日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

人生

 最新技術や、スマホ、それに8K技術などを見て思うことは、時代に流れのすさまじさだ。イルミネーションや情報技術、それに医療の変化は、数十年前までは見られなかったものだ。
 およそ四十年前に病死した父がもし今の時代に生きていたら、新しい医療技術で助かったかもしれない。そして、新しいもの、電化製品が大好きだった父は今の時代を楽しみ、スマホにハマっていたかも知れない。そして、もっと長生きしたいと思ったに違いない。
 時代の著しい変化の中で、ふと思い出す父のこと。父は昭和の時代を一生懸命に生き抜いたのだ。父には「本当によく頑張ったね、お疲れさまでした!」と言いたい。ぼくは、生きているものすべてにエールを送りたい。そして、人だけでなく、動植物たちにも「頑張ったね!」と褒めてあげたいと思う。
 それから、ぼく自身にもエールを送りたい。「よく頑張って生きているね!」ぼくの死後には、「前向きに、楽しく生きたね!」「よく、人に貢献したね!」と誰かに褒めてもらいたいと思っている。