日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

世の中荒んでる!

小学校教師が児童に「窓から飛び降りろ」と言ったというニュースを聞いた。
やくざみたいな、チンピラとみたいな教師がいるのだ。


しかし、驚くには値しない。世界にはやくざの親分みたいな政治家がいっぱいいる。
北朝鮮の指導者、アメリカの大統領はやくざの親分だ。


日本の首相も似たようなものだ。
みんながドンを守るために、犠牲になる覚悟を持っている。


世間では孫が祖父母を殺したとか、妻と娘たちが男を殺したとか、
悲惨なニュースが続くが、どうしてみんな優しくなれないのだろうか。
不思議でならない。

横綱の風格!

大相撲で白鳳が連勝記録で日本一になろうとしている。
だが、スポーツニュースで見ていると、彼の勝ち方の多くは「はたき込み」などだ。
しかも、立ち合いはほとんど、左右に変化して、自分の有利な体勢にしている。
つまり、一言で言えば、「横綱相撲」ではないのだ。
まともに受けて立つ。そして四つに組んでも、突っ張りあいをしてもよし。
横綱とはそういう存在であるはずだ。
横綱相撲という言葉があまり言われなくなった。
今こそ、白鳳に注文をつけたくなる。
私が認める大横綱は大鵬、北の湖、千代の富士だが、
彼らがこんな相撲をしたら、必ず、ブーイングが飛んでいた。
だが、今、白鳳は毎日のように注文相撲をしながら、連勝を続け、
誰も不満を言わない。
白鳳には横綱相撲で勝ってほしいと願う。


※注文相撲:自分の有利な体勢に持ち込むために策を用いる相撲。特に立ち合いに変化したりする相撲。

梅雨の間の真夏日!

「しばらくは真夏のような天気がまだ続くでしょう。」(テレビの気象情報)


「真夏のような」ということは、真夏ではないが、真夏に似ているということだ。
よく秋分を過ぎた後の残暑の時、言われるのがこの言葉だ。


ところが、今年はまだ梅雨も明けていないのに、真夏のような天気が続いて、
その後にやってくるのが本当の真夏だ。

何しろ、梅雨明け後、やってくるのが「真夏」だという認識があるからだ。
だから、今は本当の真夏ではないのだ。

今日、わたしの部屋の室内温度は、朝晩が31度、昼間が34度。
湿度は、一日中ほぼ50%~60%の間。

今日は、暑くて湿気の高い一日だった。
東京では、真夏日が13日連続しているらしい。

それでも、梅雨はまだ明けていない。
梅雨前線が中国、韓国、富山、長野、関東北部と横に長く連なっている。


まだ梅雨前線が関東にある以上、梅雨明け宣言できないそうだ。
しかも、関東北部で豪雨が続いている。


東京はずっと真夏のような真夏日が続いていながら、
梅雨明け後のような真夏が続いている。


何紅のチリでは数十年ぶりに雪が降ったとか。
地球規模で異常な天気が続いている。

民主的国家!

阿部内閣支持率29.2%になったそうだ。30%切ったら危険水域だという。
アメリカトランプ大統領の支持率は36%、70年で最低だとか。
国民の信頼を失った指導者は去るべきだ。
だが、その後に、誰が指導者になるべきかが難しいところだ。


中国では支持しないと表明すれば、逮捕される。
北朝鮮では支持すると言わなければ、殺されるかもしれない。
日本やアメリカでは支持、不支持を表明することができる。
民主的な国家であることを素直に喜ぶべきなのだろうか。