除された。  これで、あちこちに出かける人も増... 続きをみる

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  • 晩ご飯06/10

     3月以来、我が家は変わらず外食をしていない。経営が大変な外食産業には申し訳ないと思うが、何しろ、我が家はコロナのおかげで、未だ仕事がなく、収入は半減しているのだ。何だか母の年金に頼って生きているような状態だ。とても外で食べる気分にはなれない。  自粛生活と同時に節約生活も続いている。最近作ったも... 続きをみる

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  • 方言!

     この三ヶ月あまり、母以外の他人と話していない。と言っても、電話やSNSでの会話はある。また、買い物の時、レジで「はい!」「いいえ!」「ありません!」というだけだ。その他、団地のエレベーター前で、同じ住宅の人と頭を下げながら、「こんにちは!」と小さい声でマスク越しに挨拶する程度だ。  母との会話と... 続きをみる

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  • ツバメの雛!

     久しぶりにあざみ野駅に行ったら、例年のように、改札口前の天井に、ツバメが巣を作っていて、みんなが見上げていた。  雛たちは親スズメが餌を運んでくるのを待っているようだった。  幼い命の成長というものはいつの世でも、そして、人でも他の動物でも楽しみなものだ。

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  • 6月の緑と花!

    6月の緑の中、 いろいろの花が色鮮やかだ。 例えば、 緑色の小川の水面を背景に 映える白と黄色のヒメジョオン、 池の中に顔を顔を覗かせる紫色のアヤメ、 公園の緑の向こうで遊ぶ子供達。 緑もいろいろな花、すべていい。

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  • 久しぶりの東京!

     3ヶ月ぶりに仕事で東京へ出た。渋谷駅が大きく変わっていた。3ヶ月前に行った時は、トイレのにおいが臭くて、どうにもたまらなかったが、6月の渋谷駅はトイレも含めてきれいになっていた。  新大久保駅も変わっていた。雑然として、しかも密集、密接もやむを得ないような階段から改札口への通路が、広くなっていた... 続きをみる

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  • 5月の緑と花!

    5月の公園や散歩道で見かけた花と緑! 鮮やかで新鮮な、そして、癒やしの緑。 緑一色もいいが、 緑の中に色とりどりの花が咲いている。 緑は世界の基調の色。 世界は緑に包まれている。 それが何ともうれしい。

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  • 晩御飯06/06

     どこにも出かけない土日。  どこかへ行きたいものの、買い物の必要もなければ、特段用事もないので、じっと家にいた。ただ、料理だけはいろいろ考えた。浅漬けの素を買ってあったので、キュウリや茄子を漬物にした。  その他、いつものようにカレーやサラダを作ったり、ハンペン料理、厚揚げの料理、堅焼きそば、焼... 続きをみる

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  • 気づけばアジサイ!

     外出自粛をして、数ヶ月。あれから、仲春、晩春、初夏が過ぎて、いつのまにか梅雨が近づいている。  季節を楽しむには、それぞれの時と場所がある。だが、それらを楽しめないまま、季節が移り過ぎてゆく。  東京都は解除後に第二波が来そうな気配だ。解除されたら、第二波が来ることは予想されていたことだ。今以上... 続きをみる

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  • マスク!

     このマスクをしている人を見たことがあるだろうか?  ぼくは一人だけ見たことがある。国会中継で一人だけがしていた。他の大臣や国会議員は誰もしていない。もしもこのマスクを発案した人を支持するなら、このマスクをして欲しい。  我が家にも届いたが、ふだん使っているマスクと比べて数センチ短い。口と顎を隠せ... 続きをみる

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  • 悪代官と悪徳商人

     大きなお金が動く時には、誰かが金儲けを企むものだ。  国民全世帯にマスクを配布するために使われたお金もそうだが、その他、特別給付金、持続化給付金、雇用調整助成金、事務委託費等々、細々と暮らす大衆庶民には想像しがたい額のお金が動いている。  そんな時には、政治家、商売人、誰の心にも欲が頭をもたげる... 続きをみる

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  • 白!

     白は純白、清廉潔白の色。  政治の世界を覗けば、あちこちに不正の色がはびこっている。トンネル会社や、お偉い方たちの友達だけが儲かるようなシステム、汚職や選挙違反。  そんなニュースを見ていて、彼らは清廉潔白ということばを忘れたのだろうかとふと思う。清き一票なんてとんでもない。汚れた一票ばかりじゃ... 続きをみる

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  • ストロベリームーン

     6月5日は二十四節気の一つ、「芒種」。穀物の種をまく時期」だが、最近はもっと早く種まきが行われるそうだ。  次の二十四節気は「夏至」。一年でいちばん昼が長い日になる。その夏至の月の満月をアメリカ先住民は「ストロベリームーン」、「苺月」と言うそうだ。由来は詳しく知らないが、なんだか、温かい気分にな... 続きをみる

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  • 黄色!

    素敵な女性に心引かれるように、黄色い花に心を奪われる。 黄金色に通じる色、初恋の人を思い出させる色。 彼女はぼくをさりげなく無視した。 しかし、ぼくは執拗に彼女を追って、結局は後悔した。 人生は後悔ばかり。 黄色には何故か甘い思い出と酸っぱい思い出が詰まっている。

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  • 最近の料理06/03

     生活のリズムは、ずっと2時半ごろ寝て、10時頃起きるというパターンが続いている。昨日の晩は、今までと違って、ブログも書かず、1時前に寝てしまった。朝8時半頃目覚めて、朝食を摂り、テレビドラマをぼんやりとした頭で眺めて、昼頃、起きてきた母のためにサンドイッチを作った。  午後はパソコンの中の写真を... 続きをみる

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  • 深緑の季節!

    六月、いよいよ深緑の季節だ。仕事はまだないが、仕方ない。 ともかく、もうしばらく近所散歩だけで今を凌ぐほかない。 電車とバスはやむを得ない通院以外、乗っていない。 買い物は二キロ圏内を歩いていくだけで済ませている。 緊急事態は解除されたと言っても、第二波は間違いなく来る。 慎重に慎重を重ねる用心が... 続きをみる

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  • 初夏の花!

    近くを散策、 カラフルな世界、 赤や黄色や紫、 初夏の色。

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  • なでしこ

    大和撫子とかナデシコジャパンなどとして、使われるナデシコの花。可憐な花だ。

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  • 晩ご飯05/30

     マンネリ化した食事が続いている。その中で少し珍しいものと言えば、鶏肉とタマネギのチリソース炒めだろうか。  面倒くさいことはしていない。チリソース炒めの素で、鶏肉とタマネギを炒めただけだ。近頃百均のこういう料理の素を随分使っている。  もともと外食嫌い、行列嫌い、通販嫌いなので、今の所、ネットで... 続きをみる

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  • 二ヶ領用水

     多摩川から引かれた二ヶ領用水。  江戸時代初期、稲毛領と川崎領の二つの領地に農業用水として、多摩川の水を引き込んだものだ。  これが過去の川崎市において、農業を潤わせた。今はその働きも失われたが、春には桜が咲き、春以外でも種々の花が咲き、花と水の流れが市民の憩わせている。  先日、病院に行った帰... 続きをみる

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