SEAZ THE DAY

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

去りゆく昭和

西城秀樹が亡くなったという。ぼくにとっては、歌を聞いたことのある歌手だが、それ以上でも以下でもない。

昭和が終わったんだなと思う。悲しい気持ちはそんなにない。西城秀樹さんのご家族には哀悼の気持ちを示したい。しかしぼくにとっては他人にすぎない。

どんどんと昭和の人が消えていく。有名無名を問わず、人の死は悲しいものだが、それも自然の摂理だ。昭和は遠ざかりつつある。いつかぼくの母も逝くだろう。それまでは精一杯孝行したい。