太陽公園(1)

横浜市青葉区荏子田3丁目にある太陽公園のバラが見頃のはずだと思い、行ってみた。けっこう賑わっていた。
バラの花の甘い香りをかぎながら、バラの花弁の中を覗いていたら、八木重吉の詩を思いだした。
夜の薔薇(そうび)
ああ
はるか
よるの
薔薇







煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

横浜市青葉区荏子田3丁目にある太陽公園のバラが見頃のはずだと思い、行ってみた。けっこう賑わっていた。
バラの花の甘い香りをかぎながら、バラの花弁の中を覗いていたら、八木重吉の詩を思いだした。
夜の薔薇(そうび)
ああ
はるか
よるの
薔薇






