日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

セミの声!

膝と腰の痛みは少し引いた。それで、用事もあることだし、ちょっと買い物に出た。

花はないかと探しながら歩くいていると、

枯れ始めたカシワバアジサイに目を引かれて、立ち止まった。その向こうには青い紫陽花も目に留まったが、もう終わりかなと思われた。

そういえば、沖縄は梅雨明けしたそうだ。関東でも今年は早いかもしれない。そう思っていると、突然、ミーンというか、ジーーというか、夏を思わせる音が聞こえてきた。はじめは耳なりかと思った。だが、その場を離れたら聞こえなくなった。

やはり、蝉なのか。


紫陽花に引退迫るセミの声


幻聴であることを祈りたい気もした。まだ6月なのにセミの声とは異常だ。あり得ないと思われるようなことが起きているというのは怖い。地球が壊れつつあるような気がしてならないから、まだ、幻聴の方がまだましだ。