日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

縁なき事!

自民党の都合で、国会が解散するとか、北朝鮮が、メンツのためにミサイルを発射するとか、アメリカが怒って何かをするとか。いろいろ言われているけど、本当のことを言うと、ぼくとどう関係するのかよくわかっていない。それなのに、「風が吹けば桶屋がもうかる」式に巡り巡って自分にも関係があるのだと思って、いろいろ考えているが、よくよく考えると、何だかどうでもいいような気がする。


ただ、もし戦争になったら、多くの人が不幸になるから、それだけはいやだから、戦争にならないように祈るけど、国会の解散については、やはりどうでもいい。それで、誰かが利益を得るとか得ないとかどうでもいい。ぼくは嫌な奴に投票しないだけだからだ。


タレントの誰かさんが浮気したとか、誰と誰が別れたとか、本当に関係ない。それは隣の人が浮気したとか、離婚したとかいうのより、もっとどうでもいい。タレントの子ども時代の友達が今何をしているかとか、ますます関係ない。


どこどこの猫がかわいいとかどこどこにおいしい店があるとか、どこどこのパン屋には、あるいはラーメン屋には行列ができるとか、まったくどうでもいい。並んでまで食べる気などちっともないからだ。オートレースでどれだけ稼いだとか、競馬でどの馬が勝ったとかもどうでもいい。賭け事などする気は全くないからだ。宝くじだとか、金貸しだとかの宣伝を見て思うことも同様だ。ぼくには関係ない。


ドコモのスマホに来るメール、驚くのはスタンプをプレゼントしますとか、そんなの要らないし、かわいいとかどうでもいいと思っている。それから、どんなゲームをしますかとかいうアンケート、ゲームとか縫いぐるみとかは子どものものだと思っている。子供がいるなら別だが、いい大人が興味を示す話ではない。だけど、そんな大人が増えてるのかなと驚く。ゲームも人文字もスタンプもどうでもいい。


テレビやダイレクトメールを見て思うこと。縁なきことが多すぎる。少しは縁のあることもある。例えば、天気予報・・・、それ以外思いつかない。考えてみれば、スポーツだってそうだ。どこかのチームが勝とうが負けようが、ぼくにはほとんど影響しない。ニュースの他に縁のあることが思いつかない。その他のほとんどは、ぼくに縁のない世界だということだろうか。ドラマなどたまに見るが、見ても見なくてもいいものということだ。

風邪!

 電車に乗ったら、マスクをしている人が数人いた。もう風邪の予防かと思っていたら、乗ってきた大きな男が僕の真横に立って、スマホゲームか何かをしながら、鼻をグスグスとすすっている。これはやばいと急いで離れた場所に移動する。
 以前、似たようなことがあったことを思い出した。急いで離れたものの、その日の夜、自分も鼻をすすりだして、熱が39度を越えた。次の日、仕事休んで、病院へ行ったら、インフルエンザと診断され、1週間休んだ。正社員だったのに、給料1週間分減らされた。今は時間給だから、ますます厳しい。
 あんな体験二度と嫌だと思う。だが、今乗っている車両のあちこちから、鼻をすする音が聞こえる。ティッシュですする人もいる。電車の中には菌が蔓延しているとしたら、ゾッとする。なそんなことを考えていたら、メールが来た。学生が、風邪を引いたので休むというメールだ。
 電車を乗り換えるためホームに降り、エスカレーターを上り、Y線ホームへ向かうエスカレーターを下りる。Y線の電車が来て乗る。さっきの鼻グスグスの大男が車両の中にいないのを見て安心する。だが、マスクをした人はちらほらいる。自分も明日からはマスクをしようと思った。

台風18号

 台風18号は予報通り、鹿児島に上陸し、四国に再上陸し、兵庫県に再々上陸し、日本海に抜けていった。
 この台風、日本海を北上した後、今朝、再び北海道に上陸したという。強さも大きさも鹿児島上陸時と変わらず、東北、北海道でかなりの雨を降らして、土砂災害の危険もあるという。
 さて、関東地方はというと、昨晩、強い風雨で、ごうごうと音をたてていたが、今朝は台風一過、青空が広がっている。遠くに富士山も見える。
 全国で二人の死者が出たというニュースを聞いた。行方不明者もいるらしい。そればかりでなく、線路や道路の冠水、家屋の浸水などの被害も多かったようだ。
 この18号、これから、温帯低気圧となって消えていくことだろうが、三連休の間に列島に爪痕を残した台風として、記憶に残るだろう。多くの不幸をまき散らしていく台風だが、「人間万事塞翁が馬」。これから幸運の至らんことを祈る。


教師を馬鹿にすべし!

ふと思うことがある。


人は教育によって180度変えられるということだ。

韓国、中国では、反日教育をしている。韓国人、中国人の反日は学校で育てられている。日本人を知らない彼らが日本人を憎んでいる。


ぼくは小さいころ、アメリカ映画「コンバット」を見て、ドイツが嫌いになった。
ドイツ人は何て馬鹿なんだろうと思った。


それから、サッカーが好きになって、ドイツ人に対する印象は変わったものの、
小さいころに見るテレビの影響の大きさにちょっと恐怖を感じた。


ニュースもそうだ。中国の文化や歴史は好きだったのに、現代中国の共産党のニュースなどを見るたびに中国は怖い国だと思っていた。


そんな中、中国へ渡り、しばらく生活した。そして知ったことは、怖い人もいるが、いい人はたくさんいるということ。


接してみればわかる。中国人の学生たちは言う。教育やテレビの影響で、日本人はみんな鬼だと思っていたが、実際の日本人に接して、そうではないことに気が付いたと。


多くの人たちは教育によって洗脳される。


洗脳された脳はそれが真実だと思い込む。


とんでもない。教育もニュースもドラマといっしょだ。みんな誰かが作ったものだ。
信じるべからず。


「教師は内心馬鹿にすべし」(不道徳教育講座)という三島由紀夫の言葉が今になって理解できるような気がする。


教師を信じてその通りに行動する学生はロクなものにならない。


教師を馬鹿にするやつこそ本物だ。


中国・韓国で教師の言うことをそのまま鵜呑みにするやつらは日本人はみんな鬼だと思って生きているのだろうか、何と悲しいことだろうか。


「教師を馬鹿にすべし」
今この言葉を改めて主張したい。

世界最高齢!

 世界最高齢だったバイオレット・ブラウンさん(ジャマイカ・1900年3月10日、女性)が9月15日に亡くなったという。


 それに伴って、日本人で鹿児島県喜界町に住む田島ナビさん(1900年8月4日-)が世界最高齢となった。男性では、北海道足寄町に住む田中正造さん(1905年7月25日-)が世界最高齢だ。男女とも世界最高齢は日本人ということになった。


 明日は敬老の日だ。総務省によると、65歳以上の高齢者は、3514万人(男性1525万人、女性1988万人、9月1日時点)、90歳以上は206万人。高齢者の数は年々増えているそうだ。100歳以上は6万7824人、どの数字も年々増えているらしい。日本人の総人口は減る一方という中で65歳以上の高齢者は増え続け、今や、総人口の27.7%を占めるという状況だ。


 ついでに平均寿命はと言うと、女性は87.14歳、男性は80.98歳、どちらも過去最高だが、世界では2位だそうだ(2016年)。一位は男女とも香港。長寿国日本というのは本当のようだ。味噌、豆腐、納豆など、大豆の加工食品をよく食べるのがその理由だと言われているが、それも本当かもしれない。