SEAZ THE DAY

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

雪道!


 窓の外を見ると、白い道を、まるで雪国仕様のような厚着をした人たちが数人とぼとぼと歩いている。その人たちの飼い犬なのだろうか、小さな犬も歩いている。
 ここは一年に一度ぐらいしか雪の降らないところだが、1月22日に大量に降った上に、この一週間、最低-4度、最高4度というような冬日が続いているせいで、雪はなかなか融けない。
 アスファルトの見えるところは、雪水が凍っていて、滑りやすいので、みな慎重に足を運んでいる。小さな犬もたいしたもので、滑りにくいところを巧みに選んで、ちょこちょこと歩いている。