日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

11月の暦!

 今日から11月、異名は霜月、霜降月。11月の暦を調べてみた。

  • 1日は十三夜、仲秋の名月に次いで美しいとされている月だ。旧暦9月の十五夜を鑑賞して、十三夜を見逃すと、片名月とも言われるそうだから、見ないといけない。とはいえ、夜、曇るかどうかはよくわからない。
  • 3日(金)は文化の日、金土日が三連休になる。この日は古い休日法では、明治天皇の誕生日であるこの11月3日(明治天皇の誕生日は旧暦で9月22日だが、新暦に治すと11月3日になるらしい)を「明治節」としていた。だが、1946年11月3日に平和と文化を重要視する日本国憲法が公布されたことから、1948年に、公布された新しい祝日法で、この11月3日が「文化の日」と定められたという。この日こそ、文化とともに、平和を愛する日本国憲法の重要性を考え直したい。
  • 4日(土)満月。
  • 7日(火)立冬。二十四節気の一つ。毎年このころに木枯らし1号が吹いたり、地方で雪が降り始める時期で、いよいよ冬が来たなと感じる。だが、今年はすでに10月30日に木枯らし一号が吹いた。季節が1週間程ずれている感じがする。
  • 18日(土)新月、旧暦10月1日
  • 22日(水)小雪(しょうせつ)二十四節気の一つ。次の大雪(だいせつ)12月7日までの期間を言う。そろそろ雪が降るころだが、そんなに降らないから小さい雪だ。ただ日差しが少なくなり、紅葉も散り始め、少しずつ木々は冬支度を始める。
  • 23日(木)勤労感謝の日。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日だ。以前は天皇家の行事で、収穫物に感謝する新嘗祭だったが、1948年の新しい休日法で勤労感謝の日となった。
×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。