日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

初日の出信仰!


 初日の出を拝む人の間から見える初日の出、日本人はみなこれを見たがる。
 1月1日の朝6時半ごろから、東側の海岸、高いところにい人が集まり、6時50分ごろ、みんなが歓喜する。毎年これが繰り返される。
 初日の出は信仰だ。「太陽信仰」というのもあるだろうが、これを見られたら、その人は一年を幸せに過ごせるという信仰だ。
 自然信仰、山を岩をご神体として拝む信仰と同様だ。そして、神に祈る。
合格できますように、結婚できますように、幸せになれますように、世界が平和になりますようにと。
 ただ、毎年、そうして初日の出を拝みに行くたびに思うことがある。若者が圧倒的に多い。これには、昨年流行した「聖地巡礼」「インスタ映え」とも重なるところがあるのだろうか。

年末の公園!

昨年最後の散歩、近くの公園を歩いていたら、小さな赤い実を見つけた。

草むらに松ぼっくりも見つけた。

花がないなと思って探していたら、セラダという名の花が咲いていた。

見上げれば、13日ごろの月が出ていた。

謹賀新年!

新年明けましておめでとうございます!


今年はスポーツではサッカー、ワールドカップロシア大会が行われるのが一番の楽しみです。
今年の抱負は、例年とあまり変わりませんが、「何事も誠意を持って行う」ということです。
家族だけばかりでなく読者の方々、関係者の人々の健康と日本及び世界の平和を祈りたいと思います。



平成30年(2018年)戊戌

今を生きる

 もし、今年中にしておきたいことがあって、残り9時間しかないと思えば、精一杯することだろう。
 人は生きている間にしておきたいことがあって、余命が数年とわかれば、一生懸命になるだろうが、まだ、十数年あると思えば、精一杯しようと思う人は少ないだろう。
 しかし、残りがどれだけあるかは誰にもわからない。数年かもしれないし、数日、あるいは、数秒かもしれない。さらに、地球の歴史を考えれば、人生はそんなに長くない。数年間、数十年間はあっという間に過ぎていく。
 さて、残り9時間の間に精一杯するように、生きている間にしておきたいことがあるなら、精一杯すべきだということは間違いない。もちろん休養も必要だが、一秒たりとも無駄にせず、今という瞬間を生きていきたいものだ。