日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

三連休!

 昨夜は十三日の月、夕方4時頃に出て翌朝4時頃沈む月。写真は出たばかりの月。夕方仕事を終えて、満員電車に乗り、駅を降りてから買い物をして、バスで帰宅した。バスを降りてから自宅へと向かう道すがら、雲間に見え隠れしながら昇っていく月を眺めながら歩いた。
 雲の向こうに隠れた時には輪郭が薄ぼんやりと見え、雲の切れ間に出た時には、肉眼でもかなり丸くきれいに見えた。帰り道の数分間、暗い道を、今はどこにいるのかと探しながら歩いた。
 ところで、今週末は三連休が待っているが、その連休初日は勤労感謝の日で、しかも初冬の満月だ。明るい月が拝めればと少し期待しているが、天気予報だと少し難しそうだ。第一かなり寒くなるそうだ。
 どちらにしても、三連休は母を連れてどこかへ行こうと考えている。ただし、あまりに寒かったら、出かけないほうがいいかもしれない。
 何はともあれ、金も地位も名誉も今ある以上のものは望まない。今ある小さな幸せを大切にし、すべてに期待しすぎず、望みすぎず、ただただ、一日一日のささやかな期待と願いを持って一日一日を生きていきたいものだ。