日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

赤と黒の実!

何の実だかはわからない。
ただ、赤い実と黒い実がなっているのに引き付けられた。

「赤と黒」と言えば、スタンダールの小説、1838年刊行の《Le rouge et le nor》。
王政復古下の情勢を描写した小説だ。
赤は軍服、黒は僧服を象徴すると言われている。

今の世の中、赤と黒で満ち満ちている。
今、何が必要なのだろうか。
必要なのは赤でも黒でもない。
必要なのはリベラルだ。
思想、信条、宗教、
それに、民族や国家などにもとらわれない真の自由主義だ。


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