日々是好日 - Seize the Day

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

萩原朔太郎生誕130年!

 萩原朔太郎は1886年11月1日、群馬県高崎市に生まれた。一日、即ち、朔日(さくじつ)に生まれたことから、朔太郎と名づけられたそうだ。今日は生誕130年の日だ。1917年、数え32歳の年、詩集『月に吠える』を発表した。


 その詩集にある「竹」は多くの人に鮮烈な印象を与えた。ぼくがこの詩を目にしたのは高三の春だった。意味が分からない。何が言いたいのか分からないというのが第一印象だったが、その時、国語の教師の言葉が今も心に残っている。詩は意味がわかる分からないに関係なく、感じるか感じないかが大切だと。


 そう、ぼくは何かを感じた。

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