日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

ひやりとした夢

一昨日の晩、窓を開けたまま、布団もかぶらす寝た翌日の朝、足の甲から指先にかけて、吊ったような痛みで目が覚めた。

ひどく苦しみながらも、何とか立ち上がり顔を洗ったり、歯を磨いたりしめ出かける準備をした。

昨日の晩は、窓を閉め、薄い布団を被って床に就いた。だが、今度は暑苦しくて、眠れない。3、4時間は布団の上をごろごろしていたと思う。何とか眠りにつけたらしく、夢を見た。

目が覚めたと思ったら、目の前の畳の上をアリがはっている。よく見ると、例のヒアリのようだ。慌てて布団から出ると、殺虫剤を、持ってきて、アリを殺した。そして、写真に撮り、区役所に電話をかけて、写真を送った。それから役所に人たちが押しかけ、我が家は大騒ぎになった。その時、唐突に足の甲に痛みを感じた。

寒い!布団ははねのけて脇にある。寒さでまた足を吊っているらしい。さて、ヒアリは何だったのか、考えてみれば、現実離れしている。そうすると、足をつったのは現実でヒアリは夢だったようだ。

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