日々是好日

煩悩だらけで無力で、罪深い人間の戯言です。

満員電車!

 ニュースによると、日本各地で寒波が原因で大雪が降ったというが、ここ、横浜の周辺では、今冬、まだ雪が降っていない。それどころか、今日もけっこう暖かった。コートを着て仕事に出たのだが、帰りはひどく汗をかいてしまった。
 きょうは久しぶりに午前中の仕事だったので、久しぶりに早く起きて、駅に向かった。いつもは、昼からの仕事で、出かける時、バスは空いているし、また、帰りにしてもそれほど混んでいない。だが、朝は満員バスだった。
 駅では電車が遅れて来た。少し遅れて来た電車はすでに満員で、無理やり乗り込んだ。東京が近づくにつれ、降りる人が少しいて、乗る人がたくさんいる。だんだん中ほどに押し込まれ、背の高い男の人たちに囲まれた。手を上げてみるが、吊革には届かない。窓の外も見えない。都心が近づくにつれ、さらに超満員になり、押し込まれてくる人たちに押しつぶされそうになる。
 足が痛み、苦しみながら、この地獄のような時間が早く終わってほしいと願うが、「前の電車が遅れておりますので、徐行しています」「停止信号のためしばらく停車します」などのアナウンスがあり、結局40分近く満員電車の中で痛みをこらえながら、電車は乗り換えの駅に着いた。さらに電車を乗り換えて、職場に着いた時には、もうくたくたになっていた。足腰もたたない状態だった。
 午後、帰る時はゆっくりと座ることができた。そして、最寄り駅に着くまで、ほとんど居眠りをしていた。ふと、汗をいっぱいかいて目を覚ました。駅を降りて、バスに乗ってからもほとんど居眠りしていた。家に戻って食事をした後、また眠ってしまう。ひどく疲れた一日だった。