SEAZ THE DAY

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

帰宅困難!

 今日の大雪、20センチ以上積もったのは4年ぶりだという。
 いつもは5時ごろ退社するが、今日は4時ごろ退社した。だが、駅のホームは人でごった返していて、どんどん人を押し込んで、超満員。
 電車は前の電車が止まっているため、何度も止まり、身動きできないまま、足の痛みをこらえながら、1時間以上かかって、ようやく最寄り駅についた。
 そうしたら、今度はバスを待つ人たちで、何重にも折り重なった長い列。一台来てめいっぱい押し込めたが、乗れず。
 


 次のバスを待って、ようやく最寄りのバス停に着いたものの、ここから自宅まで、雪道をとぼとぼと歩いた。人が通った跡は狭く、向こうから人が来れば、すれ違うため、新雪の中に足を踏み入れて待つ。荒い息を吐きながら、結局いつもより遅く帰宅した。

 ニュースを見ると、帰れなくて、都内のネットカフェに泊まった人もいるとか。都会とはこんなもの。一年に一回降る雪には弱いものだ。