日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

水車!

かつて、目黒川にあった水車だそうだ!
時代が変われば川も変わる。
目黒川も一部塞がれている。
河川のある都会の美しさを保ってほしいものだと思う。


そういえば、渋谷川があった場所も塞がれているらしいが、
もう一度、復活させる案がある。


日本橋、その下を流れる川は日本橋川というそうだけど、
東京オリンピックの時、高速道路の下になり、光が差さなくなった。
光の差さないか川に自然は生きていけない。
文明と自然との共存は難しい。

時間泥棒!

若いころ、ギャンブルやゲームにはまった。パチンコ、マージャン、インベーダーゲーム、ゼルダの伝説、スーパーマリオ、ルービックキューブなどなど。


今、思うこと、それは、それらのために時間を消費して、得るものは何もなかった。むなしさだけが残っている。若いエネルギーを無駄に使ってしまったことを後悔している。エネルギーと時間ばかりではない。お金まで浪費したのだ。まさに「後悔先に立たず」だ。


若いころ、時間をどう使うべきか、そして何にエネルギーを費やすべきか、今思えば、たくさんすべきことはあったのにと後悔ばかりしているこの頃だ。考えてみれば、坂本龍馬は30歳代半ばで亡くなるまで、日本のために働いた。芥川龍之介は20歳代で優れた作品を残し、30歳代で亡くなった。


今、思うこと、現代社会には時間泥棒がたくさんいる。時間泥棒たちは、いろいろな志を持った若い人たちの時間を奪い取っている。泥棒にとられた時間はもう戻らない。今、こんなことを言っても、誰も聞いてくれないかもしれないが、それでもあえて言いたい。


「少年老い易く学成り難し」。若い時はあっという間に過ぎていく。知らず年を取り、若いころの無駄に過ごした時間と金を後悔する。今の若い人たちにはそんな時の過ごしたかをしてほしくないと願っている。空しい願いかもしれないが・・・。


スマートフォンサム!

 先日、NHKで、「スマーフォンサム」という言葉を聞いた。世界中で話題になっているそうだ。親指を曲げたり、伸ばしたりする作業が多いと、手首にある腱(親指を伸ばす腱)を包む鞘に炎症が起きるということだ。


 従来は、ピアニストや料理人に多かったという「腱鞘炎」。それが、最近はスマートフォンで親指を酷使することから、多くの人が腱鞘炎になるそうだ。ただし、スマートフォンでサム(親指)を使いすぎることが原因なので、名称は「Smartphone Thumb」と呼ばれている。


 実を言うと、今朝、ぼくはこのスマートフォンサムにかかったようなのだ。朝、起きたら左手の手首がひどく痛んだ。エアサロンパスを吹き付けて、しばらくしたら、痛みは少し和らいだものの、自分も現代病にかかっているかもしれないとちょっと恐ろしかった。若い人たちと同様に、ぼくは左手の掌にスマホを載せて、左手の親指でキーをタッチすることが多い。


 テレビによると、右利きの場合、左手にスマホを持ち、右手の人差し指で打っていれば問題はないという。だが、電車の中で片手がふさがっている時は、やはり親指で打つほうが便利でいい。どうやら、片手しか使えないような状況にある場合は、スマホを使わないというのが正解なのかもしれない。

白い花!

彼岸過ぎ、
路傍に咲く白い花!
見知らぬ美人と
すれ違ったような気分!

彼岸中日!

秋分の日、彼岸の中日を迎えて、枯れ始めた彼岸花!
今年は秋の進みかたが早いような気がする。
彼岸過ぎ前に残暑が素早く通り過ぎたようだが、
間もなく一気に中秋がやってくる。
来月4日は中秋の名月だが、紅葉も早く迎えそうだ。