日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

転倒!

駅で転倒してふと思ったことは
ぼくは人生で何度転倒したことだろうかということだった。


人生七転び八起というが、転んだ時の痛みは忘れられない。
駅で柱にぶつかって、眉毛に傷をつけたことなど忘れられない。


それに、GKをしていて、突き指をして医者に行ったら、
そんなの大したことないと見捨てられたこともある。


どうも体の傷と心の傷は違うようだ。
体の傷は直せても、心の傷は直せない。


体の傷とは違って、心の傷は今も傷んでいる。
心は永遠だということか。