日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

ラジオ体操!

いよいよ夏休み!と言っても、子どもたちや学生たちの世界だけの話だが、子供のころのラジオ体操を思い出した。
参加したという証明となるハンコを押してもらうのを楽しみに、公園へ行っていた。
このお寺でも、これからほぼ40日あまり、毎日ラジオ体操をやるらしい。
自分の子どものころを思い出しながら、現代のこどもたちはどんな気持ちで参加するのだろうと思った。


幸不幸!

 最近、最も不安を感じるのは、何をしても、幸とも不幸とも感じないことだ。何が幸なのか何が不幸なのかがわからない。それは人生ドラマのラストを見なければわからないのかもしれない。


 時には、今を幸せだと思えば、幸せだし、今を不幸せと思えば、不幸せであって、どう思うかは個人の価値観の差だ。客観的にみれば、世の中にはどちらとも言えないことが多い。


 例えば金がないし、海外旅行にも行けないが、これが幸か不幸かはわからない。海外旅行に行けば、いいこともあるが、不幸なことに遭遇する可能性もある。


 例えば、金持ち。金があるために、泥棒に狙われたり、遺産相続で家族が不幸になったりする。これは幸福と言えない。もっとも悲しいことだ。金なんてないに越したことはないともいえる。


 例えば、競馬やパチンコで金を儲けて幸せを感じても、結果として、それがギャンブル依存症になってしまっては、最大の不幸だ。反対に負けても、結果的には幸せなのかもしれない。ギャンブル依存症にならなくてよかったと言える。


 ビギナーズラックというのは恐ろしい。マージャンを初めてやって儲けてしまったためにギャンブルから抜けられなくなった不幸な人を何人も知っている。


 この頃、何が幸運か不運かわからないし、どちらとも感じない日が続いている。


 ただ最近、小さな不安がある。それは自分が気づかないうちに人を傷つけているのではないかということだ。これを防ぐにはできるだけ口を開かないことだと思っている。これがいいことかどうかわからないが、とりあえずそうしようと思っている。

夏休み!

 今日から夏休みになる学校が多いらしいが、夏休みと言えばラジオ体操を思い出す。
 こどものころ、毎日のように通って、ハンコをもらうのを楽しみにしていた。


 小学生・中学生の頃の夏休みと、高校生と大学生の時の夏休みには大きな違いがあった。それは楽しみにしていたかどうかの違いだ。

 高校生の時は、それは地獄のようだった。毎日、剣道の練習で死にたくなるほど練習した。腰を悪くしたり、頭から血を流したりした。脱出したいとそれだけを思ったこともある。大学生の時は、猛暑の中、グランドを走り続けた。何でこんなに苦しむんだと思った。


 大学生の後半には、クラブを辞めた。そして、夏休みは友人が帰郷する中、ぼくは一人残り、ひたすら孤独を味わった。夏休みなんて要らないと思った。

水不足!

梅雨明けの今日、気温も湿度は高くかなり暑かった。

日中もさることながら、もうすぐ0時になろうとする今も、室内は30度、66%だ。
(エアコンは壊れていて10年来使っていない。)
ニュースを見ると、やはり水不足が心配されているらしい。


梅雨らしい雨の降らなかった梅雨が終わって、これから、夏日から猛暑日になろうとしている。水不足も当然だ。野菜や米の高騰も心配だ。

暑さは本来好きだが、やはり、普通の暑さが欲しいものだと思う。
それだけではない、こんな時は少しでもいいから雨が降ってほしいとも思う。
そうすれば、少しは涼しくもなるし、水不足の解消にも少しは役に立つだろう。


夜、あんみつを食べて、少し涼しい気分になる。
それから、寝る前にはコップ一杯の水を飲んで寝ようと思う。