日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

オリンピックのマスコット!

F「2020年東京オリンピックのマスコットを決める会議が始まったそうね。」

M「何で、マスコットが要るんだい?」

F「あったほうがいいでしょう!前回の東京オリンピックの時はなかったの?」

M「あるわけないだろう!」

F「どうしてなかったの?」

M「だって、当時、漫画とか縫いぐるみは子供のものって決まってたんだよ。そんな時に、もしも、クマモンみたいのを作って熊本を宣伝してたら、みんなに馬鹿にされちゃうよ。当時は大人社会だからね。」

F「でもさ、やっぱり今の時代を見てよ。フナッシーもクマモンとかかわいいわ!プロ野球のドアラとかツバクローも見てるだけで楽しくなっちゃうわ。今の時代は当時とは違うでしょ?」

M「そうだね。漫画を読んだり、アニメを見た子供がそのまま大人になって、かわいいものに夢中になる大人も増えて、みんなが子供みたいになっちゃったからね。猫とか犬とか見て『かわいい!』なんて夢中になる大人も多いし。時代が違うんだね。」

F「あなたはただの時代遅れなのよ。」

M「そう言ってくれるとうれしいよ。ありがとう!」

F「で、どんなマスコットがいいと思う?」

M「そうだね、ドラエモンでいいんじゃない。それか、安倍首相が扮した何だっけ、
あれ?スーパーマリオ?ゲームの世界の奴!」

F「スーパーマリオも知らないの?」

M「知ってるけど、あれも子供の世界のものだよ。あっ、そうだ。新しいポケモンを作って、そいつをオリンピックのマスコットにしたらどうだい?世界中の人が集まって、ポケモン探しに夢中になるなんて面白いと思うよ。」

F「それ、いいかも、何種類か作ってさ、ポイント制にしてさ。」

M「そうだね。みんなオリンピックを見ないで、ポケモンを捜し歩いてたりして。世界中の人たちは何をしに来たのか意味不明になっておもしろい!」

F「茶化さないで、真剣に考えて!」


M「あほらしくて考えてられないよ!」


F「でも、これがオリンピックの成功につながるかもしれないんだから、やっぱり、みんなで真剣に考えてほしいわね。」


M「わかった!わかった!勝手に考えろよ!」

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