日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

苔むした樹木!

苔むした樹木!
若いころ行った苔寺(京都西芳寺)の記憶が蘇る。
緑の苔の世界はそれなりに興味がわいてくる。
団地の中を散歩してふと発見する、
苔むした古色に心惹かれる。




名月!

名月を取ってくれろと泣く子かな〈おらが春-小林一茶〉
名月や池をめぐりて夜もすがら〈孤松-松尾芭蕉〉


雲間から現れた月を見ながら、ふと思う!
名月をとってくれと泣く子どもは現代にいるだろうか。
近くの池をめぐりながら月を眺めるのもいいかなと。


人の家の庭になる実をとる!


散歩中、人の家の庭になる実を撮った。
何の実だろうか?
蜜柑?柿?


十月の蝉

10月にまだ鳴いている蝉の声。


何となく季節を間違えたような気がする蝉の声。
ジージーというアブラゼミの声に、木を見上げる。
いたいた!アブラゼミ!
それからよく聞けば、ツクツクホウシの鳴き声も。
十月に未練がましく蝉の声!

芙蓉の花!

近所を散歩していたら、芙蓉の花が開いていた。
何か特別なものに出会ったような気分だ。
時々散歩するコースの道端に咲いているのだが、
これまであまり気にしたことがなかった。


今日、目に留まったのは、先日ドラマで、芙蓉の花と似ているが、
朝は白くて、夕方、赤くなる酔芙蓉という花が出てきたからだ。
この花はどっちだろう。

次の休みの日にでももう一度行って見ようと思う。
ところで、この花、美人の形容にも使われるらしい。
特別なものに出会った気分になったのも頷ける。