日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

花の色!



花の名もその色の名も知らず、
ただ見とれるばかり。
人自身持っていない色だから、
つい自然の奥深い色に魅せられる。





金木犀?


今朝、団地を出る時、道端に黄色い花びらが散り敷いてあった。
黄色い絨毯!

ロクさんのブログを見て、これが金木犀なのかと思った。
だが、見上げてみたところ、木に花はなかった。
散り切ってしまったということだろうか。



丫頭

 前日書いた「丫」の読みかたの答えは意外だった。今日8時からあったテレビ朝日の番組「超問」で宮崎美子さんが正しく答えた。「あげまき」というのが答えだった。


 なるほど、音は「あ」(中国語では「ya」)だが、漢和辞典の「丫」を調べると、字義の中に「ふたまた、あげまき、つのまき」というのがあった。つまり意味を答えるということか。あるいはそう読んでいた時代があったということか。


 「丫頭」を見るようにあったが、これは、読み方が「アトウ」とあった。
意味は①あげまき。つのまき。少女の髪の結い方。②少女。幼女。③こしもと。小間使い。


 中国語ではどうなのだろうと調べると、「丫头(yatou)」とあり、意味は①娘。小娘:もと児童の髪型の一つ。2つに分けて耳の上で結った形から。②(旧)女中、女の召使。とある。


 その他に番組で出た漢字に「猋」があった。読みかたは「ヒョウ」。意味は①犬が群れをなして走るさま。②はしる。速く走る。③つむじかぜ。はやて。「飆(犬が三つに風)
」。旋風。「猋風」。この問題の正解は「つむじかぜ」だった。


 これも中国語を調べた。読みかたは「biao」意味は①速い。②暴風。はやて。荒れ狂う暴風。とある。


 中国語に由来する漢字は多いなと思う。そう言えば、ベトナム人語の「ありがとう」は「カム オン」。これは「感恩」に由来、韓国語の「カムサハムニダ」は「感謝」に由来と中国漢字文化は四方の国に大きな影響を与えていることを痛感する。


※「头」は「頭」の簡体字。




テレビの番宣を見ていたら、クイズで「丫」という漢字が出て、宮崎美子さんが、「何て読むんだろう」って首をかしげている映像が出ました。


何の番組だかは忘れましたが、この漢字「丫」、中国語を知っている人なら、すぐに「ya」と発音します。中国では今でも使っている漢字です。


日本では、この「丫」は「あ」と読み、二股とか先が二つに分かれたものという意味。中国語では、同じく「二つに分かれているところ」という意味と、もう一つ「女の子」という意味もあります。日本の漢字のもとはやっぱり中国なんだなと思います。


他にも中国と日本語の共通する感じで難読漢字を探してみたいと思いました。とりあえず、一つ見つけました。


「鑫」


これは何て読むでしょうか。答えは簡単ですね。もちろん「きん」です。「金が増える」という意味です。中国語では「xun/シュン」と読んで、ほぼ同じ意味です。