日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

教師を馬鹿にすべし!

ふと思うことがある。


人は教育によって180度変えられるということだ。

韓国、中国では、反日教育をしている。韓国人、中国人の反日は学校で育てられている。日本人を知らない彼らが日本人を憎んでいる。


ぼくは小さいころ、アメリカ映画「コンバット」を見て、ドイツが嫌いになった。
ドイツ人は何て馬鹿なんだろうと思った。


それから、サッカーが好きになって、ドイツ人に対する印象は変わったものの、
小さいころに見るテレビの影響の大きさにちょっと恐怖を感じた。


ニュースもそうだ。中国の文化や歴史は好きだったのに、現代中国の共産党のニュースなどを見るたびに中国は怖い国だと思っていた。


そんな中、中国へ渡り、しばらく生活した。そして知ったことは、怖い人もいるが、いい人はたくさんいるということ。


接してみればわかる。中国人の学生たちは言う。教育やテレビの影響で、日本人はみんな鬼だと思っていたが、実際の日本人に接して、そうではないことに気が付いたと。


多くの人たちは教育によって洗脳される。


洗脳された脳はそれが真実だと思い込む。


とんでもない。教育もニュースもドラマといっしょだ。みんな誰かが作ったものだ。
信じるべからず。


「教師は内心馬鹿にすべし」(不道徳教育講座)という三島由紀夫の言葉が今になって理解できるような気がする。


教師を信じてその通りに行動する学生はロクなものにならない。


教師を馬鹿にするやつこそ本物だ。


中国・韓国で教師の言うことをそのまま鵜呑みにするやつらは日本人はみんな鬼だと思って生きているのだろうか、何と悲しいことだろうか。


「教師を馬鹿にすべし」
今この言葉を改めて主張したい。

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