日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

5月31日の花!


今日は仕事がなかったので、先日、転んで体中が痛いという母を連れて整形外科に行った。1.4キロの距離、母ノア氏なら、歩いて20分ぐらいだろうか。
だが、何しろ体中が痛いといっているので、バスに乗り、病院の近くで下車し、そこから1分ほど歩いて行った。
レントゲンを見た医師は骨を強くする注射をして、湿布薬を処方してくれた。帰り、少し安心したのか、歩いて帰ろうという。
まあいいかと思い、一緒に歩いたが、やはり、時間がかかった。ぼくはとぼとぼと歩く母のそばをつかず離れず、歩きながら、花を見付けては写真を撮った。時折振り返り、段差のある時、坂道を登る時、道路を渡る時には、手を引いて歩いた。
うちへ帰った時は、母もっぼくもぐったりしてしまった。ただ道ばたで見つけた花はどれも美しかった。黄色、赤、ピンク、紫などいろいろあった。