日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

36度!

川崎市の最高気温36度。
今年の中でいちばん暑い日だったそうだ。


きょうは東京へ散歩に出かけるつもりだったが、
東京の最高気温が37度と聞いて、取りやめた。


今、この部屋の室内気温、午後8時52分の時点で、32度。
昼間は36度、ほぼ体温と同じ。



濡れタオルを首に巻いて、扇風機に当たって、涼をとっているが、
汗は容赦なく滴り落ちる。

マグロの解体ショー!

テレビで、マグロの解体ショーを見ていて思った。
もしも、これがマグロでなくて、牛や豚だったらどうなんだろう?

おそらく、誰も見たくないだろう。
マグロなら、どうしていいのだろうかと疑問に思った。


以前、宴会で尾頭付きの魚が出てきた。
目玉はまだ動いていた。


もしも、豚肉や牛肉で尾頭付きが出て、
目玉がまだ動いていたらどうだろうと思った。。


ぼくは生き物を食べる時、その命に感謝して食べている。
生き物を見て、おいしそうだと思えない。


生きている物を食べ物としてみたことがない。
まして、生き物を切り刻むのは見たくない。


切り刻む様子はできれば見たくない。
だが、見たいという人が多いから見世物になるのだろう。


ぼくにとっては豚も鶏も魚も同じ生き物だ。
食べるのは自分が生きるため以外にない。


料理文化の流れに反しているかもしれないが、
ぼくは食べることを楽しむことがあまり好きではない。


まして、切り刻むのを楽しむ余裕はない。
生き物を切り刻む様子を見る人が多いのに驚く。

日本ファースト?

 小池東京都知事に近い若狭衆議院議員が「日本ファーストの会」を立ち上げたそうだが、なぜ「国民ファースト」ではなく「日本ファースト」なのか疑問が残る。


 都議会選挙で都民ファーストの会が大勝した時(7月3日)、「民進党が頼りなければ、都民ファーストの会の勢いを借りて、『国民ファーストの会』でも作れば、どうなるのだろうか!」と書いた。



 7月の都議会選挙では、森友学園、加計学園、それに自衛隊の日報問題等で自民にうんざりした人たちが投票する先として、すなわち受け皿として、都民に選ばれたのは民進党ではなく、「都民ファーストの会」だった。


 国政ではどうだろうか、自民にうんざりした人たちの受け皿だと思われた民進党(民主党)があまりに頼りないので、現状では受け皿がない状態だ。今、もし、解散総選挙を行えば、支持率の低い政党であっても、また支持率低下の自民党であっても、他に投票する先がないということで、投票率が低下し、自民党が勝利するだろう。


 そこで、自民を嫌う人たちの受け皿を作るために、若狭議員が「日本ファーストの会」を作ったのだろう。だが、名前がよくない。「ファースト」は「第一」。「日本ファースト」では、国民も外国も存在しない。国家第一のために国民を犠牲にしかねないし、日米同盟だけでなく、アジアと協調しようとする方向性をも無視して、日本国家だけの利益を求めるのではないかという疑問が生じる。例えば軍隊を作るということも考えられる。


 若狭議員の意図が見えない。何を考えているのか。小池都知事ほどの求心力もない。「日本ファースト」では「都民ファースト」の勢いを得ることもないし、今後、ただの一発屋で終わる可能性もある。今必要なのは、受け皿となりうる、かつ、求心力のある党派だ。ヒーローの登場を期待する。

台風5号と立秋!

大型台風5号が和歌山県北部に上陸したそうだ。7月21日に発生した5号だが、6号から10号までが日本近海で消滅していく中、迷走しながら、ゆっくりと日本列島近づき、今日午後ついに本州に上陸。


今、関西の真ん中あたりを、ゆっくりした速度で東に向かっている。関西、東海を雨雲がすっぽりと覆っている。今後の進路は岐阜、長野、関東北部、東北と、東日本を縦断するという予想だ。


神奈川県の我が家でも夕方5時ごろから、黒い雲が覆い、室内は暗くなって電気をつけた。窓の外では風がビューと吹いている。雨はさきほどまでザーと降っていたが、今は小休止している。


窓の外では蝉の声がやかましい。団地のエレベーターに向かうと、途中に仰向けに死んでいる蝉もいる。まるでゴジラ上陸を思わせるような大型台風に警戒が必要だが、今日は立秋。いよいよ、台風とともに秋がやってきたという感じだ。

仕事しない大臣

安倍首相は新しい内閣を「仕事人内閣」と称しているが、
さて、沖縄北方大臣となった江崎鉄磨氏は、大臣は荷が重いからしたくないと言っていたのに、二階俊博幹事長に叱られて仕方なく大臣になったそうで、
自分でも「仕事人内閣」にふさわしくないと思っていたせいか、記者を前に「素人なので・・・」「お役所の原稿をちゃんと読む/朗読する」などという不用意な発言が相次ぎ、批判されているけど、
そんな人物であっても、首相が選んだのは二階俊博幹事長に気をつかって二階派から選んだためか、
決まった時に、事務所ではみんなが万歳していたのを見てどうも変だと思ったのだが、
なるほど、そういうことか、つまり、
彼自身は気が進まないのに、周囲が無理やり大臣にならせて、大喜びだったんだと納得、
本人は本気で取り組む気持ちがないのに登用しっというのは残念だが、
「仕事しない大臣」は彼一人ではないだろう、まだいそうな気がする。