日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

初日の出信仰!


 初日の出を拝む人の間から見える初日の出、日本人はみなこれを見たがる。
 1月1日の朝6時半ごろから、東側の海岸、高いところにい人が集まり、6時50分ごろ、みんなが歓喜する。毎年これが繰り返される。
 初日の出は信仰だ。「太陽信仰」というのもあるだろうが、これを見られたら、その人は一年を幸せに過ごせるという信仰だ。
 自然信仰、山を岩をご神体として拝む信仰と同様だ。そして、神に祈る。
合格できますように、結婚できますように、幸せになれますように、世界が平和になりますようにと。
 ただ、毎年、そうして初日の出を拝みに行くたびに思うことがある。若者が圧倒的に多い。これには、昨年流行した「聖地巡礼」「インスタ映え」とも重なるところがあるのだろうか。