日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

サイレント・マジョリティ

 テレビのクイズ番組で、イノベーション(改革)、コンセンサス(意見の一致)、コミットメント(約束)、モチベーション(意欲)、イニシアチブ(主導権)などの外来語を日本語に訳せ!という問題が出ていた。
 マジョリティ(多数派)という言葉はおもしろいと思った。少数派を意味するマイノリティはよく耳にする言葉だが、マジョリティということばはあまり意識していなかった。
 サイレント・マジョリティというのもこの番組で初めて知った。「静かなる多数派」ということらしい。
 コメンテイターなどが、今年は上向きの景気で年が明けたなどと言うが、サイレント・マジョリティたちはそんなことないと言いたいところだろう。
 本当に外来語が増えている。小池都知事はやたらと外来語を使うが、これはどういう意味があるのだろうか。日本語で言えばいいものをと思う。


飲み会!



 新年会と言っても、親友と二人だけ!上野アメ横にある店で、2時間飲み放題1500円の店に入った。
 毎年、家族で新年会をして、少々酒も飲むが、それ以外に友人と飲み会をするのは年に3~4回、すべて同じ酒飲み友達とである。
 職場では仕事以外の付き合いはしない。数年前までは数人で飲むこともあったが、この2、3年、飲む相手は一人だけになった。
 親友は一人いればいい。断捨離ではないが、付き合いは最小限にするのは気楽でいい。

枯れ木!

小寒の白い空に、
葉のない樹木のシルエット、
冬真っ盛りの枯れ木。


葉を落としてしまったものの、
それでも、季節が廻れば、
また青々と茂ることだろう。


だが、人は枯れてしまえば
もう茂ることはない。
失ったものは返ってこない。


それでも、心は復活できる。
枯れ木は枯れ木なりに、
心充たして精一杯輝きたい。