日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

サッカーW杯!

 さすがに世界ランキング上位の試合はすごすぎる。シュート力や守備力を見ると、日本とはレベルが違う。だけど、すぐれた選手や年俸の高い選手がいる国が強いとは限らない。ドイツ、ポーランド、アルゼンチン、ポルトガルがすでに消えた。
 今、一番脂の乗った選手がいるチームが強いのだろう。日本だと、柴崎岳(26歳)、香川真司(29歳)、乾貴士(30歳)、本田圭佑(32歳)。ただし、本田圭佑(32歳)はこれが最後のワールドカップになると思うと、有終の美を飾りたいだろう。
 といっても、日本のそうした選手のさらに上を行く、ベルギーのルカク(25歳)、アザール(27歳)、デ・ブルイネ(27歳)たちは、日本選手のはるか上を行く選手たちだ。例えば、日本のいい選手が二人がかりで、ルカクやアザールを止め用として求められないかもしれない。歯が立たないだろうなと思う。すごいチームだ。
 だが、世界的トップレベルで、しかも脂の乗った若手がいるチームと言うと、やはり、フランスではないだろうか。売り出し中の若手が多い。ムバッペ(19歳)、デンベレ(21歳)、ボグバ(25歳)、グリエーズマン(27歳)がいる。他にも、ベテランで、ジルー(32歳)がいる。これからいい時代を迎える選手と、今が一番いい時代の選手、それにベテランのすごい選手たちが共存している。特に若手のすごい選手がいると、チームも乗ってくる。