SEAZ THE DAY

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

SEAZ THE DAY

 世の中には未来のことを考えすぎたり、過去にとらわれたりしている人が多い。しかし、過去にとらわれたり、未来のことばかり考えていれば、今を全力で生きることができない。


 SEAZ、つかむ。THE DAY、その日。今を生きる。


 もちろん、今さえよければいいのではない。過去を反省し、未来に目標を持ちながら、決してそれらにとらわれすぎることなく、今という瞬間を第一にすることだ。


 これまでも日々是好日、吾唯知足、自利利他も大切にしてきたが、これから、しばらくは「いまを生きる」ということを大切にしていきたいと思う。

座右の銘

 ブログタイトルを考えているうちにぼくの座右の銘について、整理してみたくなった。いくつかあるが、今も心から消えず、ブログのタイトルにふさわしいと思っていることばたちだ。どれかをタイトルにしたいと思いながら、悩んでいる。悩むことはいいことだ。悩むことがなくなったら「生ける屍」となってしまう。だから、積極的に悩んでいる。

日々是好日(にちにちこれこうじつ)

 毎日毎日が無事で良い日だという意味。これまで使ってきたタイトルだが、ブログ村のランキングを見ていたら、同じタイトルを使っている人が他にいて、一瞬、自分のブログかなと誤解してしまった。これはブログタイトルを変更したほうがいいかと思った。

吾唯知足(われただたるをしる)

 これは高校時代、修学旅行で行った竜安寺で見つけた「蹲い(つくばい)」にあったことば。意味を調べたら、なかなかいい。人の欲は尽きないから、欲張らないようにしようという意味。トルストイの小説「イワンの馬鹿」にも通じるものだ。この座右の銘を「つくばい」風にしたアイコンを使っている以上、タイトルも同じにしたらいいかと思ったが、この「吾唯知足」と「ブログ」で検索してみたら、けっこうたくさんある。

自利利他(じりりた)

 自分に利益を与えると同時に、他にも利益を与えるという意味。大乗仏教のことばだ。森鴎外の「我をして九州の富人たらしめば」という著書を通じて知ったことば。これも大好きなことばだ。自分がブログを書く意味もここにある。ここで楽しみながら、自分が知識、教養を高められたらいい、同時に誰かの役に立てばいいと思って書いている。これこそブログの精神にふさわしいと思った。だが、検索してみたら、これをタイトルにするブログもけっこう多い。

CARPE DIEM

 日本語のブログ名がだめなら、英語の座右の銘はどうだろうか。ただし、これはラテン語に由来することばで、「今を生きる」という意味だ。少し快楽主義的な意味もある。だが、その日その日を精一杯生きるという意味もあって、大好きなことばだ。映画「今を生きる」の中にあったことばだ。映画の原題は「Dead Poets Society」。和訳すると「死せる詩人の会」だ。この映画には共感した。能力の問題ではない。精一杯生きる人生こそすばらしいと教えてくれた。

SEAZ THE DAY

 実は「carpe diem」を言い換えれば、「SEAZ THE DAY」となる。「SEAZ」は「つかむ」という意味だから、「その日をつかむ」ということになる。黒澤明監督作品の映画「生きる」にも通じるテーマだ。「生きる」の主演は志村喬、しがない公務員が癌宣告を受けてから、精一杯生きる姿を描いている。最後にはブランコに乗って、「命短し、恋せよ乙女」と「ゴンドラの唄」を歌う。このシーンは忘れられない。


いろいろ悩んだ結果、「SEAZ THE DAY」に決めた。

魚-なかなか書けない漢字

書けなくても生活に困らないけど、書けたらすごい!


【1】よく食べる或いは時々食べる魚
 ①さけ ②ぶり ③たら ④あじ ⑤いわし
 ⑥さんま ⑦さば


【2】ほとんど食べない魚
 ①さわら ②きす ③あゆ ④ます ⑤あわび
 ⑥たこ ⑦たい ⑧えび ⑨ふぐ ⑩どじょう
 ⑪いか ⑫うなぎ ⑬あんこう ⑭こい ⑮かれい
 ⑯ごり ⑰ふな ⑱なまず ⑲かつお ⑳さめ
 ㉑ひらめ ㉒このしろ ㉓すずき ㉔ほっけ ㉕はたはた


【3】その他
 ①うろこ ②えら ③ひれ ④すし ⑤なます

お盆初日

 朝、目が覚めると、シャツが汗でびしょびしょになっていた。きのうよりも暑い。いったん起きて、ブログのチェックしてから、テレビを見ていたら、いつの間にか寝てしまった。
 10時頃、今度こそ起き上がり、母を起こし、また、一緒にテレビドラマを見る。温度計を見ると、気温は32度、湿度は57%。12時頃、そばを茹でて、ざる蕎麦にして食べた。
 さて、お盆初日のきょうは、夕方までに買い物に行き、花を買って、お供えし、ろうそくを点して、お経をあげたいと思う。そうして、亡くなった父や祖母たちのことを思いたい。