日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

2017年12月のブログ記事

  • 今を生きる

     もし、今年中にしておきたいことがあって、残り9時間しかないと思えば、精一杯することだろう。  人は生きている間にしておきたいことがあって、余命が数年とわかれば、一生懸命になるだろうが、まだ、十数年あると思えば、精一杯しようと思う人は少ないだろう。  しかし、残りがどれだけあるかは誰にもわからない... 続きをみる

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  • 動画の時代!

    ゲーム大好きな金持は大勢いるということが、信じられない。 だが、それが現代だ。 何しろ、みんなゲーム大好きな人たちになったのだから。 玩具の世界のようなものが好まれる。 子どものものだと思われたゲームが大人のものになった。 仕方ない。 文章を読むより、絵や画像に頼る人たちばかりになったのだから。 ... 続きをみる

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  • シクラメン!

    冬の花、シクラメンの美しさはどこか好きになった女性たちを思い起こさせる。 こんな花を育てるように、 こんな恋人を持ちたいと思い、 また、こんな娘を育てたいと思う、 シクラメン!

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  • 盆栽!

    おめでたい鶴のいる盆栽!

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  • いちにちいちにちがかけあしですぎていく

    今という時は、考えたらもう今ではない。 本当に一瞬一瞬が駆け足で通り過ぎていく。 今日という日をどう生きようかと、 考えていたら、今日が終わってしまう。 今年は精一杯生きようと思いながら、 少し休んでいたら、 今年はすでに暮れようとしている。

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  • 踏切!

    最近、踏み切りって見かけなくなったが、たまたま踏切で遮断器を見つめていると、 これが日本だと思う。 今、山手線で踏切はひとつしかないという。 それはどこかというと、「第一中里踏切」だ。 これを見つけるのも一つの探索になっておもしろい。

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  • 一億総白痴化

     ここまで「でちゅまちゅ語」とか、年末のテレビの貧相なことを書いてきたけど、 結局、これは「一億総白痴化」の結果なんだと思う。テレビのCMで「うさぎでちゅ」とかいうのを聞いたり、ポケモンやゲームのCMを深夜にするのを聴いたりするたびに、日本人のほとんどが子供になってしまったような気がしてならない。... 続きをみる

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  • 人生ドラマ

     人生はドラマのようなもの。脚本を書いているのは自分自身。自分で自分の人生を作っているというのだ。何かの本で読んだのだが、それは本当らしいと最近つくづく思うようになった。  どんなドラマにしたいかというと、その世代ごとのエネルギー量や何かのきっかけがあって変更することも多いが、だいたいにおいて、悲... 続きをみる

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  • MRI

      MRI(=magnetic resonance imaging)、磁気共鳴映像法、核磁気共鳴の物理現象を応用して、人体の断層撮影や含有物質の固定を行う方法。若いころ、ひどい頭痛に悩まされ、頭部のMRI検査を受けたことがあるが、もうどんなものだったか忘れていた。  そのMRI検査を昨日受けてきた... 続きをみる

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  • みんな子供?

    「未読メールがあります」というドコモメールのお知らせ、開いてみれば、68件の未読メール。「スタンプあげます」とか、ほとんどが子供相手のもの。世間は少子化どころか、子供であふれているようだ。

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  • 年末のテレビ!

     このところ、テレビからスポーツやドラマが少なくなって、トーク番組と歌番組が増えた。年末の総まとめ的な番組も多い。「年末」という非日常な期間ということだろうか。一年を区切り、その一年という過去の365日を反省したり、未来を展望したりするという意味では確かに貴重な時間だ。  しかし、そういう反省や整... 続きをみる

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  • 近所の公園!

    ちょっと散策して、今までそこにあることを知らなかった公園を見つける。 小さくて素朴な公園だが、こんなところにと思うと、何気なくうれしい! 生きていて、こんなところに素朴ながら、素敵な人がいたんだと発見する。 いつか、そういう出会いのあることを楽しみに生きている。

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  • ティラミス!

    ティラミス 27日にティラミスを50%引きで買った。 二日遅れのクリスマス!

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  • 1000回目の記事!

     今書いている投稿がちょうど1000回目になる。初心を振り返ってみた。第1回目は2016年6月22日「日々是好日」のタイトルで書いた。  きっかけは、日々の移り変わり、四季の移り変わりを日記にとどめること、そして、文章の上達を目指すことだった。あれから一年半が過ぎた。平均すると、一日約2編というこ... 続きをみる

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  • 二子玉川駅からの眺め!

    二子玉川駅から見た景色。 東京側から、北西方面を眺める。 青空ながら、富士山のあたりに 雲が漂っている。 多摩川は狭い川幅の中、 青々と流れている。 南西方面、川崎の街が遠くに見える。 川幅は少し広くなっている。 こちらも青空が広がっている。

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  • 富士山!

    ちょっと散歩に出て、富士山が見える広場に行ってみた。 雲がかかっているが、何とか見えた。 写真のほぼ真ん中に見える。 夕方、坂を上り切ったところで、振り返ると、ここからも富士山が見えた。 (左下の台形)

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  • 願い!

    酷い一年だった。 正月にちょっとした病気になり、救急車で病院に行き、 仕事も1週間休んだ。 その病気は今も完治していない。 それから5月にまた病気で救急車を呼んだ。 その後、膝や腰が痛くなり、体中が痛い一年になった。 追い打ちをかけるように10月には風邪を引き、 一か月余り、マスクをすることになっ... 続きをみる

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  • 去年今年

    今年ももうすぐ終わる。 キリスト教圏では今頃、 "Merry Cristmas! Happy New year!" というところだろう。 ぼくの座右の銘には、 去年今年貫く棒のごときもの(高浜虚子) というのがある。年末年始にかけていつもこの言葉が浮かぶ。 去る年と来る年の間には一本の貫く棒のよう... 続きをみる

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  • AZUSA!

    大勢の信州人がここを利用する、 東北人が上野駅を利用するように AZUSA25、 ぼくの娘の名前は梓だ。 梓の木は版木にも使われた。 梓弓として弓にも使われた。 しなやかに強く生きてほしいと願う。

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  • クリスマス!

    4 過ぎ行くクリスマス! 要するに今年が終わるということだ。 欧米人にとっては長期休暇の始まりだそうだが、 日本人には関係ない。 それでも、町はクリスマスに染められている。 この国はどこへ行くんだろうと 疑問に思ってしまう季節が来た、 ということだ。

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  • 平和を願う!

    今日、北国では爆弾低気圧による猛吹雪が吹いているという。 トランプ大統領の発言が中東情勢を不安に陥れている。 エルサレムでサンタの格好をした人に爆弾が投げつけられたという。 シリアの難民問題も解決していないのに中東は大変な情勢だ。 北朝鮮の金主席の誕生日は1月8日だという。 この日、何か危険な事件... 続きをみる

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  • 真っ赤な空

    一瞬火事でも発生したのかと見まがう夕焼けの色! 夕焼けの上には真っ黒な雲! 今夜は雨が降るのだろうか。

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  • クリスマスケーキ

    昨日、スーパーで見たケーキ、どれもこれも高くて買う気になれなかった。 今日はどこも出かけなかったが、 クリスマスケーキ、安くなっているだろうか。

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  • 新宿駅西口!

    中央に見える繭のような形の建物は モード学園コクーンタワー、 東京モード学園、HAL東京、首都医校などの専門学校、 それに、セブンイレブン、ブックファースト等の店舗が入っている。 思い出横丁! 中に入ると、狭い道の両側に小さな焼き鳥屋がたくさん並んでいる。 一杯飲みたい気分だったが、母が嫌がるので... 続きをみる

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  • 赤い実!

    バス停まで行く道の途中にあるクロガネモチの木、 今日、その木の葉の中に、赤い実が生っているのを見つけた。 クリスマスツリーはエゾ松、モミの木だが、 クロガネモチに赤い実、 クリスマス、特別お祝いをするつもりはないが、 クリスマスにふさわしい赤い実のように見えた。

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  • ぼったくり!

     ゲームセンターでぼったくりがあって、逮捕者が出たというニュースを見て思った。ゲームセンターで、金を使えば、それはすでにぼったくりにあったも同然だ。とにかく贅沢な遊びだ。儲かるのは店を開いている人だけ。ゲームセンターもパチンコも競馬も、どこでもそういうところで、金を使えば、みんな金を捨てるようなも... 続きをみる

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  • 雪にモミジ!

    昨日積もった雪の上にモミジが落ちていた。

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  • きらいなもの(4)CM

     先日、「ニチガス」とかいう会社から電話があった。  ぼくは電話の相手に言った。「例の『コンニチガス』とか言って宣伝している『ニチガス』ですね。あの宣伝効果は抜群ですよ。名前は忘れましたが、嫌いなタレントが宣伝しているから、お宅とは契約したくないんです。」そう言って電話を切った。  最近驚くことに... 続きをみる

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  • きらいなもの(3)自民党

     時間講師をしているぼくにとって、十二月と一月の給料はぐっと少なくなる。一方、十二月と一月の支出は増える。その上、野菜も高騰している。生活は切り詰めるほかない。  ところが、政府は依然として、物価を上げることを目標にしている。そして、大企業の社員の給料を上げようとしている。公務員の給料も高いままだ... 続きをみる

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  • OSKT!

     ゼネコン大手と言えば、工事現場でよく見かける会社というと、大林組(O)、清水組(S)、鹿島(K)、大成建設(T)だ。この4社が過去、大きな工事で、それぞれが同じ程度の利益を受けられるように、談合を繰り返してきていたらしい。  かなり以前のことだ。高校でコンピューター教室を設置する時、I社、F社、... 続きをみる

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  • きらいなもの(2)

     きらいなものについて敢えて言おうと思う。  男なのに女言葉を使う毒舌家のデブ!意味不明な表現だ。100年前だったら、ただの不気味な存在だ。それでも今の時代、こう言えば、誰だかわかるだろう!彼がテレビに映るや否や、チャンネルを変える。  しかし、聞くところによると、彼がCMに出ると、商品が売れるら... 続きをみる

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  • 敬語がおかしい!

     スポーツマンがインタビューを受けて、「わたしのお母さんが・・・」と言うのを聞いて、おかしいと思っていた。日本語を外国人に教える時、いつも、「『あなたのお母さん(お母さま)』『わたしの母』と言います。」「『あなたの母』『私のお母さん』はだめですよ。」と言っている。  ところが、肝心の日本人が「わた... 続きをみる

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  • クリスマス!

     クリスマス気分があふれる街を散歩しながら思うこと。12月25日のクリスマスはイエスキリストの生誕を祝う日だそうだが、12月23日は日本の天皇の誕生日を祝う日でもある。日本の国民はどちらを大切にすべきかというと言うまでもない。  だが、ぼくにとっては、キリストの生誕より、天皇の生誕より、祝うべきも... 続きをみる

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  • 適度ということ!

    今日、風呂上りにシャツを着る時、驚いたことがある。 裏表に着ないようにと注意して着たら、裏表になっていた。 買い物の時、似たような品物を見て、安い物を買ったつもりでレジに行くと、 間違えて高いほうを買っていたことがある。 間違えてはいけないと思って、注意していたら、間違えるということはよくある。 ... 続きをみる

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  • きらいなもの(1)

     かなり勇気がいる事だが、ぼくが嫌いなものについて敢えて言おうと思う。形式的なもの、好きでも嫌いでも関係なく年末に出す年賀状。  あまりに形式的過ぎる。心から出したい相手もいるが、そうでもない相手が多すぎる。 しかも、かなり時間がかかる。書くために要した時間に何かできることがあったような気がしてな... 続きをみる

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  • 樹木!

    樹木の肌を見ていると、生きていることを感じます。 樹木の肌に触れると、生きていることを感じます。 ごつごつとした肌に、ごつごつとした生き方を感じます。 じっとそこにたたずんで生きている素朴な偉大さを感じます。 雨風にも台風にも人の罵声にもあらゆるものに耐えて とにかく生きていること自体が素晴らしい... 続きをみる

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  • 猫の世界!

    猫たちが自由に動き回る風景! 猫の世界は自由気ままで羨ましい気もする。 餌は猫好きの人たちがくれるのだろうが、 実にのんびりとしている。 カメラを向けると、さっと逃げる猫もいるが、 時折、何か用かと言いたげに見返してくる猫もいる。 それでも、どこか穏やかな世界だ。 中東では戦が絶えないし、 東アジ... 続きをみる

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  • モミジ

    まだ散らずに残っているモミジ! 足元のモミジに親しみを感じる。 冬は深まり、年末は迫り、 老いは深まり、時は足早に過ぎていく。

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  • 冬至!

    12月22日は一年でいちばん昼が短い冬至だ。 冬至のころと言えば、ぼくの場合、 心がひどく沈みこんだ記憶でいっぱいだ。 一年のうち、春は心躍ったものだが、 夏は、太陽の下で生き生きとしていたように思う。 だが、それも遠い記憶。 思えば、人生の春、ボールを追いかけ、 必死に生き方を模索していた時期、... 続きをみる

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  • 夕景の富士山!

    昨日の夕方5時ごろ、富士見坂から見えた富士山。 夕景に映える富士山は神々しい。 都会の真ん中を走る車のライト、 林立するビル、それらの向こうに見える 西空の夕焼け、夕焼けの中にくっきりと見える 富士山! いつも、神々しいこの山を拝むたびに 西方浄土を思ってしまう。

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  • 枯れ木!

     冬枯れの季節、青空に美しい枯れ木。この木々も来春には花を咲かせる。そして新緑の葉を茂らせる。素敵な自然のサイクルだ。  だが人は枯れ木になると、もう一度花を咲かせることは難しい。ましてや新緑の葉を茂らせることなどあり得ないだろう。  年を取るということはどういうことなのだろうか。人の枯れ木には何... 続きをみる

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  • カルガモの散歩

    散歩中にカルガモ一家を見かけた。彼等も散歩中のようだ。 ふと、思った。 カルガモたちは何を思いながら散歩しているのだろうか。 そもそも、ぼくは散歩中、何を考えているだろうか。 足腰が痛いから、どこで休もうかとか、いい景色はどこにあるだろうかとか、 ああ、どこかでコーヒーでも飲みたいなとか、いろいろ... 続きをみる

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  • スポーツと競馬

    スポーツニュースを見ていたら、突然、競馬のニュースになって、何だかいらいらして、チャンネルを変える。 ギャンブルをスポーツニュースにするな。ギャンブルはスポーツではない。 だが待てよ。 競馬をスポーツだと思っている人がいるのかもしれない。 ぼく自身は競馬をスポーツだと思ったことは一度としてない。 ... 続きをみる

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  • 親父ポケモン!

     きょう、駅の近くを歩いていたら、人が大勢集まっていた。  みんなスマホを見ていた。  その集団の脇を通り抜けながら、スマホ画面をちらりと見ると、どれも、ポケモンGOの画面だ。  集団の年齢はというと、20歳代もいたかと思うが、ほとんどが30歳代から50歳代のおやじだ。  20年前のサラリーマン川... 続きをみる

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  • 人間嫌い!

    団地の猫! 写真を取ろうと思って近寄ったら、すっと逃げて行った。 人間嫌いの猫! もしも、ぼくも知らない人が近づいてきて、 写真を撮ろうとしたら、 さっと逃げるだろう! もしも、テレビカメラが近づいて来たら、 さっと隠れるだろう。 ふと、笑ってしまった。

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  • 小さな花!

     散歩の途中で見かけた花。崖一面に白とピンクの小さな花が咲いている。目がくらむような一面の花。  生命力のある花を見ると、ふと、自らの生命力はどうだろうかと思う。生き生きと生きているだろうか。もっと目のくらむような生き方をしたい。 スポーツを見るのが好きなのだが、これは、彼等の生き生きとした姿を見... 続きをみる

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  • 思い出!

     小さいころ、よく漫画を読んでいた。10歳のころ、兄が骨折して入院していたのを見舞いに行って、ちょっと出てくると言って、『少年マガジン』創刊号を買いに行っていたことを今も覚えている。  それから小学校6年生まで、漫画をよく読んだ。鉄腕アトムとか、エイトマンとか。 だが、ぼくは早く大人になりたかった... 続きをみる

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  • でちゅまちゅ語!

    テレビのCMを聞いていると、 「~でちゅ」「~まちゅ」 という言葉を使っている。 「~です」を「~でちゅ」 「~ます」を「~まちゅ」 「そうです」が「そうでちゅ」という類! これは幼児語で、 幼児を相手に言う時の言葉だ。 ぼくはこれが気になってしょうがない。 視聴者を幼児扱いしているように思えるの... 続きをみる

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  • 年末年始の暦!

    今年も残りわずかとなった。 年末から年始にかけて、旧暦、六曜、新月、上弦の月、満月、下弦の月、年中行事、さらに、小正月、旧正月、記念日、忌日などについて書いておく。常に意識しておくための記録だ。1月はすべての日、12月と2月は主なものだけ記した。何か大事なものを落としているかもしれないが、とりあえ... 続きをみる

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  • モミジの中のテーブル!

    モミジの枯れ葉の散り敷いた中にポツリ、木のテーブル! ただ存在するだけで、誰も使うことのなさそうだが、 それでも、すでに機能を果たしているかのように思える。

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