SEAZ THE DAY

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

良い兆候!

 昨晩から少し良い兆候が見られる。


 まず、第一に、この数日間、夜は、ほとん睡眠がとれなかったのに、昨晩から今朝にかけて、何度か起きたものの、合計7時間ほどの睡眠がとれた。昨晩8時ごろ、熱冷ましの薬を飲み、11時ごろ布団に入って、12時ごろから熟睡。その後は2時、4時、5時半、8時と目を覚ましたものの、久々に7時間余り熟睡できた。


 熱は絶えず熱を測ってきた。午前0時、37.9度。2時、38.1度。4時、38.4度。 5時半、38.5度。5時半の時点で熱冷ましの薬を服用。午前8時大汗をかいて目を覚ます。熱を測ると36.1度。久しぶりの平熱。すぐにシャワーを浴びて、汗に濡れたシャツなどを着替える。


 8時以降、メール整理したり、ブログする。心配してくれる同僚などに返信し、今に至るが、今また、熱は上がり始めている。今の熱は37.4度。以前なら、これで激しい頭痛にも苦しんだ微熱だ、今は時折起こるズキンという痛みも38度を超えている時より、楽に感じる。
 
 外を見ると、雲一つない快晴。遠くの山々もくっきりと見える。窓を開けていると温かい日差しが差し込んでくる。こんな日々がずっと続けばいいと思うような半日だ。ただ、東北、北海道などの被災地の人たちは今、暴風雪に見舞われているとか。被災地の人たちにも良き兆候が見られることを祈っている。


熱にうなされて!

 仕事はしばらく休むことにした。いや、休まざるを得ない。一日のうちで、何か創造的な作業ができるのは3時間程度。それ以外は布団の中にいて、高熱でうなされて何もできない。


 日曜日、頻尿で寝られず、月曜日、排尿がストップ、激しい頭痛もして、寝られず。火曜日朝まで苦しんで、結局、救急車を呼んで、病院へ。色々な処置と診察の後、管を膀胱に直接通したまま、出口にはキャップを刺して、午後帰宅。夜まで、明日は出勤するつもりでいたが、頭痛は止まず、発熱も続き、膀胱に通した管から長くても1時間おきに尿を取りださなければならない。結局しばらく休みを取ることにした。この夜も朝まで寝られず。


 ところで、困ったことがある。発熱時に服用する薬だが、一日に3回までとある。ということはだいたい8時間おきに飲むしかない。だが、効き目は4,5時間、薬が切れると、また微熱が出る。熱が出ると、激しい偏頭痛が始まる。寝る前に飲んだ薬も朝3時か、4時ごろには効き目が切れて、偏頭痛でのたうちまわる。仕方なく4時ごろ薬を飲んで、いったんおさまるが、昼前には効果が切れて、また痛み出す。熱を測ると、38度5分。歯をかみしめて堪える。


 今日は、昼、過ぎて、ふと思った。冷凍庫にひんやりまくらがある。それを一番熱がある後頭部に当てて、寝ていると、少し収まる。2時ごろ、熱を測ると、38度4分、とうとう我慢できず、2回目の薬を飲む。少し収まったものの、だんだん効き目が薄れている気がする。午後4時、37度2部。頭痛は止まらない。


 頭痛は持病のようなものだが、その際、熱を測ると、だいたい37度以上の微熱がある。今回は微熱ではすまない。薬をのんだ後でも38度4分、4,5時間すると、38度9分まで上がる。だんだん熱が高くなる。明日、薬はなくなる。熱が39度を超えるようなことがあれば、また救急車を呼ぼうかとおもう。人生3回目の救急車になる。

前立腺肥大

 日曜日の夜から突然、残尿感と頻尿が続き、一睡もできぬまま、月曜日の朝を迎えた。月曜日、頻尿のまま過ごしたが、夜寝られなかったらどうしようと思い、夕方「ボーコレン」という薬を薬局で買ってきて、飲んだ。ところが、その後、排尿が突然止まった。

 月曜日の夜は膀胱が膨らみ、尿意はあるのに、尿が出ない。そのまま、朝まで我慢して、火曜日の朝、病院に行くつもりだったが、とにかく寝られない、苦しい夜を過ごして、朝7時ごろ、尿意と膀胱の苦痛に頭痛も加わり、もう耐えられなくなって、119番に電話した。救急車に乗るのは20歳の時以来だ。


 15分ほどで病院についた。先生が言うにはとにかく尿を抜き取りましょうといって、尿道に管を差し込まれた。排尿袋に尿が少しずつたまっていく。ずいぶん楽になったものの、血液検査をして、点滴を受け、さて医師の診察を受けるまで1時間ほどまたなければならなかった。診察室の前で、しばらく待ち続けた。待合の廊下には人が多かった。おじいちゃん、おばあちゃんが大半だ。


 それにしても、明日かあらこんな袋を下げて仕事はできないと思っていたら、診察後、簡易化してくれた。またエコー検査で前立腺が肥大していますという。膀胱が尿道に尿を出す所を取り巻く前立腺。ここが肥大すると、尿が尿道へ行かなくなる。痛みは撮れないが、来た時よりはだいぶ楽だ。医師は処方箋と次回の予約を取ってくれた。それをファイルに入れて、受付に持っていく。


 前回、病気になって病院に行ったのは何年も前だ。慣れないシステムにどまどいながら、料金を払い、病院を出た。処方箋は病院の外にあるどこの薬局へ持っていってもいいという。こんなのも初めてだ。それに薬局はいくつもあって、どこに入ればいいのか悩む。


 とりあえず、病院の向かいにあった薬局で処方箋を示す。だが、他の人たちは処方箋を機械に入れて、番号札を受け取っている。これも初体験だ。三種類ほどの薬をもらって、薬局を出た時、自分がどこにいるのかわからなかた。スマホで調べ、駅に向かった。初めて利用する駅だ。青空がまぶしい。そこから、電車とバスを乗り継いで帰宅。12時を過ぎていた。



頻尿と寝不足、頭痛!

 昨日の昼から、何かおかしいと思った。普段3時間ぐらいはトイレに行かないぼくが、昨日の昼は1時間に1回ぐらいの頻度でトイレへ。夜になって布団に入ったが、今度は30分から1時間の間に一回くらいの割合で尿意を催す。汚い話だが、残尿感が生半可じゃない。朝7時ごろまでに10回以上はトイレに行ったと思う。7時過ぎて、何とか少し眠れたらが、それでも、1時間に一回の頻度。


 10時ごろ、仕方なく布団を出たが、睡眠不足は明らかだ。耳鳴りはいつも絶えないが、今日は耳鳴りに加えて頭痛も激しい。数秒おきにズキン!ズキン!と繰り返す。頻尿と寝不足による頭痛の苦しみが今日一日中続いた。


 ところで、頭痛はぼくの持病のようなものだ。ぼくが小さいころ、父が会社から帰ってきて、頭痛がするといって寝込んでいた。僕自身、中学生のころから頭痛がひどくて悩んできた。これは遺伝かなと思ったのを覚えている。20歳のころには二日間にわたって、数秒おきにズキン、ズキンと激痛が走り、救急車で運ばれたことがある。救急車は三つくらいの病院を回ってくれて、最後に解熱剤をもらって収まった。頭痛はぼくの友達のようにいつも身近にいた。


 さっき、近くの薬局に行った。店員さんと相談して「ボーコレン」という薬を買ってきた。さっき飲んだのだが、効き目が即表れるとは思われない。明日の夜までに治せないと、明後日の仕事が大変だ。さて、今晩は寝られるかどうか不安で仕方ない。

成人の日に思う!

 今日は成人式だ。昔は1月15日と決まっていたが、ハッピーマンデーということで、2000年から第二月曜日に移動した。今年の成人式に出る人たちは1996年度に生まれた人たち、つまり、1996年4月2日から1997年4月1日に生まれた人たちだ。


 今年度の新成人の中には、世界で活躍する日本人スポーツマンたちがいる。体操選手の白井健三は世界一のひねり技で世界を席巻した。高梨沙羅はスキージャンプで今シーズンもワールドカップ6戦5勝している。鹿島のサッカー選手、鈴木優磨はクラブワールドカップで得点を取り、C・ロナウドと同じポーズをして、スペインでも話題になった。


 新成人の人口は、1970年、250万人近くいた。総人口比2%以上だ。それがどんどん減って123万人になったそうだ。総人口比約1%だ。成人の数が減っていることはとても心配だ。だが、最近、白井健三や高梨沙羅のインタビューなどを聞いていると、本当にしっかりとしている。思い出すのは自分自身の20歳の時だ。


 ぼくは20歳当時、大学のサッカー部に所属していたが、同時にマージャンにはまっていた。そして、大学2年生の冬1月15日、先輩たちといっしょにマージャンをしていて、成人式に出ると言ったら、先輩たちに止められて、マージャンを続けた。今思えば、何やってったんだろうって思う。


 ぼくは当時、実に情けない新成人だった。政治にも無関心だったし、投票しても何も変わらないと思っていた。世間のことにも無関心だった。自分自身のサッカーをもっと磨こうという気もあまりなかった。ただ文学にだけは興味を持っていて、将来の夢は文学者だったが、それもそれほど一生懸命とは言えなかった。


 ぼくの人生、特に20歳代は後悔だらけだ。パチンコやマージャンやテレビゲームにはまって無駄にした時間をもう一度取り戻せるものなら取り戻したいと思っている。今年、新成人になる人たちには期待したい。後悔のない人生を歩んでほしいと願う。夢があれば、精進してほしいし、今を、今日を精一杯生きて行ってほしい。