日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

国のあり方!

 台風一過の23日、落ち葉の散り敷く中出勤しました。結局、希望の党も立憲民主党も花咲かせることなく散って行きました。だが成果はありました。
 与党は台風接近と投票率の低さに救われたものの、もしも台風が来ず、天気がよくて、多くの人が投票していたら、政権はひっくり返されていたかもしれないという予感を抱かせました。
 成果はこれだけ、相変わらず、戦争礼賛の自民党に投票する人は多いのは残念です。
ぼくは何党にも属さないが、戦争を押し進める人が大嫌いなだけです。自民党は怖いです。
 あと希望の党もあまり信頼できません。信頼できるのは立憲民主党かもしれません。だが、この党も危ないようです。実はぼくは共産党と自民党が嫌いなのです。最右翼と最左翼、これだけは絶対避けたいと思っています。
 自民党支持の方、共産党支持の方には申し訳ありませんが、極端な考え方は破滅すると思っています。仕事でもなんでも中庸こそ大事です、自民党は国防軍を作ろうとしていて、共産党は豊かな人を失くして、みんなで一緒に貧しくなろうとしています。
 共産主義より資本主義のほうがいいのは立証済みですが、資本主義の欠点を補う必要があります。そこに共産主義的な思想が必要なこともわかっています。
 後必要なのはリベラルです。真のリベラルです。共産主義者をリベラルと呼ぶのは間違っています。いま私たちに必要な本当のリベラルは永田町にありません。ということはこの日本を脱出するほかないというのが私の結論です。
 「君子危うきに近寄らず」です。本当にこの国はやばいです。

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