日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

蝶々


さらさらと流れる空気の中、
霊園の小道を歩いていると、
白い蝶々がひらひらと舞っていた。
まるで桜の花びらが
舞い落ちるかのように地上に止まった。

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