日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

落ち葉!


しだれ桜の下には落ち葉が散り敷いてある。
いよいよ秋が来たんだなと思う季節。
桜の木もそろそろ衣服を脱いで裸になりそうだ。
寒いのがきらいではあるが、
何となく、木枯らし吹く
季節の巡りくるのが待ち遠しい。

カルガモ!


目黑川で泳ぐカルガモたちを発見、小さいカルガモもいた。
家族で散歩ならぬ散泳か!
鴨たちは何を考えて生きているのだろうか。
もしかしたら、人間ほどには考えていないのだろうか。
それでも家族の愛情はあるのだろう。
ただ、思うのは苦悩はないだろうなということだ。




値上がり!


値上がりはさらに続いている。
給料は上がらない。
卵10個200円、キャベツ一玉200円、ナス5本300円、
こんな時代に誰がしたのか責任を追及したい気分だ。
国の馬鹿野郎と言いたい。
今の政府は高齢者に早く死んでほしいようだ。
こんな政府を許すべきではない。

色とりどりの落ち葉!


色とりどりの落ち葉の上を歩く。

カサカサという音を感じながら、

深まりゆく秋をゆっくり越えて、

未知の冬に向かって地球を歩く。