またムクドリ
広い公園の緑の原っぱで、 子供たちが楽しんでいる。 小鳥たちもちゃこちょこ、 歩き回り、飛び回ってる。 こんな光景を見ていたら、 涙が出そうになってきた。
煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。
広い公園の緑の原っぱで、 子供たちが楽しんでいる。 小鳥たちもちゃこちょこ、 歩き回り、飛び回ってる。 こんな光景を見ていたら、 涙が出そうになってきた。
小鳥の楽しむ光景。 自然の中の、 愛らしい光景だ。 人間もこうありたいと思う。
鳥の鳴き声に春を感じる。 春は確かに近づいている。 世界が戦争をしていても、 世界がおかしくなっても、 春の足音が聞こえてくる。 小鳥は季節を知っている。
散歩中、枯れ木の枝に止まった小鳥、 後ろからしか見えないので、 鳥の名前ははっきりわからないが、 嘴の色からして、ムクドリだろうか。 何であれ、この足が可愛いので、 写真に何枚か撮った。 しばらく待ったが、 振り向いてはくれなかった。
一週間前の散歩中に見付けた小さな鳥、これもあまり見かけない鳥だ。図鑑とグーグルで調べた結果、シジュウカラのようだ。シジュウカラ科のスズメ目だそうだ。 お腹や羽の様子がもう少しはっきりと撮れていたらいいのだけど、この白い頬を見れば、間違いないだろう。
小鳥の囀りを聞きながら思った。 ぼくも小鳥も同じ生き物だ。 精いっぱい生きて、 自然に死んで行く。 それでいいのだ。 怒らず、威張らず、焦らず、 腐らず、欲張らず、 ただ、生きて、 自然に帰って行く。 それでいいのだ。
桜散る小川の中の小鳥は 何かを探しているようだ
公園で玉縄桜の写真を撮っていたら、鳥の鳴き声がかまびすしい。 見れば、鳥が桜の花びらの間を飛び回っている。 蜜を吸う姿もまた桜の花びらを眺めているかのような鳥もいる。 一面の桜の中、飛び交う鳥たちの姿と鳴き声に春を感じる。